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活き生き in 岬町

アメフラシの卵(ウミソーメン)

平成22年5月13日(木)① 晴れ
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9時10分に「仁べ」の徐さんから電話があった
珍しく私も起きていた
朝寝坊の徐さんも毎週木曜日は早朝から
長松海岸清掃ボランティアに参加しているらしい
酒井女史が一人で始めたボランティアが
仲間が増え長年継続されていることは素晴しいと思う
この日も清掃作業が終り 珍しいものを沢山見つけたから
持って行くから写真に撮って欲しいとの電話であった
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徐さんがカゴにたくさん入れたものを持ってきた
中華料理の徐さんが持っているから
最初は沢山のラーメンかと思った
「アメフラシの卵だよ!」と聞いてもラーメンに見える
色違いがあり なかなかきれいなものである
これが長松海岸の岩場にたくさん生みつけられていたらしい
過去に見たことがあるような気がするが
これだけの量は初めて見た
朝から楽しいものを見せてもらって感謝!感謝!である
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アメフラシ Aplysia kurodai
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 軟体動物門 Mollusca
綱 : 腹足綱 Gastropoda
上目 : 異鰓上目 Heterobranchia
目 : 後鰓目 Opisthobranchia
亜目 : 無楯亜目 Anaspidea

学名
Anaspidea P.Fischer, 1883
英名
sea hare

ウツセミガイ科 Akeridae
アメフラシ科 Aplysiidae
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アメフラシ(雨虎、雨降)は、腹足綱後鰓類の無楯類 (Anapsidea, Aplysiomorpha) に属する軟体動物の総称。狭義には、アメフラシ科に属するアメフラシ(通称 日本種アメフラシ、学名 Aplysia kurodai Baba, 1937)を指すが、ここでは無楯類について述べる。
無楯類はギリシア語の "without a shield" (盾を持たない)に由来する。伝統分類では、腹足綱後鰓亜綱無楯目とされていた。現在では、腹足綱後鰓目無楯亜目とするか、後鰓類を正式な分類群として認めず、腹足綱無楯目とする。以下では便宜的に、亜目として扱う。

海産の軟体動物で、他の後鰓目と同様に外見上は貝殻は退化しているが、背中の外套膜の内部には変形した板状の殻をもつ。但し、Bursatella属とStylocheilus属は貝殻が完全に消失している。後鰓目(旧分類 後鰓亜綱)の中では、ウミウシを代表する裸鰓亜目(裸鰓目)やクリオネが属する裸殻翼足亜目(裸殻翼足目)が近縁である。
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地方によってはアメフラシをウミウシと呼ぶ地域もある。アメフラシの名前の由来は、海水中で紫色の液をだすとそれが雨雲がたちこめたように広がるからと言われる。また、雨の時に岩場に集まるからという説もある。これは、産卵のために磯に現われる時期が梅雨と重なるためではないかと考えられている。アメフラシの英名Sea hareは「海のウサギ」という意味で頭部の二本の突起をウサギの耳に見立てたもので、中国名も海兎という。ただし、腹足綱 前鰓亜綱 盤足目にウミウサギガイ科という科があり、ウミウサギガイという和名を持つ種類が存在するので、混同しないよう注意が必要である
形態 [編集]
日本沿岸に分布する種は多くが15cm程。大きなものは30cmを越えるものもある。アメリカ西海岸に分布するAplysia vaccariaは75cmにもなる。 2本のつののようなものが生えている方が頭部(写真左側)で、背中(写真下側)に大きなヒダがある。貝殻は退化し完全に体内に入り込んでいるが、背中のヒダの辺りを押すと体内に硬い貝殻があるのがわかる。 草食で、皮膚には食餌由来の毒素がある。アメフラシにつつくなどの刺激を与えると、紫汁腺とよばれる器官から粘りのある紫色(もしくは白色や赤色)の液体を出す。この液は、外敵に襲われた時に煙幕になり、あるいは液が外敵にとって不味いためそれ以上襲われなくなるのではないかと考えられている。この液の色も食餌に由来する。卵は黄色く細長い麺のような卵塊状になり「海素麺」とよばれる

食材 [編集]
一般的に身は食用にしない。卵は海素麺(うみぞうめん)と呼び、食糧難の頃などは食用にされたことはあるが、美味しいものではなく、毒性の問題もあり通常は食用とされない。 現在食用とされている海素麺(うみぞうめん)は、海藻で、ベニモズク科の紅藻を指し、アメフラシの卵と混同されているが全く別の物である。
by TATE-misaki | 2010-05-13 11:17 | 休閑雑記 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々