活き生き in 岬町

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カテゴリ:サラダホール関係( 10 )

「佐賀のがばいばあちゃん」 by 劇団NLT公演

平成22年4月6日(火)② 快晴
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(18:25~21:13)
「泉南演劇鑑賞会」4月例会
阪南市立文化センターサラダホール
「佐賀のがばいばあちゃん」 by 劇団NLT公演
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12月例会は義兄の通夜で欠席
2月例会は完全に忘れていて欠席
2回連続不参加で今日は4ヶ月振りである
会員は期待していたらしく早い時間から集まっている
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座席シール配布場所は何時も長蛇の列で待たされるのに
今日は並んでいるものは居らずスイスイであった
スタッフの人数を増やし対策を講じたようで
会員にとっては非常に気持ちのよいことである
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島田洋七原作を舞台化したものである
ばあちゃんの優しさとたくましさを見せる芝居らしい
数日前に泉ピン子のテレビ番を見てしまったので
そのイメージに引っ張られて あまり面白くなかった
寝不足もあり途中少々居眠りも出た
周りの配役があまりにも軽る過ぎて
ばあちゃんが浮き上がってこない
単なるホームコメディーの感じで
笑わせようとする演出がわざとらしくて余計に笑えない
「うちは明るい貧乏だからよか」
「悲しい話は夜するな つらい話も昼にすればなんともない」
「人に気づかれないのが本当の優しさ本当のしんせつ」
等のばあちゃん語録も場面とピッタリしておらず
説明的である
この辺が泉ばあちゃんの寡黙で
時々この言葉をしゃべるのがピッタリに思えた
音楽もスピーカーの悪いこともありピッタリとしなかった
しかし舞台装置は今までの中で一番よかったように思う
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by TATE-misaki | 2010-04-07 01:27 | サラダホール関係 | Comments(0)

保坂磨理子さんとの懇談会

平成21年11月9日(月)② 曇り
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(14:00~15:20) …阪南市尾崎駅前「泉南演劇鑑賞会」事務局集会所
「泉南演劇鑑賞会」12月例会
「ミュージカル『ホンク!』」プロデューサー 保坂磨理子さん
「泉南演劇鑑賞会」運営サークル・その他…17名
*参加者全員自己紹介
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「自己紹介とホンクとの出会い」…保坂磨理子さん
~~ピュアーマリーHPより~
 社名 有限会社 ピュアーマリー
 設立 平成11年10月8日
 所在地 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷6-2-3
 TEL&FAX TEL:03-3714-5004 FAX:03-3714-5097
 役員 代表取締役 保坂 磨理子
 取締役 鈴木孝宏
 資本金 300万円
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 主な業務内容
  観劇体験を通して人の心は豊かになるという信念を持って、
  若年層、新しい観客を増やすため、認知度のある、
  かつ実力ある俳優によるプロデュース公演を、
  全国に向けて発信することにより、
  広く演劇文化を普及することを目的としています。

  演出家、音楽家、美術家、照明家など各プランナーの選定も
  作品に応じ、偏ることなく柔軟に行い、質の高い、
  初めて観劇する方をあきさせず、
  既存の演劇ファンからも支持される、舞台でこそ生きる作品、
  娯楽性あるいはメッセージ性があることを
  主眼においての舞台づくりを志しています。
  とくに近年、若い層から要望の高い「ミュージカル」においては、
  クリエイターと観客を育て、その質を高めるためにも、
  海外の優れた作品を日本語で高水準を保ち、上演、
  子どもから大人までそれぞれの目線で感動できる作品を
  提供することを使命として設立いたしました
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自己紹介
 「イギリスへ留学したいために2年間OL生活
 4百万貯めて3百万を資金にイギリスへ行く
 2年間 午前中英会話教室 午後は観劇
 ミュージカル「レ・ミ・ゼラブル」を見て
 ミュージカルを見直した
 しばらくして旅行で知り合った中流家庭にホームステイ 
 家庭でもタクシー運転手でも
 生活の中に演劇があることを強く認識した
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 帰国する前にニューヨークに寄り
 ブロードウエイに魅せられて6ヶ月滞在
 ホリプロが「ビッグリバー」を日本上演工作中
 真田広之とロン・リチャードソンと競演を企画
 ロン・リチャードソンの通訳と日本語教師の職をゲットして帰国
 マッターホルンで軽装で登山していて偶然出会った
 登山家山田登しに叱られ その後婚約
 山田氏がマキンレーで遭難死して未婚
 後日別の人物結婚
 ロン・リチャードソンに日本語のセリフを教えるのに
 渡米して住み込みで教えるのに大苦戦
  一つの作品を作る大変さ
 ショービジネスの清海の大変さを認識
 その後真田広之事務所で仕事し
 3箇月間千葉真一の通訳で海外へ夫の了解も得て行く
 帰国すれば夫に女が出来ていて離婚
 その後四季の国際企画に就職して3年
 浅利慶太氏の逆鱗に触れて左遷→チケットセンターで苦労
 その後小さな企画会社に就職
 そこで初めて「演劇鑑賞会」を知った
 演劇を大都市だけでなく全国でやる姿勢に「目からウロコ」
 その後2週間ロンドンへ芝居を見に行った   
そこで「ホンク」に出会った
 曲も脚本も雰囲気も非常にいい
 日本全国の「演劇鑑賞会」に見せたい
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 どうしたらいいか種々相談した結果自分でやる以外にないと結論
 「ピュアーマリー」を鈴木氏と二人で立ち上げた
 その間に「ホンク」がオリビエ賞受賞したため
 日本の大手のテレビ等が交渉に来た
 一時フジテレビに決定したが その後決裂
 再度ピュアーマリーに交渉が来たが
 条件が厳しくなっており
 2002年の上演で軽費2億円→入場者が少なく1.2億の借金
 2007年の再上演の時に「演劇鑑賞会」関係者を招待
 2009年中国地区と近畿地区の「演劇鑑賞会」に採用された」
…淡々と50分間波乱万丈の生活を語ってくれた
 
質疑応答 
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by TATE-misaki | 2009-11-09 21:01 | サラダホール関係 | Comments(0)

蒼い風展~2009ビエンナーレ~

平成21年11月6日(金)② 晴れ
(13:00~14:00)
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みさき里山クラブ運営委員会終了後
みさき公園駅から電車で尾崎駅まで行き
サラダホールの絵画展示会を観賞にいった
石橋武夫先生主宰の「蒼い風展」である
石橋先生と知人のお二人からの招待であったが
元々絵画には興味があり 見るのが好きである
静物画より風景画が好きである
この会は なかなかの腕前の人が多いように思う
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  …石橋先生の「愛ちゃん」はほのぼのとさせてくれる
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  …中出夏子さんの絵は力強さが感じられ 「ひまわり」もなかなかいい
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  その他の人の作品も何点か気に入ったのがあった
  日曜日まで開催されているので是非見に行って欲しい作品たちである
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by TATE-misaki | 2009-11-06 20:00 | サラダホール関係 | Comments(0)

「ゆれる車の音」 by 文学座公演

平成21年10月8日(木)② 曇り 
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(18:25~20:40)
「泉南演劇鑑賞会」10月例会
阪南市立文化センターサラダホール
「ゆれる車の音」 by 文学座公演
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時間ギリギリに駆けつけたので
座席指定は並ばずにスート貰えた
ホールの中間右端の方であった
今回は2時間休憩なしの公演で
途中一服できないのがつらいなと思っていたが
舞台に引きづられて一服のことは忘れていた
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20年ぶりに故郷へ帰ってきたテキヤの親父
それを迎えるテキヤのショバを横取りした元愚連隊の親父と
元テキヤの配下の親父と元愚連隊の配下の親父
4人の中年親父の青春物語である
舞台装置は変更せずに雰囲気だけを変更する
演出技術はこの鑑賞会の定番で違和感がない
主演の角野卓造は渡鬼の中華料理店の親父で有名
奥さんに尻を叩かれて失ったショバを取り戻しに帰ってきたのだが…
最近の舞台の親父は奥さんに弱いのは何故だろうか?
これが現実なのかも知れないが…
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流石に角野の芝居はしっかりしていて
テキヤの口実でも音楽演奏でも堂にいっている
ストリーの内容はたわいもないものだが
演じるベテランたちの間の取り方 喋り方で
おもしろく おかしく仕立てられ
常に客席から笑いが絶えない
場面変更毎に拍手があったのも今回だけのような気がする
最後の挨拶にアンコールのあったのも…
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by TATE-misaki | 2009-10-08 22:42 | サラダホール関係 | Comments(0)

[静かな落日] by 民芸公園

平成21年8月20日(木)② 晴れ
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(17:30~21:45)
今日は「泉南演劇鑑賞会」の8月例会である
早めの夕食後残照厳しい中を電車で尾崎まで行く
6時前に着いたが座席確保は結構並んでいた
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座席確保してからは屋外へ出て吸い溜めである
サラダホールの700強の座席はいつも満員である
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(18:30~21:15) …サラダホール
劇団民藝公園「静かな落日」…(広津家三代)
作家広津和郎(伊藤孝雄)の松川裁判の不当さへの挑戦と
娘桃子(樫山文枝)の父への献身の物語である
複雑な家庭環境から
父への不信が愛情に変化していく娘の感情変化の経過と
傍観者であり続けた作家広津が
国家権力の不当な裁判にペンで挑戦していく様子とが
微妙に織り成されていく
警察での取調べが巧妙に警察の思うとおりの自白に
追い込まれる様子をわかりやすく演出していた
このような場面でも観客から笑いが出ていた
自分の身になれば非常に恐ろしい出来事である
現在でも警察権力が横行しているやり方である
真面目な演劇ではあるが
日常のささいな行動や会話に各所で観客の笑いがあった
非常に自然な笑いである
吉本の笑わそうとする強引なやり方とは反比例である
今のTV業界は全て吉本流で笑わない所は擬制で笑い声を出している
もっと自然な笑いを大切にした番組作りは出来ないものか?
その意味では この民藝公演は
微苦笑を交えながら親子の愛情と国家権力の恐ろしさを
十分に伝えてくれたと思う
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…満足感と 広津和郎の小説を読んでなかった反省感を
  抱きながら帰ってきた
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by TATE-misaki | 2009-08-20 23:10 | サラダホール関係 | Comments(0)

「さんしょう太夫」…前進座公演

平成21年6月8日(月)③ 晴れ
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(17:30~21:40) …サラダホール
「泉南演劇鑑賞会」6月例会
「さんしょう太夫」…前進座公演
 -説教節より-
 ~光りと音でおりなす絵ものがたり~
   「和風ミュージカル」
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出足から出演俳優全員が客席から出てきた
漂泊の説教師に扮して全員が説教節を歌っている
この歌と舞台照明が非常に印象的であった
あんじゅとづし王の話は最初だけしか憶えていない
この芝居は物語の内容は二の次である
伴奏も単純な打楽器だけで 
俳優全員が代わり代わり出てきて
仏教的な民謡的な歌で物語を進める
出演者の名前などは誰も知らないが
文楽はわからないが これはよくわかった
フルバンドのテンポの速いわからない歌より
単純な楽器でお経に近い歌は
聞いていても気持よい
説教節の旋律が心に残るのは事実であった
期待していなかっただけに
余計に満ち足りた気持で帰ってきた
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by TATE-misaki | 2009-06-08 22:53 | サラダホール関係 | Comments(0)

栗原小巻主演「アンナ・カレーニナ」

平成21年4月2日(木)② 晴れ
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(18:30~21:10) …阪南市文化センター「サラダホール」
「泉南演劇鑑賞会」4月例会
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770人の会場はほぼ満席
2月例会より男性の姿は多かったように思う…約2割?
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前回は前から7列目だったが今回は後から3列目
芝居が始まっても 遥か谷底でやっているようで
顔の表情は全くわからない
しかし声はよく通ってハッキリと聞こえた
私の真後ろの最後列には演出家の
加来英治氏(栗原小巻実弟)が座っていた
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有名なトルストイの小説の劇化であるが
背景が貴族社会であり何かピンとこない
前回のサラーリーマンの悲哀の方はよく理解できたが…
現実的な夢のない私には
恋や愛情のため何もかも捨てて行ける心理は余計に理解不能
唯一の楽しみが栗原小巻の姿を見ることだったが
最後列に近く この願望も不可
次回からはオペラグラスが必要だと実感した
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しかし1場面の舞台装置だけで
使う場所と照明だけでいろんな背景にしてしまう演出には感心した
椅子などを少し入れ替えるだけで場面が転換する
停留場や書斎や寝室や何種類かの家や
我々の想像力を試されているような感じだ
この場面転換には付いていけたように思う
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このような話でも理解できるような
巾のある人間に成長する必要がありそうだが
今からでは手遅れである…
そう言えば外国文学も読んだこともないし
日本の古典文学にも疎遠だ
古典芸能などは理解する気もない
現代の限られた範囲でしか生きられない
狭苦しい人間であったと再認識できただけだ…
   [淡輪駅のサクラは八分咲きか?]
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by TATE-misaki | 2009-04-02 22:53 | サラダホール関係 | Comments(0)

泉南演劇鑑賞会・「アンナ・カレーニナ」第2回会員集会

平成21年3月7日(土)② 晴れ
   [夜の淡輪駅]
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(19:00~20:10) …阪南市尾崎・「泉南演劇鑑賞会」事務所
4月例会 栗原小巻の「アンナ・カレーニナ」の
演出家 加来英治氏(栗原小巻の実弟)の話を聞きに行った
18時過ぎに南海電車で淡輪駅から尾崎まで行き
駅前海側の三井ビル2階の事務所へ行った
講演会かと思ったが案に相違してサークルの集会であった
それも私の所属のサークルグループではないようだ
40人ほど集まったが私と加来氏以外は全て女性である
会員は男性1人だけでオブザーバーであるが
大きな顔をして話を聞いてきた
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演出家は我の強い自意識過剰な人間だと思っていたが
加来氏は一見 気の弱いぼんぼんのように見える
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ポツリポツリと質問に答えるような語り口ではあるが
演出家の抱負や裏側は徐々にわかってきた
「「アンナ・カレーニナ」は恋人への愛と子どもへの愛の葛藤である」
「本番中は客席の一番後ろで見ている」
「観客のロビー等での熱気を俳優に伝えると芝居は変わるものだ」
「自信と謙虚さが大事だ」
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「名前などはロシア語に近い日本語を採用している」
「初日の芝居と大筋は変化はないが細かい強弱には大いに変化はある」
「「アンナ・カレーニナ」は全国76ステージの鑑賞会のみの上演である」
「大いに期待してください」
…場違いのような参加であったが加来氏の話を聞いて
  「アンナ・カレーニナ」の事前勉強はできたと思う
加来氏の話が終了後 途中で帰ってきた
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by TATE-misaki | 2009-03-07 21:47 | サラダホール関係 | Comments(0)

阪和演劇鑑賞会2月例会「見下ろしてごらん,夜の町を」

平成21年2月19日(木)② 雨
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(17:30~21:30)
粘り強い勧誘で「阪和演劇鑑賞会」の会員になった
入会金¥2000 月会費¥2600である
どうゆう訳か1年間の会費全てを かあさんが負担してくれた
1.5か月分の小遣いが儲かった気がする
音楽会には若い頃は「労音」会員だったのでよく聞きに行ったが
演劇は生はあまり知らない
歌手のリサイタルの芝居や顧客招待した松竹新喜劇とか
4~5回の体験しかない…義理観劇の気持で出掛けた
会場は電車で10分の尾崎駅から歩いて5分もかからない近くである
少し早い目にと30分早く行ったが すでに一杯の人である
9割以上はおばちゃん族でわずかの男性も若い人はいない
サラダホール定員727席が満席である
「中高年女性観劇会」が本当の名前かも知れない…?
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(18:30~20:50) …阪南市文化ホール(サラダ大ホール)
「見下ろしてごらん,夜の町を。」
…劇団東京ヴォードヴィルショー公演
  作・演出・出演 中島淳彦
  出演者 佐藤B作 あめくみちこ 千葉和臣 園田容子 谷本知美他
  「人生の可笑しさと切なさを歌声にのせて…団塊の世代へのエール」
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…劇中には中島さん作詞作曲の歌が18曲も歌われ
  その上に谷本知美の演歌が数曲 千葉の弾き語り等があり
  完全にミュージカルであり出足から最後まで
  笑いと共に観客を引き付ける
  私自身も2時間以上休憩もなく禁煙であるのに
  タバコを吸いたいと言う気も起さずに夢中で見ており
  笑っている自分を発見したくらいである
  歌は全てうまいとは言えないが楽しい気分にさせる
  特に「両親への手紙」の娘の合唱は全くハモっていないが
  これが楽しくて面白い
  中島さんの「挨拶文」で練習時の不快指数No1騒音公害の
  文章がそのまま適用できただけに余計に面白く
  一人クスクス笑っていた
  谷本知美はご当地出身の演歌歌手らしいが歌唱力もあり声もいい
  昔の名前だけでTVに出ている声の出ない歌手よりは何倍もうまい
  TV局も高いギャラの下手な歌手の出演を断れば
  本当にうまいこのような歌手を10人くらい出演させらるのでは…
  名前の知っている出演者は佐藤B作だけだったが
  TVに出演する以外にもすばらしい演劇人がいると再認識できた
  TVや映画はやり直しが出来るが劇場は生である
  それだけに観客をここまで引っ張り込む力はたいしたものである
  谷本と千葉の歌はもう一度じっくりと聞きたいなとも思った
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by TATE-misaki | 2009-02-19 23:43 | サラダホール関係 | Comments(2)

阪南市少年少女合唱団 第10回定期演奏会

平成20年8月24日(日) 曇り・晴れ
(13:20~16:30) 
今日は久し振りに文化的な雰囲気にひたってきた
南海電車で尾崎まで行き
阪南市文化センター(サラダホール大ホール)に入る
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阪南市少年少女合唱団 第10回定期演奏会を聞くために…
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c0108460_17161159.jpg観客は八分の入りぐらいだろうか
阪南市少年少女合唱団は
小1~高3までの40人らしい
少年は2~3名で大部分少女である
そのためかソプラノのハーモニーがきれいだ
子どもたちの歌だから
大部分聞き覚えのある歌で
聞いていても楽しい
しかし「村祭」の時のピアノ伴奏はうるさくて
コーラスが聞きづらかった
ピアノ演奏会ではないのだから
もっと音は抑えるべきである

客演演奏として「岬コールアゼリア」が
出演していたが
さすがにハーモニーはきれいだが
選曲はまずいと思う
木下牧子の曲が多く
一般になじみがなく
お客さんも拍手をどこでするのか迷っていた
もう少し客層を考えて選曲すべきだと思う
その分「七つの子」はよかった
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第4ステージの「ディズニーメロディー」は
迫力満点で演出もよく子ども達も観客も
一緒になって楽しんでいた
観客からは何度も手拍子が出ていた
最後は歌と手拍子の中を子ども達は客席から退場した演出もよく
帰るお客さんをホールの前で並んで送り出し
お土産にお菓子までくれた
久し振りの音楽会で楽しい癒しの時間が持てた
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by TATE-misaki | 2008-08-24 17:40 | サラダホール関係 | Comments(0)