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活き生き in 岬町

2017年 12月 07日 ( 1 )

「竹のほら貝」作り(クラフト研修)・・・うみべの森

平成29年12月7日(木)晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
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(8:00~14:40) 参加会員 10名〔飯塚 岡田 小島直 柴田 田川 高木 立石 谷口 角井 傳〕

快晴であるが 気温は低い 朝8時で5度である

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それでも 風がないので むちゃくちゃ寒くはない

*たき火準備・・・〔立石〕

 冬の屋外作業は たき火がなければやっていけない

廃材や間伐材が 沢山あるので薪の心配はない

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*クラフト研修の準備・・・〔立石〕

 今日は 「竹のほら貝」作りである

 真竹の 節の部分をカットして バーナーで表面を焼いたのを準備

クラフト作業台 ドリル ナイフ等を準備して テーブルに並べた

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*薪の整備・・・〔立石〕

 廃材や間伐材の長いのを 半ドラで焚ける大きさに切断

*ミーティング

 「みんなでワカメを育てよう!」:(種付け)のスケジュール説明

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*クラフト研修「竹のほら貝」作り9501130)・・・講師 高木喬氏

 30㎝くらいの節付き竹を 節から4cm離した所に 径2cm位の大きな穴を開ける

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最初はドリルで穴あけ・・・mmの下穴 その上を1cmの穴あけ

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後は ナイフで徐々に穴を大きくしていく 穴の上部は斜めに削る

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完成した者から 息を吹き込んでいるが 鳴らすのは なかなか難しい

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それでも ほら貝の音が出ると 大喜びしている

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次回 2月は「犬のクラフト」企画

*休憩時間は 焼いも&コーヒー

 田川さんが 沢山自家菜園の サツマイモを持ってきてくれた

これを新聞紙で包んで濡らし アルミホイルで包んだのを 半ドラたき火の上の網で焼く

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時々ひっくり返す程度である・・・1時間強で うまく焼けていた

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昼食前だが 全員がおいしいと 沢山食べていた

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*ガルバリューム波板を購入・・・〔立石 谷口〕

 谷口さんの軽トラで コメリ箱の浦店へ行く

 「新春里海まつり」の「大たき火」を 焚く時に 砂浜に波板を張って その上でたき火を焚く予定

砂浜をあまり炭で汚したくない 

2尺×8尺が在庫があったので 6枚購入し 軽トラに積んで持ち帰った

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*ぜんざ販売の看板作り・・・〔傳〕

 「新春里海まつり」に女子部がぜんざいを販売する その時の看板を作製した

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*ビオトープ周辺の間伐・・・〔全員〕


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 ヤマザクラんの古木の周囲の 径10㎝くらいの樹木4本を伐採した

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 角井 岡田組が 伐採し 伐採した木は女性部が太枝ハサミや ノコギリで枝切りをする

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1mくらいの寸法に切断して 通路側に積みあげた

太い幹部分は男子部が1mに切断した

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1本の木に全員が取り掛かるので 瞬く間に片付く⇒食べ物に群がる蟻のようなものである

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全員で同じ作業をすることは楽しいものだ


午後からは 気温も少しは上がってきた

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by TATE-misaki | 2017-12-07 20:58 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々