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活き生き in 岬町

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ダムがどうなっているのか…?

平成22年9月30日(木) 雨
天気予報通り 朝方の3時きっかりに雨が降りだした
イベントの活動記録や写真整理に時間がかかり
丁度この時間に お眠りである
雨の音を聞いていると丁度良い子守唄で
12時の音楽と共に目ざめた
どーんと屋根に何かが落ちた音がした
飛行機の部品でも落ちてきたのかと
裏庭へ出て確認したら
柿の食べかけである…カラスの仕業だろうか…?
食べかけの柿のプレゼントは
何ぼ果物好きの私でもいただけない
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ずーと雨が降っているので今度は
昨日修理した うみべの森のダムが気になりだした
雨ではオープンカーでは行けないので
長靴を履いて 雨の風情を楽しみながら
うみべの森まで歩いて行くことにした
淡輪ヨットハーバーも深閑としている
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青少年海洋センターでは
雨の中でも子どもたちがマリンスポーツをしていた
雨の中 気の毒にと思ったが
聞えてくる子どもたちの声は元気そのもであった
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せんなん里海公園の淡輪海水浴場も
人っ子ひとりいない雨の静寂で
潮の引いた砂浜はゴミの堆積でカラスの恰好の餌場になっている
ペットボトル ビニール袋 空き缶等々あらゆるゴミがある
17日になくしたウミホタルの仕掛けが打ち寄せられていないかと
波打ち際を歩いてみたが これだけは見当たらなかった
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誰も居ない公園で2人だけが雨の中草刈り作業をしていた
公園の職員で こんな日でないと バーベキューコーナーの
草刈りは出来ないとかで 雨の中頑張っていた…ご苦労様です
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公園事務所に昨日の活動記録と写真集を届けて
うみべの森へ行く
水の流れていなかった あふれ滝は立派な滝になっており
小川ににも十分に水は流れ込んでいる
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雨のヒガンバナの咲くビオトープもいいものである
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2本のホースからは水はどんどん流入していた
まずは 一安心である
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おにぎり広場のテーブルも雨に洗われ きれいになっている
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昨日緊急修理してくれたダムは立派に役目を果たしてくれており
水は満々と満ち溢れ あふれた水が滝のようになっている
これで豪雨でない限り持ちこたえてくれると思う
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帰りは長靴を履いていても軽やかな足取りで帰ってきた
雨の中 8000歩の運動も出来た
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by TATE-misaki | 2010-09-30 17:43 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

うみべの森を育てる会臨時活動:ダム緊急補修

平成22年9月29日(水)② 晴れ
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(12:20~12:50)(16:00~17:20) …せんなん里海公園内うみべの森
中川(14:30~17:00)
4日振りに うみべの森へ行ってみると
ひどい状況になっていた
ビオトープの2本のホースは水が出ておらず
池の水の水位も非常に低下している
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あわてて川のダム部分の調査に行ってみれば
ダムが壊れて水が溜まっていない
先日のダムの土砂上げで ダムの堤防がなくなり
水止めの板の部分に先日の雨の水流が直接ぶつかり
水止めの板を反り返らせてしまっていた
そのため水は溜まらず少ない水流がそのまま流れており
ホースの取り入れ口まで水はない
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池の水がなくなれば メダカやタニシ・ドジョウが
大変なことになるので
暫定的にホースを引き 水道水を流入するようにした
(公園事務所所長には水道水流し放なしの了承は貰った)
中川さんに連絡して急遽現場確認をお願いし
香の会のイベントに戻った
イベント終了後16時に再度うみ森へ行くと
中川さん1人でダムの緊急補強をしてくれており
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杭を1本補強してダムの水止め板を固定していた
これで少し水が溜まりだし
ホースの取り入れ口も水没しだしたので
水道水を逆流させてホースを洗浄した
間もなく2本のホースから水が出だしたので
やれやれである
このような緊急の時に直ぐに動いてくれる
頼もしい会員が居ることは会にとっても幸せである
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公園事務所(所長)にはダムの資材注文依頼をした
厚板 30×300×1500 3枚
    45×85×1000  2枚
丸太 90Φ×1500    3本
次回活動日にはダムを本格的にやり替えたい
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こんな時 遅咲きのヒガンバナがビオトープの周りに咲き誇り
やや気分を和ませてはくれた
うみべの森では今がヒガンバナの見ごろである
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頭注で鳴滝第一と第二小学校の先生が
公園事務所に来られた
小学2年生46名の遠足サポート依頼である
10月14日(木)であるが
すでに西鳥取小学校1・2年生(89名)のサポートの先約があるので
時間をずらせて(11:30~13:00)で了承してもらった
この日は会員には昼食抜きで頑張ってもらうことになる
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   「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2010-09-29 23:46 | うみべの森を育てる会 | Comments(4)

花壇管理ボランティア交流会 Ⅱ in せんなん里海公園

平成22年9月29日(水)① 晴れ
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「花壇管理ボランティア交流会 Ⅱ」 in せんなん里海公園
共催 大阪府岸和田土木事務所
    大阪府公園協会
    ハーブタペストリー香りの会
参加グループ (12ボランティアグループ)
「アドプト・リバー・223」                4名
「アドプト・ロード・浪切」                2名
「アドプト・リバー近木」                 1名
「美ボラ3丁目」(阪南市)              4名
「アドプト・リバー・茶屋川親水公園」         3名
「はなもも会」(桃の木台南公園)           4名
「アドプト・リバー・番川大渡橋」            2名
「プルケラの会」(青少年海洋センター)       1名
「フラワーエンジェル」                  2名
「アドプト・ロード・澤峰」               5名
「アドプト・ロード・谷川東」              1名
「ハーブタペストリー香の会」           10名
岸和田土木事務所                   2名
公園協会せんなん里海公園管理事務所    4名
                    総員 45名
9:50 準備 
11:30 昼食&室谷先生との懇談会(2F会議室)         
12:40 受付開始
     受付後⇒5月に実施した実習花壇へ
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①室谷先生と共に見学
      ②挿し穂採取の注意点と採取のポイント…室谷先生
        「失敗して枯らすことが勉強になる」
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      ③挿し穂採取→香の会指導
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13:20 多目的ホールへ移動
13:30 講習会…(多目的ホール)  
      司会…奥野(公園協会)
      挨拶…(岸和田土木事務所)課長
         …櫻井ハーブタペストリー香りの会代表
      室谷先生の紹介
13:39 「ボランティアのための花壇の更新 その2」…室谷先生
     「切り戻しとさし芽」
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1.切り戻し
  ①切り戻しの時期を選ぶ
  ②切り戻す茎や枝の長さを揃える
  ③よく切れるナイフやハサミを利用する
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2.さし芽
  ①良いさし穂を使う(7~10cm前後 2節以上あるもの)
  ②挿し木(芽)の適期をしっかりと選ぶ
  ③根が十分に出るまで用土を乾燥させず挿し穂には触れない
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14:05 チーム分け…参加者を3グループ(カニ・カレイ・タコ)に分け
       各グループに香の会会員2名以上がサポートに付く
     「グループ毎に花壇のプランニング作業」
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14:30 各グループのプランニングへの先生の講評
     ①無難であるが アクセントがない
     ②カニグループのプランで11月に植え込みをする
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14:55 ピロティーへ移動
     (時間の関係で実習花壇の除草はカトした)
15:00 「挿し芽の実習」…各チームの使う用土は違う
     ①鹿沼土 ②バーミキュライト ③赤玉土+腐葉土
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     …今日の挿し芽したものは11月まで公園事務所で管理する
       11月は この挿し芽を使って植え付ける
     …各チームに香の会会員2名以上がサポートに付き指導
       各チームが200本以上の挿し芽をしていた
       用土との関係も含め どれだけ芽がつくか楽しみである
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15:50 閉会挨拶……山口(公園協会里海管理事務所)所長
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16:00 解散…スタッフは片付け作業
「今回の参加者は男性16名 女性13名と男性が多く
実習でも中心になって動いている男性の姿も多く見られた
女性の範囲を男性が侵食している構図である
女性優位・男性優位の作業分けが
徐々になくなりつつあるのかも知れない
特にボランティア作業には当てはまるのではないだろうか」
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      「香の会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2010-09-29 22:23 | ハーブタペストリー香の会 | Comments(0)

岬高校:第3回「MISAKIプロジェクト2010」連絡協議会

平成22年9月28日(火)③ 曇り・晴れ
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(16:00~17:10) …岬高校会議室
岬高校:第3回「MISAKIプロジェクト2010」連絡協議会
参加者:先生・生徒・PTA・地域各種ボランティア団体代表
 「NPO法人まちづくり岬」…[渡邊 徐 見先]
 「みさき里山クラブ」…[岡田 立石]
 その他…[和田 川島 他]
 …(行きがかり上 会議に飛び入りで引っ張り込まれてしまった)
   会議進行係…武田先生
    (毎日新聞社の取材記者も参加)
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1.教頭挨拶…来年は蛍プロジェクトも企画したい
          岬町に多いイノシシを捕獲して
           「シシフンジンプロジェクト」も企画し
           シシカレーなども検討したい
         (なかなかユニークな企画である)
2.参加生徒(9人)&PTA紹介
3.各部門の進歩状況について…各担当の先生が発表
  ①菜の花畑の耕作…1514㎡の休耕田を借りられた
     草引き・苦土石灰・施肥後
     地元支援者 清水達三氏が耕運機で耕し
     種まき→草引き・追肥等予定
     収穫後は搾油機を農芸高校から借りて油を搾る
     日曜朝市で販売したり学校の料理で使う
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  ②たこつぼ製作とたこつぼ漁
     岬中学の粘土を利用して深日焼きで たこつぼ製作
     学校に新規に設置する電気窯で焼成
     淡輪漁協の協力でたこつぼ設置
     青少年海洋センターにも設置予定
     11~12月に引き上げ予定
  ③わかめ・こんぶ養殖
     養殖ロープに種糸付け後 青少年海洋センターに設置
  ④里山・竹林での活動
     里山→孝子の森で植樹&間伐&木材加工
     竹林→多目的公園の竹林で間伐→竹炭用材料
     第1回…11月5日(金) 第2回…12月17日(金)
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  ⑤地域清掃活動
     長松海岸・国道沿いの花壇・岬町内公園
  ⑥福祉施設訪問…第1回10月4日「たまり場」訪問予定
  ⑦出前授業…福祉関係の展示→小学校へ
4.各部門ごとの打合せ 
    里山部会…コナラを中心にした植樹→50~80本
           (ポット苗の価格調査→岡田)
           竹林活動で竹のポット製作
           クヌギのドングリは「ピアッツア5」で拾う
           マテバシーは「せんなん里海公園」で拾う
           竹のポットに植付 水遣り等日々の世話は生徒が行う
           2~3年後後輩が これを植樹する
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by TATE-misaki | 2010-09-28 19:06 | みさき里山クラブ | Comments(2)

岬高校の遊水プール調査

平成22年9月28日(火)② 曇り・晴れ
(14:10~16:00) …淡輪小学校&岬高校
「ビオトープ・ゆめ・みらいクラブ」の和田代表から連絡があった
岬高校校門前の遊水プールの事前調査をするとのこと
1.淡輪小学校…縄梯子を借りに行く
  …講堂に設置してある縄梯子2本を取り外して借りた
   遊水プールに降りるための安全策の一つである
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2.岬高校遊水プール
  …職員室により鎌や手袋・長靴等の一応の準備をした
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   先生一人が現場に同行してくれた
   岬高校が建築されてから30年間は誰も入ったことのない
   ガラパゴス状態の聖地に降りるのである
   和田代表が備え付けのハシゴを利用して
   5mm下の底まで降りて状況を確認した
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   大部分は水が溜まっておりヘドロ状態である
   プールの樹木の先端にスズメバチが多数飛び交い始めたので
   「蜂の巣がある!」と一応上がってもらった
   そこに連絡しておいた「仁べ」の徐さんがやってきた
   再度底まで降りて別の通路を歩き始めたが
   ヘドロに長靴の上部まではまり込み
   足を抜くのに大奮闘していた
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   踏み板を準備しないと動きは取れそうもない
   底に下りた2人は足元がどろんこである
   次回は準備をして再度降りることにして
   今日はこれまでとした
   この後 岬高校「MISAKIプロジェクト2010」
   連絡協議会があるので 徐さんは着替えに帰った
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by TATE-misaki | 2010-09-28 17:58 | その他ボランティア関係 | Comments(0)

なんでも鑑定団に応募?

平成22年9月28日(火)① 曇り・晴れ
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「仁べ」の徐さんから電話があった
12月12日に貝塚で開催される
「なんでも鑑定団」に応募したいと云う
応募申込み用の写真を写して欲しい要望である
運転手付きマイカーで訪問し
コーヒーとケーキを頂きながらの雑談
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裏庭にかっこのよい棟門と云うべき門が
廃材を利用して手作りで作られていた
なかなか かっこよくて感じが良い
こちらを表門にしたいぐらいである
門の横には手作りのシシオトシもある
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中華レストランより和食レストランにぴったりである
これを組立可能なセットにして売り出せるのでは?と
徐匠は熱が入っている
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鑑定団に出品したい品物は
明治25年製作の学校の教材スライドである
昔の幻灯機で写しだされたものと思うが
その絵や文字は手書きで極細密に描かれている
驚きながら何枚か写真に写したが
我々の目で見ても 
明治時代の政府の教育熱心ぶりがうかがえる
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もう一つは東京オリンピックのフイルムスライドである
これも全国の小学校に配布されたものらしい
いずれにしても楽しい品物である
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帰りに孝子の森へ寄ってもらい
リョウブの原木を5本ほど貰ってきた
プレートに切断してイベント準備である
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by TATE-misaki | 2010-09-28 13:54 | 休閑雑記 | Comments(2)

モッコーバラと格闘!

平成22年9月27日(月) 曇り・雨
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今日は雨が降るとの予報なので
あわてて畑の畝を整備し コマツナの種まきをした
あとは ニンジンの種を買ってきて蒔くのと
ブロッコリーの苗を買ってくることで
当座の畑作業は終りそうである
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問題なのは行儀の悪いモッコーバラの躾けである
あちこちに勝手に伸びている枝を
添木に沿ってくくりつけないと見苦しいし
歩くのにも邪魔である
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枝を束にしてくくりつけるのには相当力もいるし
脚立の上で熱中していると足元を忘れて危険でもある
黄色と白色と2本のモッコーを躾けるのに
たっぷりと2時間はかかった
どうにか目途がついた1時30分ころから
雨が降りだした…作業の進行状態を見ていたようである
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遅い昼食にニューメンを炊いたが
食べた後は またもや汗だくになってしまった
やはりニューメンは季節的に少し早かったようである
自分で料理して うまい!と云っているのだから
当分メタボは解消されそうにない
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by TATE-misaki | 2010-09-27 15:56 | 我が家のボランティア | Comments(2)

サツマイモ試し掘り

平成22年9月26日(日) 晴れ
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久し振りに朝寝を楽しんだ
8時間以上の睡眠で寝すぎて少し頭がぼーとする
主婦は土日はバイトで終日不在である
やむを得ず主夫が洗濯をし台所の片付けをする
植木や畑の水やりを済ませてから朝食だから
昼前になってしまう
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先日珍しく主婦が花壇を整理したため
枯れ草や選定枝が山のように畑に積み上げられている
これを整理するのも主夫の仕事である
燃えやすいように細かく裁断し
紙類のゴミと共に野焼き開始…
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風は微風だが 舞っているため
煙がどちらへ流れるか全く不明である
しかし真夏の野焼きよりは楽である
千日紅の自生苗が今頃6本もあった
花壇の適当な場所へ移殖してやる
直根を曲げずに深く掘って植えつけてやると
大概は根付く
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サツマイモの1本を試し掘りしてみた
あまり大きくなくてもL寸2個 M寸2個の収穫があった
全てこの調子だと5~6百個の収穫となるのだが
最終的には11月初めくらいまで置いておくことにする
これで なんとか「新春里海まつり」の「とんど」での
ヤキイモの材料は調達できそうである
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by TATE-misaki | 2010-09-26 15:10 | 我が家のボランティア | Comments(0)

「うみべの森を育てる会」会報第20号発行

平成22年9月25日(土)② 曇り・晴れ
「うみべの森を育てる会」傳さん編集作成
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by TATE-misaki | 2010-09-25 18:27 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

うみべの森を育てる会定例活動日:ダムの土砂掘り上げ 他

平成22年9月25日(土) 曇り・晴れ
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(9:30~15:00) …せんなん里海公園内うみべの森
参加者…8名
1.[ミーティング:花の広場]
  ①魚庭の海づくり大会ワークショップ展示
    …募集案内が来ているが 今回は参加しない
  ②「生き物一斉調査結果発表会」の報告
    …どこもカニが減少傾向は気になる
      生き物が多様化している
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2.ダムに蓄積した土砂の堀り上げ…[中川 細井]
   5年間何もしていないので土砂は相当蓄積している
   水の取り入れホースが水面ギリギリで時々水が止まる
   土砂を掘り上げて水深を深くすることで水を確保したい
   当初はヘドロで臭かったが年に何回かEM活性液の投入で
   ヘドロは砂化しており 臭くなく 掘り上げ可能となった
   それでも長靴の高さ一杯まで水の中に入っての
   スコップでの掘り上げなので大変な作業である
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   先日も中川さんが一人作業で
   約2時間弱で掘り上げてくれていた
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   うみ森で一番蚊の多い場所だけに作業の困難度は高い
   なんとか2本のホースで水を引くことが可能になった
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3.根笹刈り(ササユリの群落を中心に…)…[甲斐 柴田 立石]
   ①花の広場横の斜面→奥まできれいにできた
   ②うみ森内の各所の群落→ほぼ刈り取り完了
   ③ビオトープ周辺
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4.植樹樹木の整備&支柱手直し…[飯島 中出]
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5.おひさま畑の草刈り…[傳]
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6.刈払機の修理…[中川 細井]
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7.EM活性液を小川や池に投入…[柴田]
8.会報第20号「うみべの森通信」を配布
   …企画編集全てを傳さんに一任である…ご苦労さん
「真夏から冬への急変のような気候で作業日和である
それでもハードな作業をしていると汗だくになる
参加人数は少なくても得意の分野を分担し作業は相当捗った
ダムの土砂をどうするか検討中であったが
中川さんが一人でやりだした原始的な方法でうまくいった
我が会は『考えるより動け』の方がピッタリするらしい
ササユリの跡地の根笹刈りも3人でほぼ完了できた
これで来年もササユリは機嫌よく咲いてくれると思う」

    「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2010-09-25 18:12 | うみべの森を育てる会 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々