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活き生き in 岬町

カテゴリ:北海道旅行( 10 )

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第4日

9月15日(土)② (北海道 曇り)
 「機中よりの富士山」   
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 [旅雑記] 
かあさんとは10年振りの旅行である
高岡の孫の所へ行くのは旅行とは言えない
北海道旅行はバスの車窓観光が主体になる
今回もバスに24時間 内バス外観光5時間である
飛行機の4時間を入れると 殆ど乗物の中の観光だ
移動距離だけはすごいものである バスだけで1170kmである
しかし大型バスに24人であり 殆ど1人2席でゆっくり出来た
3拍中2泊は高級ホテルであり 食事も申し分ない
和洋中といろyろ選択できるのはよかった
1泊は民宿並で前の大広間で宴会があり
カラオケの大声が聞こえ これは最低であった
朝の出発が早いので 10時就寝6時起床の
早寝早起きが定着した

行程の組み方がへたくそで余分な走行が多かった
札幌→小樽の高速を3回 札幌→旭川の高速を2回も通るのは
旅行社としてお客をないがしろにしていると思う
同じ走るのも別のコースを走り違う景色を見せるべきだ
  「修正案 2泊3日」
第1日 大阪→12:00旭川AP→13:00「旭山動物園」~16:00→
     17:00「層雲峡」~17:30→18:30「旭川近辺ホテル泊」
第2日 旭川→9:00「富良野近辺」~11:00→15:30「小樽」~17:30→
     キロロ泊
第3日 7:00キロロ→(積丹半島一周)→14:00「千歳AP」→17:00前後大阪着

3泊4日の旅がゆとりを持って2泊3日に納まる

しかし北海道の森林美と畑美には堪能できた
何か異国に来たような気にはなる
遠くへの旅はいいもだ
by TATE-misaki | 2007-09-17 17:58 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第4日

9月15日(土)① (北海道 曇り)

[第4日目]…(走行距離 200km)
7:24(バス)→(参加者のおばあさんが忘れ物:ホテルへ引き返した)→
47(バス)再出発→(ニセコアンヌプリ 羊蹄山 支笏湖を車窓観光)→
9:40「新千歳AP」→11:30(ANA58便)→13:00「羽田AP」→(トランジット)→
14:00(ANA27便)→15:00(伊丹AP)→20(シャトルバス)→
16:00(難波)到着→15(サザン)→17;20帰宅

 「ニセコ東山プリンスホテル」   
昨夜19:30にホテルに到着したc0108460_17474633.jpg
北海道では18時になると
暗くなり 到着時は何も見えない
さすがに¥4000UPで選択した
ホテルだけに豪華である
夕食も養殖・和食・寿司から
すくな物を選択できる
¥4200の夕食である
これだけでUP分の値打ちがある
寿司セットにしたc0108460_17482971.jpg
イクラたっぷりのちらし寿司だ
おいしく満足した

驚きは今朝であった
6時に起床し 窓のカーテンを開けると
目の前に窓いっぱいに羊蹄山が見える
しばらく唖然として見惚れていた
真下は樹海に囲まれたゴルフ場だ
1868mの羊蹄山の裾野一体も
くっきりと見晴らせる
これだけで今回の旅行の意義はあった
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by TATE-misaki | 2007-09-17 17:33 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第3日

9月14日(金)④ (北海道 晴れ)

 「積丹半島:島武意海岸」   
[恵比寿大黒岩]c0108460_15451643.jpg
小樽を出て積丹半島一周の観光
途中の海は奇岩が多い
[セタカムイ岩]
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[ローソク岩] c0108460_15455438.jpg


小樽から30分で
ニッカウヰスキーの余市だ
余市から1時間で到着
島武意海岸は 駐車場から人が
対抗できるくらいの小さな暗いト
ンネルを潜り抜けると忽然と現れる

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 「積丹半島:神威岬」   
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(17:30~17:52)
薄暗くなりかけた頃に到着
入口の門は18時に閉まる
ギリギリに駆け込んだ観光客で
掛員に「もっと早く来い」と文句を言われた
神威岬は強風の岬で
区域一体は禁煙である
今までとは異質の風景であるc0108460_16492565.jpg
大きな木がなく
全ての植物は強風に耐えている
海浜植物が頑張っている
時間がなくて先端まで
行けなかったのが残念




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by TATE-misaki | 2007-09-17 15:49 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第3日

9月14日(金)③ (北海道 晴れ)

 「小樽」   
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(14:20~15:30)
小樽に着いた
最高の天気で暑いくらいだ
かあさんは北一ガラスに行くと言う
買物に付き合っていたら
小樽運河や倉庫群の観光は出来ない
お互いの意見を尊重して
右と左に別れた
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小樽運河に沿って歩き港まで行った
情緒はあるが期待してほどでもない
浅草橋から中央橋までは観光客も多いが
籠宮橋までは閑散としている
観光客の多くは観光や散策より
おみやげ物を買いに走っているようだ
運河を背景にした古い建物は
やはり情緒は感じられる

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3mまで近づいても
逃げないカモメには驚いた
小樽は短時間で来るところではないようだ
1日以上かけて のんびりと歩き回る所だ
ツアーでなく個人で来るところのようだ
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by TATE-misaki | 2007-09-17 12:53 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第2日

9月14日(金)② (北海道 晴れ)

 「フラワーランドかみふらの」   

(10:00~10:35)
ラベンダーは終わり その他の花々で運営している
同じ花が群生しているのは それなりにきれいである
ホウキグサの群生は珍しい ここも今は寂れて 観光客も少ない
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 「美瑛:新栄の丘」   
ここも10年前に着たが 変化は感じられない
大きな傾斜の水やりはどうするのかな…とか
大雨が降ったら土は流されないのかな…とか疑問が沸く
ここも観光客が少なく静かである
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by TATE-misaki | 2007-09-17 12:19 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第3日

9月14日(金)① (北海道 曇りのち晴れ)

[第3日目]…(走行距離 520km)
7:19(バス)→8:30「狩勝峠350m」→38(バス)→
10:00「フラワーランド上富良野」→35(バス)→55「美瑛:新栄の丘」→
11:10(バス)→(パッチワークの道)→12:35「砂川SA;砂川オアシス」→
13:00(バス)→(車中;弁当)→14:20「小樽」(散策)→14:30(バス)→
(積丹半島一周)→16:55「島武意海岸」→17:17(バス)→30「神威岬」→
52(バス)→19:30「ニセコ東山プリンスホテル」着
 (バス車中 7時間) (観光 2時間11分)
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狩勝峠を越えて十勝平野から
石狩平野へ向かった
途中の森林美は いくら見ても飽きない
普段せせこましい小さな田畑を見ているだけに
畑の1区画の規模は大きく
見ていて気持もゆったりする
富良野地区に入るとイメージ通りの
緩やかな段丘にパッチワークの畑が続く 
真っ直ぐな道がどこまでも……
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by TATE-misaki | 2007-09-17 10:52 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第2日

9月13日(木)③ (北海道 晴れ)

 「層雲峡」   

(13:45~14:03)
非常に景色がいいところだ
しかし観光客は少ない
そのために静かで淋しい所だ
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[流星の滝]
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by TATE-misaki | 2007-09-16 23:23 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第2日

9月13日(木)② (北海道 晴れ)

 「旭山動物園」   
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(10:40~12:40)
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孫からしっかりと見て来い 
写真も欲しいとの命令
命令がなくとも動物園は好きだ
有名ではあるが思ったより広くない
みさき公園の方が広いように思う
山の斜面に出来た動物園だ
しかし多い時は観光バスが
120台も来るらしい
今日は少ない方で50台くらいか?
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きれいに整備されていると思ったが
あちこちに草が茫々に生えている
動物中心に整備されているようだ
入園料も安い 大人¥580
中学生以下は無料らしい

団体客は山の上の新東門から入園する
園内禁煙→私には厳しい動物園だ
正門・西門・東門3箇所に喫煙所がある
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一番人気はペンギン館で長蛇の列
30分待ちでありパスした
2番人気は「あざらし館」で
これは5分待ちで入れた
目の前の円筒や水槽に
突然現れ泳いでいる姿を見て
歓声が上がっていた

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猛獣館も人気で
ガラス1枚向こうに
トラが眠っているのには
全員ドキドキで
ガラスに足をつけた時は
足の裏の写真を必死で写していた
チャンスに前に行けなかったのが残念
さる舎も水戸黄門の白髭のような
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ブラッザグェノンが面白いc0108460_2256962.jpg
毛が生えてないような感じで美しい
キツツキも目の前で木をつついている
オラウータンは淋しそうだった
チンパージは思っていたより汚い
しかしいろんな所で
動物たちが動きやすいように
工夫しているのがよくわかる
動物の立場で物を考えている
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by TATE-misaki | 2007-09-16 21:18 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第2日

9月13日(木)① (北海道 晴れのち曇り)

[第2日目]…(走行距離 約400km)
7:45(バス)→9:00岩見沢SA→16(バス)→40「旭山動物園」(2時間)→
12:40(バス)→13:45「層雲峡」→13:03(バス)→13:35「三国峠1139m」→
45(バス)→15:14「旧国鉄士幌線めがね端」→22(バス)→
25「ヌカビラ温泉(トイレ休憩)」→33(バス)→
16:40十勝川温泉「国際ホテル筒井」着
(バス車中 6時間) (観光 3時間)
[ダケカンバ林]c0108460_208473.jpg
昨夜は10時前就寝 今朝6時起床
7時40分にはバスに乗り込んだ
毎日座席は変わる
前の2列は4人掛で窮屈だが
後の9列は4座席に2人でゆったりである
1日の生活はバスの中が大部分
しかし車中からの風景には飽きない
森林美と渓谷美の連続である
白樺林かと思えばダケカンバだと言う
[岩見沢SA]c0108460_20101495.jpg
白い肌に「への字」の傷があるのが白樺
傷もなくきれいな肌がダケカンバとか
北海道=牧場のイメージであったが
道央は米どころと言う
段々畑もあり見渡す限り黄金色である
北海道でなく北陸道を走っているみたいだ
休耕田も多々あり高齢少子化の影響か…
ススキは穂が出揃っており

          [空知川]                [石狩川]   
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「1区画が大きな田圃」                 「大雪ダム」c0108460_20275045.jpgc0108460_2034392.jpg









「白樺林」                     「めがね」橋
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セイタカアワダチソウは
背が低くても咲いている
植物群は夏と秋が混在しているようだ
石狩平野は
竹薮がなく見渡す限り田圃ばかり
北海道の牧場情緒を味あうには道東らしい
十勝平野に移動したが
1農家の農地は20~30haで
さすがに米以外の作物が多くなる
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牧草・ビート・豆類・トウモロコシ・
じゃがいも・ソバ等々である

本日9時間の旅で
バスに乗っていたのはは6時間である

国際ホテル筒井は
古畳の8畳の部屋で
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民宿に来たような感じ
設備も古く
トイレも様式だが
ウオシュレットではない
食事場所も古ぼけた社員食堂みたい
国際ホテルの名前は何なのだ……
by TATE-misaki | 2007-09-16 17:10 | 北海道旅行 | Comments(0)

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第1日

9月12日(水) 晴れ(北海道 曇り)

かあさんが新聞広告を見て 急に思い立ち 9月4日にJTBに申し込んだ
基本プラン @39800→希望日はこのプランは満杯であり
¥4000UPのグレードアッププランなら空きがあると言う
旅行内容は変わらず3泊目のホテルが1ランク上がるだけらしい
やむを得ず ¥43800で決定した
かあさんとの旅行は10年振りである 10年前も喜寿の記念旅行で
北海道道東岬めぐり4泊5日であった
その時の経験でホテルと食事には期待していない
詳細プランが到着すると 行きは神戸空港…ガックリである
帰りは羽田経由大阪空港…これもガックリ
安い旅行は何かと不便であり前途が思いやられた

第1日…(走行距離 150km)
 8:40出発→56南海→10:05地下鉄難波駅→20阪神特急→
11:00ポートライナー三ノ宮駅→18神戸空港着(見学&ぶらぶら&欠伸)
14:50ANA出発→40新千歳空港→17:10(バス)→
18:45赤井川温泉「キロロリゾートホテル」着
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神戸空港は初めてであり 
じっくりと見学するために早めに出てきたが 
4機しか駐機出来ない
小さな空港で見るところもなく 
全てを見るのに5分もあれば良い
何故こんな小さな空港を
関空の近くに造ったのか理解に苦しむ
着いた時には飛行機は1台もなかった
到着する飛行機も小型が多いc0108460_22124722.jpg
しかし札幌行きは1時間に1本はある
これが安いツアーが利用する理由らしい

3時間以上も無駄な時間を過し
ようやく搭乗できるかと思ったが
荷物テェックが非常に厳しく
ライターは1人1個限定
それを予備を含めて3個も持っていた
かあさんに1個持ってもらいc0108460_22134989.jpg
1個は没収されてしまった
親指ほどの小さなカッターと
旅行用便利工具は預かり荷物となり
機内持ち込みのみで
面倒な預けはやらない趣旨に
反してしまった

ようやく新千歳空港に到着し
ここで初めて添乗員が合流したc0108460_2215924.jpg
バスで一路ホテルへ走るだけ
基本プランコースは36人
グレードアップコースは22人
2台のバスで出発した 
1時間25分かけて
小樽より山奥にある
キロロリゾートホテルに着いた
意外に立派なホテルであった
選べる夕食であり6店ほどのc0108460_2216211.jpg
食事処から和洋食
炭火焼・寿司が選択できた
¥4000前後で割合豪華だった
¥1000追加してバイキングにした
かあさんは大きなタラバガニの足を
3本も取りパクついていた
ステーキ 造り ラーメン等々
むちゃくちゃな取り合わせの食事だった
明日が早いので10時にはグッスリである
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by TATE-misaki | 2007-09-15 21:52 | 北海道旅行 | Comments(1)

岬町での第二の人生の楽しい日々