活き生き in 岬町

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自生の花苗移植

平成21年6月30日(火) 雨・曇り
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昨晩宴会からの帰りが遅く それからブログを書き出した
饂飩のルーツの記事をインターネットで探しながらの作業で
割合手間取って2時ごろ完成したと思ったら
パソコンの操作ミスで文章が全て消えてしまった
2時間の苦労が水の泡でガッカリし
しばらくパソコンをいらう気もしなかったが
一念発起意地になって再度ブログ作成にかかった
二度目は前回よりも詳しい内容になってしまい
完了して睡眠に入ったの4時30分
空はやや明るくなって来ていたが
風雨は相変わらずであった
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今朝は9時30分ごろ起きだしたが 雨はやんでいた
9時から「涙池探検」があったのを思い出したが
後の祭りであり 里中先生他にご迷惑をかけたようだ
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雨の後の畑の土はやわらかく 草も簡単に抜ける
あちこち物色して自生の花苗を掘り起し
耕して施肥の済んだ場所へかためて植えつけた
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…マリーゴールド 30本 ケイト(シャロン) 20本…
自生する苗は強いので もっぱら自生軍を可愛がっている
千日紅も30本以上は各所で芽を出し咲きかけている
買えば1本200円くらいするので その分経費節減になる
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by TATE-misaki | 2009-06-30 16:05 | 我が家のボランティア | Comments(2)

奥村彪生君饂飩博士号授与祝賀会

平成21年6月29日(月)② 曇り・風雨
(16:45~23:30)
和歌山工業高校31会(幹事有志)「奥村君お祝いの会」
奥村君を含め11名参加
美作大学で「饂飩博士号」授与の祝賀会
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奥村 彪生(おくむら・あやお)プロフィール
1937年和歌山県生まれ
奥村彪生料理スタジオ「道楽亭」主宰
NHK「きょうの料理」などに出演
大阪市立大生活科学部大学院非常勤講師
4月から美作大大学院客員教授に就任(岡山県津山市)
奈良県香芝市在住 71歳
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(18:00~20:20) …和歌山市北の新地「大芳」
幹事挨拶…この会の主旨と経過説明
奥村彪生君挨拶
「美作大大学院で 「日本のめん類の歴史と文化」と題した博士論文提出し
審査に合格して博士号を頂いた
うどんのルーツ中国ではなく、日本だった
中国のワンタンがうどんの起源とする説に
料理人の立場からそんな疑問を抱いていた
この説は 昭和初期の中国文学者青木正児京都大教授(故人)が発表
今ではうどんの起源として最も有力な説となっている
青木説は ワンタンの中国表記である「コントン」のコンは
食へんに「昆」と書き トンは饂飩(うどん)の飩 
だが コンを食へんに「軍」と書くことがあり、ウントン、ウンドンとも読む
これが読みの同じ温飩になり、饂飩に変わった
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起源を探ろうと、三十年かけて中国各地で麺を食べ歩き、
日本国内の古文書を読みあさった
結果、中国には、湯で温めた麺をつけ汁につけるうどん本来の食べ方がなく
饂飩の「饂」の字もないことが分かった
うどんが切り麺ということに着目し 切り麺の歴史をさかのぼった
切り麺が中国から伝わったのは鎌倉時代
中国の切り麺の歴史をひもとくと、唐代に[ぷとう]と呼ばれる切り麺がある
これが発展したのが「切麺[ちぇめん]」で、宋代に盛んに作られるようになる 
そして、この切麺が1200年代前半、留学僧によって伝えられ、
日本で「切麦[きりむぎ]」と呼ばれた
切麦は中細麺で、今の冷麦のことだ
「この切麦こそがうどんの祖先」
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それでは、切麦がどのようにうどんに変化したのか
江戸時代の記録などによると、うどんは、ゆでた麺を水で洗った後
熱湯につけ、つけ汁につけて食べていた 今でいう「湯だめ」だ
中細の麺を湯につけたのでは、どうしても麺が伸びてしまう
そこで、湯につけても伸びないよう発明された
専用の太切り麺こそが、うどんというのだ
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うどんが初めて文書に登場するのは南北朝時代の1351年
法隆寺の古文書に出てくる「ウトム」がそれ
うどんの記述はその後、京都の禅寺や公家の記録に頻出する
留学僧によって切麦が伝えられたのが1200年代前半
当時、中国へ渡る留学僧は禅宗の僧が中心だった
こうした経緯から「うどんは、1200年終わりごろ、京都の禅寺で生まれた」
初めて記録に登場するのは奈良だが、
その後の記録の多くが京都に集中していることから
「発祥の地は京都とみるのが妥当」
麺をつけ汁につける食べ方について
「食べ方に美しさを求め、素材そのものの味を味わう禅宗の考え方につながる
中国にはない食べ方だ」
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起源を探るもう一つの手がかりが饂飩の文字だ
うどんが禅寺で生まれた―との前提で奥村さんが続ける。
中国で[ぷとう]と呼ばれていた切り麺
これを湯につけるから「温扽[うんとん]」
食べ物なので、「温」のさんずいを食偏に改めて「饂」と作字し
中国の餛飩の「飩」を参考に「饂飩」と書いた―とみる
「禅宗の言葉は濁点が多い。饅頭[まんとう]を『まんじゅう』
点心[てんしん]を『てんじん』と読むように
饂飩も『うどん』と読んだのではないか」と推測する」  
…(四国新聞・朝日新聞の記事参考) 
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いずれにしても我々電気科の同級生から
変わり者の料理人が出て博士号まで貰ったのは
喜ばしいことであり同級生として自慢できることでもある
これを名目に一杯飲めて旧交をあたためてオシャベリが出来た
参加者一同からお祝いに
桧一本彫黒江塗り花器を贈呈した
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(20:40~22:20) …和歌山市北ノ新地「愛美」(カラオケ大会)
トップバッターの奥村君の甘い美声には「女コロシ!」の掛け声もあり
その他のメンバーも70才を越えているとは思えない美声でうまい!
同年代の声の出ない大歌手とは大違いである
ここでも1人を除いて歌いまくっていた
11人中8人は明日はゴルフの予定だが
時間は関係ないようだ
いずれにしても 今日はいい日であった
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by TATE-misaki | 2009-06-29 23:39 | 同窓会 | Comments(2)

ヒマワリが咲き始めました

平成21年6月29日(月)① 曇り・風雨
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今にも雨が降り出しそうな空
台風並みの強風も吹き荒れている
竹風鈴がカラカラと鳴りっぱなしである
金属音と違って耳ざわりの良い軽やかな音である
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畑の一画の100本のヒマワリが咲き出した
強風でも倒れないように1本づつ支柱にくくりつけたのが成功である
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背丈は3m以上もありそうだ
全部咲き出した時が楽しみである
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夏野菜もどんどん収穫できる
しばらくは夏野菜のおかずばかりになりそうだ
トマトを丸かじりしたがおいしかった!!
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by TATE-misaki | 2009-06-29 15:35 | 我が家のボランティア | Comments(0)

うみべの森を育てる会の臨時活動日:屋根補修

平成21年6月28日(日) 晴れ
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(10:00~13:00) …せんなん里海公園内うみべの森
 参加会員…2名
本日の活動
1.ビオトープ確認
…昨日の水漏れ箇所の補修は有効
 水は一応溜まっているがピークまではきていない
 まだどこかで小さな穴があるようである
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2.花の広場集会所の屋根補修…昨日の継続
  ①波板の傘釘を全て抜き取る
  ②波板が垂れ下がっている部分もあり
    急遽横桟木を入れる工法に変更
    桟木材料5m×5本を公園材木置場倉庫より調達
  ③波板を移動しながら桟木を打ちつけ作業
  …桟木2本打ち付けたところまでで本日作業終了
    後日臨時作業で継続予定
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3.カブトムシ観察
  …昨日の蛹が今日は成虫になっていた
   ここの主力の濃い茶色ではなく
   薄い茶色で非常にきれいな雄である
   まだ樹木を登る力がなく 
   カラス防御用の波板の下に隠してやった
   今まで うみべの森のカブトムシの幼虫はよく観察できたが
   成虫はあまり観察する機会はなかった
   今年は蛹や成虫を十分に観察できて満足である
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     「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-06-28 15:25 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

うみべの森を育てる会の定例活動日:屋根補修他

平成21年6月27日(土) 晴れ
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(9:30~15:40) …せんなん里海公園内うみべの森
 参加会員…9名
本日の活動
1.花の広場集会所屋根補修
  …傾斜がないため雨漏りがする
    前面に5cm×10cmの角材をはめ込んで傾斜を作る
    屋根の桟を1本づつ持ち上げては角材を通しての困難な作業
    足場の悪い高所作業なので 作業能率が悪い
    角材ハメ込み作業は終ったが波板の釘打作業が残った
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2.刈払機の刃の取替え作業…2台
  …ボルトが閉まりすぎていて ゆるめるのに時間がかかった
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3.草刈り…刈払機2台稼動
  …ハンノキ広場・花の広場横斜面(ササユリの路)周辺
    入口進入路左右・ビオトープ周辺根笹刈り
    刃が新品になっただけに切れが非常に良い 
    笹でも触るだけで切れる…非常に作業効率が良く
    2台の稼動だが予定以上の作業が出来た
    刈り取った根笹や草の搬出も軽トラを利用した
    よく切れる機械を使うと入口の根笹を全て刈り取りたくなる
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4.ビオトープのアオウキクサ&オオアカウキクサの駆除作業
  …ウキクサが小さいため網で掬うしか方法がなく
    メダカも掬うので その救助作業が加わり手間のいる作業である
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5.ビオトープ流入水用第2ホースの水道水逆流方式洗浄
  …水の出が四分の一くらいになっていたが
    ヘドロ洗浄で元に戻って順調になった
6.小川のカナダモの取り除きと雑草駆除
  …草や藻がはびこり水の流れも悪くなり 
    メダカの泳げる場所も狭くなっていたが 
    掃除したことで水の空間も広がった
    食用蛙が元気に低音で鳴いている…なつかしい鳴き声である
    長い間聞いたことのない声である
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7.ビオトープ第4池の水漏れ箇所発見
  …ホース洗浄で一時第4池に水が溜まりだしたが 
    急に水漏れ箇所の穴が大きくなり見ている間に水が少なくなった
    急遽水漏れ箇所に土で土手を作って水の流入を止め
    穴の深部まで掘り下げて土を埋め込み穴を塞ぎ水漏れを防止した
    今の所は順調に水は溜まりつつある
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8.カブトムシの脱皮・羽化の観察
  …朝 花の広場にカブトムシの頭だけが落ちていた
    カラスに食べられた残骸らしい…羽化が始まっているのではと
    花の広場の「カブちゃんベッド」を少し掘り返すとカブトムシの羽化して
    間もない成虫を2匹確認した
    丁度カブトムシに興味のある子どもたちが見に来ていたので
    カブトムシを1匹は贈呈した
    今まさに羽化しようと蛹の状態で動き回っている個体も3匹発見
    羽化の状況を今まで見たことがないので 全員で興奮して観察した
    あめ色の蛹が動き回る姿は感動である
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    「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-06-27 18:50 | うみべの森を育てる会 | Comments(0)

孝子の森の初夏の植物たち②

平成21年6月26日(金)② 晴れ
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初夏の山々はは緑一色である
しかし孝子の森は多様な緑に囲まれている
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進入路の左右では孟宗竹 破竹 真竹の各種のタケノコが見られ味わえる
…今は真竹タケノコだ
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ミョウガはもう少しだ ミツバはやや堅くなってきた
手入れのされていないアジサイも満開である
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ヤマビワも終わりである
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やはり主役はササユリである 
しかし終わりになって来ている
16~17号開花は見られる
どちらもど根性ササユリで折れてぶら下がりながらも
けなげに咲いている
この調子で毎年増えることを期待したい
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クサスギカズラも3本は確認できた
オカトラノオの群落も終わりかかっているが 
より山の奥へ広がっているのはうれしいことだ
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ムラサキニガナモ2m以上の高さで咲いている
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クマノミズキやネムノキも今が満開だ
今頃フユイチゴの実も見られた

     「みさき里山クラブ」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-06-26 23:10 | みさき里山クラブ | Comments(2)

みさき里山クラブ定例活動日…材木置き小屋建築&山道作り

平成21年6月26日(金)① 晴れ
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(9:30~15:30) …孝子の森…参加者 12名(男性9名 女性3名)
本日の作業
1.掘っ立て小屋建築…材木置場
  …丸太を番線で結束してトタン屋根の簡単な建物
    それでも作ることに対しては男は燃えるらしく
    アーヤコーヤと言いながら賑やかに熱中していた
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2.山道作り①
  …第1ルート山道のリニューアル作業が尾根道まで届いて完成した
    続いて第6ルートの雨やイノシシに荒らされた山道の補修作業に入った
    このグループの今日の作業は尾根に近い高さの所のなので
    木陰だと微風も吹いてなかなか爽快である
    多様な緑の山波を眺めながらの作業で最高である
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3.山道作り②
  …リョーブ林主ルートの山道の階段追加作業
    尾根散策ルートでは降り口として必ず使っているが
    最近は年輩者が多いので急な坂道を階段にした
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4.水タンクカバーの仕上げ作業
  …飲料水ではないが誰でも近づける場所でもあるので
    燻製済みの竹で周囲を囲い天井を開閉口にするため
    金具を取り付け鍵がかかるようにした
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5.台所用品置場の小屋の片付け
  …今日は女性が3人参加したので1人が専念して作業できた
    バラバラに置かれていたものをまとめたり
    古い食べ物を廃棄したり座布団を干したりと
    部屋の中は住めるくらいに整理整頓が出来た
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6.昼食用料理
  …①吸い物はニューメン→ソーメンをゆで ミツバ入りおつゆ
     ミョウガとオオバの薬味
    ②野菜炒め風煮込み
     真竹のタケノコ タマネギ ニンジン エリンギ 
     ヤングコーン ズッキイニー等々
     具沢山でやや中華風味付け
    ③イカの煮物
    ④自家製くぎ煮 自家製漬物 丸山果樹園産スモモ
(ミョウガ 真竹のタケノコ ミツバは途中採集してきた)
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  …汗を流して作業をしてきての後の 
    熱いニューメンがなんとも言えない おいしさである
    3杯もお代わりをして弁当が食べられない猛者もいた
    野菜炒め等で缶ビールを飲んでいる者も
    なかなか弁当を食べるところまでいかない
    これだけご馳走がでるとビールのうまさも格別である
    しんどい作業であっても 昼の家庭的ないろんな料理が
    全員の気持を癒してくれる
    中にはこれが目的で参加している者も居るのでは…?
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    「みさき里山クラブ」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-06-26 22:18 | みさき里山クラブ | Comments(0)

植物調査 in うみべの森

平成21年6月25日(木) 晴れ
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(9:50~12:30) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員…8名
今年の4月から毎月第4木曜日に吉川さんと傳さんが
「うみべの森」の植物調査を始めた
非常に良い取組みなので 同調者がたくさん出てきた
同じ植物でも日々変化する
一年を通じて観察することで大体のことがわかるのではと思う
若葉の頃 花の咲く頃 実のなる頃 等々を観察したい
各自が変わった植物や知りたい植物を探し 吉川さんが解説
柴田さんが全て記録写真を撮り
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西台さんが地図の上に場所と名前を記録し
傳さんがパソコンに整理してまとめていくとの
パターンが出来上がっている
日ごろ踏んづけていた草花が こんな名前だったのかと
改めて知ったものも多い
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これはと思うものには 竹の名札を打ち込んでいった
1年後の記録の集積が楽しみである
鳥の巣やカニまで観察できた
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…本日の観察 25種類…
①オカトラノオ ②コナスビ ③ムラサキニガナ ④狐のボタン
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⑤毛狐のボタン ⑥ハコベ ⑦トウバナ ⑧イヌガラシ  
⑨ドクダミ ⑩ヒヨドリジョウゴ ⑪オッタチカタバミ 
⑫ワレモコウ ⑬イヌホウズキ ⑭トキワハゼ ⑮ニガナ
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⑯コバノタツナミソウ ⑰ネコハギ ⑱ネジバナ ⑲カニクサ
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⑳ムラサキカタバミ (21)コウヤボウキ (22)ヤブガラシ
(23)アカバナユウゲショウ (24)アレチヌスビトハギ 
(25)コブシの実 等々
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    「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-06-25 20:24 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

ラティスのペンキ塗装

平成21年6月24日(水) 曇り・晴れ
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皇帝ダリアがあまり大きくならないうちに
支柱の杭を打ち込んでおく必要がある
大きくなるとカケヤを振り上げる余地がなくなる
杭の廃材調達に岸本資材置き場へ出掛けた
と言っても100mほど行ったところだ
ここは私の作業に必要な材料の宝庫である
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時々掘り出し物も見つける
現在メダカを入れている木製の盥(タライ)や火鉢
ラティスや縁台も ここから入手した
今日も1mくらいの堅い材木の杭を見つけた
28本もあり全て先はとがっている
杭として購入して置き古しになったものらしい
皇帝ダリアの支柱にもってこいである
先を加工しなくてもいいだけ 大助かりである
探しに行ってぴったりの材料が数も揃うことは初めてだ
「天は自ら助けるものを助ける」?といい気分である
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午後からは岸本ラティスと娘宅から廃品で回収してきたラティス2個に
防水ペイントにかかった
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ラティスのペイントは面倒で時間を掛かるものだと再認識
3個塗装が終るのに約3時間も掛かってしまった
次はこれの設置に時間を取られそうである
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by TATE-misaki | 2009-06-24 21:01 | 我が家のボランティア | Comments(0)

夏野菜施肥他

平成21年6月23日(火) 晴れ・曇り
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夜の内に雨が降り 昼間は降らないと言う
非常に都合のよい天候が続いてくれる
我が家のオーナーが裏の花壇のシュウロ竹を移植せよとの命令
30年以上付き合ってきたシュウロ竹には愛着があり
畑へ移植するのは反対であるが
一度言い出せば従わなければ うるさい
やむを得ず掘り起こしかけたが 30cm掘ったくらいではびくともしない
そこから根が横に這ってスコップも通らない
あきらめさそうと そのままの状態でほっておいた
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「やる気がないからや!」とオーナー自ら作業を始めた
とうとうシュウロ竹を切断してしまい 根を細切れにしてしまった
そこまでやられるなら 私がもう少し努力して
生かして移植したらよかったと思ったが 後の祭りである
跡を掘り起し石灰施肥バークと整備し花壇にするのは
結局は私の作業である
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何とか芽がでないものかと 細切れにされた根を
畑の一画に埋めてやった
今日はオーナーがその後も畑の草ひき等をしているので
あまりサボれず 1日真面目に畑作業をした
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夏野菜に施肥と畝起し 皇帝ダリヤの草引き&バーク&施肥
レモングラス3株移植 グラジオラスの球根150球移植
一人で気楽に作業していては 捗らないことをつくづく認識した
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by TATE-misaki | 2009-06-23 20:31 | 我が家のボランティア | Comments(2)