活き生き in 岬町

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大田勇君の告別式

平成21年7月31日(金) 晴れ
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(11:30~18:00)
大田家の葬式に参列するため11時30分ごろ電車で出掛けた
和歌山市駅より和歌山バスで榎原まで行き
12:45に会場に到着した
河北中学同窓生は10人以上参列していた
遥か京都からも京都時代の悪友が駆けつけていた
最近の通例でお通夜の方が参列者が多く
葬儀の方は半分ぐらいの感じである
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(13:00~13:40) …セレモニーホール榎原「斎霊殿」
…ここは一般焼香が先で親族は後であった
 このやり方の方が理に適っているいるように思う
(13:50~14:05)
…告別式…お別れに顔を拝んだが
  ふっくらとした いい顔をしていた
  それでも 信じられない
(14:10~14:50) …出棺&出雲殿のバス
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(14:50~16:45) …和歌山斎場
①最後のお別れ
②火葬場へ移動…喪主点火
③待ちい合い座敷へ移動…精進料理(15:10~16:30)
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④収骨室へ移動
 …家族が収骨ごその他の参列者全員で収骨
(16:45~17:10) …出雲殿のバス
セレモニーホール榎原「斎霊殿」で解散

…火葬から骨拾いまで付き合ったのに
  賑やかで明るい性格だっただけに
  いまだに信じがたく思っている
by TATE-misaki | 2009-07-31 19:29 | 同窓会 | Comments(0)

大田勇君の通夜式

平成21年7月30日(木)② 晴れ
箱作在住の中学同窓生の車に乗せてもらって
和歌山市榎原の斎場まで行った
少し早い目に行ったが
まるで中学の同窓会のようで20人以上集まっていた
いずれも信じられないと言う顔付きであるが
旧交をあたためるのにも多忙であった
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(19:00~19:40) …通夜式
…セレモ榎原「斎霊殿」
座席は100名足らずであるが立席も多く
200人は参列していたのではないかと思う
和歌山市・縣の行政関係者や
フェンシング協会関係
友人や近所の人達等 多士済々であった
本人の生前の交流の広さを感じさせるものであった
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(19:50~21:00) …喫茶「ガス燈」
河北中学同窓生12名が集まって
大田君の思い出とダベリング
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by TATE-misaki | 2009-07-30 22:50 | 同窓会 | Comments(0)

太田勇君を悼む

平成21年7月30日(木)① 晴れ
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太田勇君…和歌山県フェンシング協会理事長
       オオタドラッグ薬局店主   
      (昭和12(1937)年12月12日生れ)
平成21年7月28日 和歌山労災病院入院中に逝去
  6月に犬の散歩中に顔面神経痛のような症状で
  和歌山労災病院に検査に行ったが
  末期肝臓ガンの診断で急遽入院
  医者には2ヶ月と言われたらしいが
  結局1.5ヶ月で逝かれてしまった
   平成21年7月30日(木) 19:00~ 通夜式
   平成21年7月31日(金) 13:00~ 告別式
     出雲殿セレモニーホール榎原斎霊殿 (出雲殿冠婚葬祭互助センター),
和歌山市榎原239-1 ℡073-423-6460
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昭和25年和歌山市立河北中学に入学して以来の友人であった
高校は桐蔭と和工に分かれたが付き合いは続いた
大学も立命館大学は一緒であり
京都での学生生活はづーと一緒だった
京都時代は友人と言うより悪友であった
私が浪人して1年後輩になっただけに
何かと京都での遊びを教えられた
酒は飲まないタバコは吸わない石部金吉の私を
ここまで改造した指導者は太田君であった
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大学2年から仕込まれた喫煙習慣はいまだに直らない
お陰で勉強そっちのけで楽しい学生時代を送れた
しかし彼は遊びほうけているように見せて
試験の時はこっそりと勉強し
部活ではフェンシングをしっかりとやっていた
そしてちゃんと4年間で大学を卒業している
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卒業後も彼は山科のメーカーに勤め
仕事の上でも顧客として付き合っていた
途中から会社を辞めて家業の薬局に勤めだし
その頃親の推薦で結婚が決まったようだ
自分が結婚して不自由な身になると
「お前だけ気楽に遊び回るのはけしからん!」
と言って私に強引に見合いを迫り
兄嫁の友人を連れてきて見合いをさせられた
薬局で引き合わされて
二人で和歌山市駅前の喫茶店「エモン」で
第1回目のデートだったが
その時藤田平時代の市和商が甲子園へ出ていたので
テレビが気になって全くうわの空であった
それでも「オレの両親と一緒に住めるか?」と
聞いたら「ハイ」と応えたので
それで決めてしまった
それが現在の我が奥方である
たった1回の両親も知らない簡単な引き合わせで
見合いとも言えない見合いで結婚が決まってしまった
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我が人生の大きな路線変更は
全て太田君のお膳立てである
我が人生の善悪取りまとめた師であった
その後も彼は和歌山国体で
フェンシングが優勝するために努力し
それが現在まで継続されてきた
  「2006年世界カデ・フェンシング選手権大会の銀メダル獲得
   第11回国際ジュニアチームカップ・体操競技国際大会優勝
   に伴う知事訪問」
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  「2007年世界ジュニア・フェンシング選手権大会出場に伴う知事訪問について」
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同窓会等の会合は大好きで
どんな会合でも参加すれば主役で
幹事そっちのけでその場を取り仕切り
会を盛り上げる天性の賑やかさを持っていた
彼が参加しないとお通夜のような静かな会になってしまう
その元気な彼が逝ってしまったとは信じられない
我々の仲間では最後までワイワイと賑やかに生き残ると
誰もが自然に思い込んでいたものである
太田勇君の冥福を祈る
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by TATE-misaki | 2009-07-30 15:49 | 同窓会 | Comments(0)

自転車の贈り物

平成21年7月29日(水) 晴れ・曇り
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昨夜ベッドに転がってから読書を始めた
森村誠一「棟居刑事の『人間の海』」…角川文庫 333P
途中から面白くなり とうとう最後まで読んでしまった
お陰で眠ったのが朝の5時を回っていた
刑事のコツコツとした捜査内容はあまり面白くないが
ボロアパートの住人の人間模様が面白かった
電話で起されたのが10時前
10時過ぎに うみべの森でDさんと会う約束は朦朧としていた
海の店から かあーさんが
「Dさんが自転車持ってきてくれているよ!」との電話で
あわてて歩いて うみべの森まで行った
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今日は悪天候でもないのに淡輪海水浴場は閑散としている
広い砂浜に150人くらいだろうか
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うみべの森を見回ったが現在は全て順調である
小川のエビを調査に来ている人や
うみべの森の山野草の写真を写しに来ている人もいた
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花の広場にDさんが不要になった自転車を置いてくれていた
孫たちが帰省すると自転車が足りないとブログ゙に書いたら
早速不要になった自転車の提供を申し出てくれた
これも私の大きな誕生日のお祝い品である
きれいに掃除して油まで差してくれていて
非常に乗り心地も良い
我が家の2台の自転車の上位に来て第3位に位置づけた
小学6年の孫の専用車にしたい
暑い中自転車を持ってきてくれて
帰りは遠くまで歩いて帰ってくれたDさんありがとう
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by TATE-misaki | 2009-07-29 15:50 | 休閑雑記 | Comments(2)

誕生日

平成21年7月28日(火) 雨・曇り
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今日は私の72回目の誕生日らしい
72歳とは思いたくない…単なる72回目である
朝からは天気予報反してに雨が祝福してくれている
朝から小包が2個届いた
1つは娘や孫たちからのプレゼントである
山歩きに持ってこいのグリーンの帽子と半袖シャツである
孫からの手紙も添えられていた
「おめでとう」と「早く大阪に行きたい」の内容である
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かあーさんからは先日高島屋で「ボータイ」を買ってもらった
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息子は少し早い目の食事会が済んだ
もう1つの小包はビッグカメラからで
自分から自分に贈るプレゼントである
デジカメ「ソニーサイバーショット DSC-T90」である
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今まで使っていたDSC-T30が壊れたために
急遽買い換えた
パナソニックの12倍ズームも魅力があった
ソニーのDSC-T900にも迷ったが
今までの機種の使い勝手の良いソニーの後継機種に落ち着いた
より小型になり軽くなっているので手の中に入ってしまう
逆に少々写しづらいような気もする
機能操作も全てタッチパネル方式である
1210万画素で1GBメモリーで普通の動画なら40分撮影できる
ハイビジョンなら20分間である
いろんな機能がグレードアップしているので
なれるのにしばらく掛かりそうである
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by TATE-misaki | 2009-07-28 15:32 | 休閑雑記 | Comments(4)

うみべの森チェック

平成21年7月27日(月) 雨・曇り
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朝方は入梅の時のような静かな雨がテンポよく降っている
しかし この静かな雨音で目ざめた…割合敏感なのかなあー…
我が家の水はけのよい畑でも水が溜まっている
雨量は相当あったようだ 前の川の流れも速い
11時ごろに雨もやんだので
うみべの森のビオトープが気になるので
せんなん里海公園へ自転車で走った
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うみべの森のビオトープは
4つの池全てが満水で水漏れもなく順調であった
第1池から第4池までの水の流れが順調なため
あれほど手を焼いていたウキクサがなくなっている
全て流れ出したようである
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しかしウキクサがなくなればアオモがはびこりだした
やはり自然との格闘は続きそうである
今の時期 うみべの森をセミの声を聞きながらゆっくりと散策したいが
それが出来ない状況である
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海水浴場のただやかましいだけの音楽ががなりたてて
セミの声を消してしまう
自然一杯の公園でなぜこんな騒音が必要なんだろうか
騒音に慣れた若者にこそ自然の音を聞かしてやるべきで
パチンコ屋に似た騒音は自然破壊である
ひどい時はラジオ関西のCMまで聞かされる
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府の公園でありながら金儲け主義の個人の企業のようなていたらくである
大阪府としてのポリシーは何もない
騒音から逃げ帰って我が家のセミの声に囲まれた
自然音だけの静けさのよさが再認識できた
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by TATE-misaki | 2009-07-27 14:32 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

夏の撮影会

平成21年7月26日(日) 曇り・晴れ・曇り
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(13:00~14:30) …せんなん里海公園内淡輪海水浴場
雨の予報が逆に晴れてきた
汗だくで畑の草ひきをしていたら
知人から「里海公園で撮影会をやってるよ 行きませんか」と誘われた
草ひき逃亡の絶好の言い訳が出来た
すばやく昼食を済ませて里海公園まで自転車で出掛けた
海水浴場は満員ではないが7割くらいの駐車で
割合に賑わっている
潮騒ビバレー前の砂浜やタイドプール当りで
朝日撮影会のグループの姿が見えた
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参加費は¥2000も必要である
モデル5人が海岸のあちこちに散らばって
ポーズをしているので撮影グループは5群に分かれている
中に入って撮影したが どうもピンとこない
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撮影をしているカメラマンを写している方が面白い
カメラを持てば全員が厚かましくなり
人の迷惑も感じずモデルの間近で写している
人たちも多かった
全体像よりも局部を写しているとしか思えないが…
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丸裸の男の子がモデルの側へ来たときは
シャッターチャンスとばかり群がっていた
やはり私はカニやトンボや花を写している方がいいらしい
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口直しにうみべの森へ行き
ビオトープの水漏れがないのを確認して
写真を写してきた…やはりこの方が落ち着く
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by TATE-misaki | 2009-07-26 15:51 | 岬町関係 | Comments(0)

[夏休み工作:水てっぽうをつくろう!]

平成21年7月25日(土) 曇り
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(9:00~12:00) …せんなん里海公園内うみべの森「おにぎり広場」
本日の活動内容
9:00 会員集合…ミーティング&準備
  ①本日の工程打合せ…水でっぽう・竹風鈴の順で工作
  ②受付の準備と諸材料をおにぎり広場に運ぶ
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9:40 受付…[西台 傳 寺田]
  参加者 25名(内 子ども14名)
  うみべの森を育てる会会員 16名
(細井さん製作の竹細工のいろいろを見て子ども達は歓声!
 「小鳥を作りたい」「トンボを作りたい」と希望は一杯
 「ちょっと作るのはむつかしいよ」と言うとあきらめてくれたが…)
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(参加者の集合が少し遅れて開始も10分ずらした)
10:10 開会挨拶&「水でっぽうの作り方」説明…中川
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10:20 水でっぽう工作開始
     竹を切ったり キリで穴あけをしたり親子で楽しそう
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     父親の力を示す時と頑張るお父さんも多かった
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     出来上がったら早速試し打ち
    上手に作って どれもよく水が飛んでいる
    どの子も満足そうで楽しそうであった
    的を狙った飛ばし合いをして楽しく遊んでいた
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11:00 竹風鈴工作開始
    細井さんの指導で開始したが 
    途中で黒雲が一杯になってきたので
    早めに切り上げ 家に持ち帰って完成してもらうことにした
    準備したコッポリ等の材料も贈呈した
    細井さんの作品も何人かの子どもたちにあげたが
    大喜びであった
    雨模様なので自由さみだれ解散とした
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11:45 片付け
12:00 会員解散

「解散と同時にイベント終了を待ってくれていたように
豪雨が降り出した 雨が痛いとは初めて感じた
自転車部隊は痛い大雨にずぶぬれになりながら帰ったと思う
参加人数は予定よりは少なかったが 
いずれも気持のよい親子ばかりで サポートしていても楽しかった
子ども達も素直であり 笑顔の多い楽しい子ども達であった
あの笑顔を見ると ボランティアをしていてよかったなあーと思う
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自然現象も我々に味方してくれて 雨も待ってくれたが
アキアカネの群れも樹木の枝に群れをなして止まり
花と見間違うばかりの現象を見せてくれた
「トンボの木」を見たのは初めてである
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川では陸ガニやウナギまで姿を見せてくれた
自然を大事にするうみべの森を育てる会なので
自然を味方に出来たと自画自賛である」

     「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-07-25 15:53 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

みさき里山クラブ定例活動日…間伐&草刈り

平成21年7月24日(金) 晴れ・曇り
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(9:30~15:40) …孝子の森…参加会員12名
本日の作業
1.間伐作業…イベント広場周辺
   ①南尾根東側面
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   ②北尾根南側面
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     久しぶりの間伐作業である
     里山整備では間伐が危険ではあるが
     一番楽しい作業である
     全員子どもが好きなオモチャを
     あてがわれたように喜々として斜面に入っていく
     斜面は60度くらいの急斜面であり
     足場の確保にも苦労するが
     どの木を切り倒そうかなと考える楽しみ
     その木を切って倒すときの快感
     後は枝を払って整理していく苦しみ
     いずれにしても間伐作業は危険が伴うが楽しい作業である
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2.刈払機で草刈り…南尾根南側面
     第2ルートとリョーブ林の間
     高石ジュニアが植樹した場所を中心に
     周辺のシダを中心にした草刈
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3.一輪車のパンク修理
    器用な会員はパンクまで自分で修理できる
    この会は誰かが特技を持っているので
    職人いらずの何でも出来る会である
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4.炊事用水タンクの補充
    軽トラで20リットルポリタンクに10杯ほど
    運び上げて貯水タンクに投入
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5.昼食用料理
  ①ジャガイモ・カボチャ・スジ肉等々の入った
     具沢山のカレー風味スープ
    …暑いときには不思議とカレー味はおいしい
      お代わり続出である
  ②丸山農園産枝豆
  ③丸山料理長自家製のキューチャン漬け
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6.廣田農園産「黒西瓜」
  …午後のオヤツの時間に大きな西瓜を切ってくれた
  廣田農園自慢の「黒西瓜」はすこぶる美味である
  「ウマイ!ウマイ!」と言って8個も食べた猛者もいる
  汗をかいたときの冷たい西瓜はなんとも言えないおいしさである    
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     「みさき里山クラブ」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-07-24 17:55 | みさき里山クラブ | Comments(0)

平成21年7月度「うみべの森植物調査」

平成21年7月23日(木) 快晴
(9:50~12:30) …せんなん里海公園内うみべの森
参加者…8名
植物調査 in うみべの森
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うみべの森の植物調査も定着してきた
毎回予想以上の会員が参加してくれる
今月も植物の権威者の上久保顧問が参加してくれた
やはり先生は我々が見落としている植物でも直ぐに見つける
最初から長靴を履いており水辺でも何処へでも入っていく
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写真班の柴田さんも付いていくのが大変である 
一ヶ月たてば植物も変化したり 交代したりしており
毎回何か新しい物に出会える
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一方植物調査はレギュラーメンバーに任せて
作業をする者も出てくる
①イベント「竹工作」の材料(女竹)の準備
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②ビオトープ第4池に大きな穴が開き水が流れ出している
  これを止めるべく周辺を穴掘りし一輪車で6杯分の粘土土を
  投入して踏み固めて漏水補修作業
  …一応正規の排水路から流れ出した
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2009-07-23 15:31 | うみべの森を育てる会 | Comments(5)