活き生き in 岬町

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我が家の特定生物駆除

平成26年6月30日(月) 曇り
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またもやドジをしでかしてしまった
昨日 一昨日と2日間 水泳競技の6時間ほど撮影したビデオの32GBのメモリーを 孫のメイに持って帰ってもらった
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夜電話がありメモリーには何も映っていないと言う
一瞬ビデオ撮影を失敗したかと思ったが ビデオをチェックしてみたら ちゃんと映像は出て来る
メモリーに撮影していたと思っていたのがHDDに撮影していたのだ
今朝早速 ビデオカメラ本体を梱包して郵便局から郵送してきた
メイちゃんには練習や競技の忙しい合間にメモリーを取りに来てもらったのに 無駄足を踏ませてしまった
申し訳ない限りである
今後も このようなドジは たびたびやらかすのではと 懸念はしている
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私も独自の我が家特定外来生物を規定している
今は➀琉球朝顔 ②ドクダミ(十薬) ③ムラサキカタバミ の3種類だが 候補者にはホトケノザもある
琉球朝顔は花壇から追い出したが川向いの花壇や土手は占領されている 
ツルを切っても あちこちに根を張っているので直ぐに勢いを増してくる
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ムラサキカタバミは鱗茎(球根と言った方が分かりがいいが?)で増殖する 
球根ごと取り出さないと大変である 1つの球根は何百?と言う小さな球根が固まったもので 
これをバラバラにすると 全ての球根から芽が出て来る・・・駆除に苦労している

*ドクダミ抜き
 ドクダミは上部の茎を切ったくらいでは駆除できない 
 その近辺の土を20㎝以上掘り起こして 地下茎を一片も残さずに取り除く必要がある
 物置のブッロクの下からも芽が出てきている・・・茎の根絶は難しい
 臭い葉っぱ部分だけでも取り去った
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*皇帝ダリアの支柱へのくくり付け
 道路側の宿根の4株から合計25本茎が出ている これらを全て支柱にくくり付けた
 岬町の強風は台風以上であるから・・・
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*春菊とコマツナの抜き取り&草抜き
 春菊は花が咲きだした 小松菜は白さび病にやられている
*朝顔やケイトに草や野菜くずでマルチング
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*子メダカを火鉢へ移し替える・・・火鉢は子メダカで一杯になって来た
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*玄関前近辺の道路の隙間の草引き
*自生トマト2本に支柱・・・どんなトマトが収穫できるか楽しみである
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*植木鉢&畑の花壇へ1時間水やり

by tate-misaki | 2014-06-30 22:55 | 我が家のボランティア | Comments(2)

孫の水泳飛込み競技の応援団2日目  in  大阪プール

平成26年6月29日(日) 曇り・晴れ
昨日に引き続いて 大阪プールまで出張である
今日の競技開始は11時30分なので 昨日よりは少しは朝寝出来るはずだったが・・・
起こされた時は8時30分である
7時20分の目覚ましを止めて二度寝してしまったらしい
朝食の時間もなくバタバタ準備して9時19分の電車に どうにか間に合った
朝飯抜き コーヒー抜きでは少々応える
難波高島屋で朝食用パンを買い込み 大阪プールには11時には到着できた
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こんな時間に出てきても一番前の席にビデオ設置の陣取りは出来た
ビデオの準備が出来て朝昼兼用のパンにかじりついた
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「ジュニア女子14・15歳 3m高板飛込み競技」・・・出場選手 16名
規定 5種目 フリー 3種目 一人8回の演技での総合得点になる
この種目には常連の強力メンバーが揃ったようで上位に食い込むにはミスは許されない
結局メイは2種目ミスがあって 5位であった
しかし  この強力なメンバーの中で5位になれたのは祝福すべきだと思う

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孫の競技が終ればスタコラサッサと我が家に向かう
高島屋をぶらつきたい母さんと別れて ひとりで3時には我が家へ帰れた

家に帰っても水やりを待っている花や野菜も居る・・・何かとすることはあるものだ

by tate-misaki | 2014-06-29 18:53 | かわいい孫 | Comments(2)

孫の水泳飛込み競技の応援団  in  大阪プール

平成26年6月28日(土) 曇り
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2014年度関西選手権水泳飛込の部競技大会 6月27日(金)~29日(日) in 大阪プール
孫の中学2年生 メイが出場する・・・富山県高岡市は遠いので両親の応援団は来ない
こんな時は いつもジイバア応援団が繰り出す決まりになっている
昨日はシニア女子高飛び込みの競技はコーチの都合がつかずパスしている
今日は 9:00~「ジュニア女子14・15歳高飛び込み」がある
それに間に合うように行くためには我が家を早く出発せねばならない
朝5時起き 朝の定例行事を済ませて 二人して7時前の南海電車に乗った
区間急行であったが難波に近付くほど込んで来て通勤列車並である・・・土曜休日でなくなったのだろうか
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難波でお昼の弁当を調達し 地下鉄御堂筋線 本町で中央線に乗り換え 朝潮橋で下車
下車すればホームから大阪プールにつながっているようなもので 交通の便がいいので車より楽である
8時35分に到着し 観覧席の一番前に陣取って三脚を据えビデオをセットした
年に1回のこの応援のためにビデオを買ったようなもので ビデオは苦手なので他では使っていない
年に1回の操作なのでやり方を思い出すのが大変である・・・何とか録画できそうなので一安心したが・・・
練習を見て 9時過ぎに「ジュニア女子14・15歳高飛び込み」競技が始まった
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出場選手は16名で 各人7種類の演技を飛ぶので それなりに時間が掛かる
メイの順番は2番目であったが 今日は非常に順調らしく5回連続にミスなしであった
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しかし6回目にミスをしてしまい 7回目に逆転されて 結果は2位であった
関西選手権で総合得点300点以上出し 2位になったのも初めてのような気がする
応援団のジバアは大喜びしていたが・・・
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次の競技まで2時間近くあるので その間にメイとも話をし 一緒にお昼のおにぎりを頬張り
時間までは読書タイムにした・・・孫の出ている競技だけに興味があり他の競技には無関心の難儀なジイではあるが
12時15分から「シニア女子3m飛び板飛び込み」協議が始まった
一般 大学 高校生が46名も出場している競技である
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この競技で総合得点200点以上出せば日本選手権に出場できるらしいので
本人とママはこれが本日のメーンだったらしい
しかし 最近は高飛び込みの練習が多く この種目の練習量は少なかったらしく なかなか調子がでず
6回の内4回のミスで 結局178点どまりで 日本選手権出場権は取れなかった・・・優勝も立命館大学生であった
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14時50分に大阪プールを出て 高島屋で少し買い物し 疲れたので英国屋でコーヒータイムを考えたが
店の前に10人近く並んで待っているのを見てあきらめた・・・喫茶店で並んでいる光景は初めて見た
17時には帰宅できたが 何もせずに一日中座っているのも重労働であり 二人ともくたくたである

しかし今日のもう一つの収穫は 朝 難波に到着した時 8番ホームに真っ赤なラピートが停車してくれていたことである
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6月末までの運転と聞いているので その間に孫のイクミ鉄ちゃんに写真を送りたいと思っていたが
なかなかチャンスがなく あきらめていた
勿怪の幸いで写真を写していたが 同じ思いの人たちがカメラのシャッターを押していた
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この赤いのは赤色を塗ったのでなく赤い特殊なフイルムを張り付けてたもので
フイルムをはがせば元の青のラピートになるらしい
いずれにしても 約束が果たせたので大満足である
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by tate-misaki | 2014-06-28 19:04 | かわいい孫 | Comments(2)

パイプハウス増設の屋根張り完了 in 孝子の森

平成26年6月27日(金) 曇り
みさき里山クラブ定例活動日・・・孝子の森(9:30~15:00)
参加者12名 [岡田 甲斐 佐々木 立石 長原 谷口州 谷口眞 久川兼 的羽 丸山勝 丸山禮 柚岡] 
朝7時ごろには まだ小雨が降っていた しかし天気予報を信じて出掛ける準備をする
里山のメンバーは小雨などは雨の内に入らない
孝子小学校には そんなメンバーが12人も集まって 孝子の森へ出発した
進入路の崖に育っている自然のササユリも ようやく花が咲きだした

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道脇に咲いている一輪咲きもまだ咲いていた
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*ラジオ体操

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*ミーティング
*セブンイレブン財団提供の苗木の植樹・・・[甲斐 立石 谷口州]
  コブシ 5本・・・中央谷道の登り口 栗の植樹の近辺に5本植樹
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   草の伸びが凄いので刈払機で刈りながら 植樹場所を確保・・・雑木も剪定した
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  ヤマグワ 5本・・・広場の直ぐ上 桜の古木の枯れた近辺に2本
   桜の道登り口近辺に2本(1本はコナラの幼い苗木を掘り起しその跡地に コナラはクヌギ林上部へ移植)
   クヌグ林中間のネズミモチ近辺に1本
*パイプハウス増設12日目・・・[岡田 佐々木 長原 的羽 丸山勝 柚岡] 
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  午前中は南面増設箇所の屋根張り&床張り
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  午後は 旧窓枠2間物を取付・・・枠だけでも重量があるので 水平に固定するのに時間を要した
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  窓枠の周辺に垂木を固定⇒(これで次回より外壁のガルバリューム波板を張り付ける作業は可能になった)
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  (今回の作業では垂木止め直交クランプが大活躍で この部品を使かったらと教えてくれた高橋協力会員に大感謝である
   今までの作業では材木とパイプにつなぎは全て番線であったが
   この部品を使えば簡単に垂木をパイプに取り付けられる)
  (スムース過ぎて毎回作業は残業になる)
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*伐採木の薪加工&整理・・・[甲斐 立石 谷口州 谷口眞 久川兼]
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*花壇の整備・・・[久川兼] たき火の炭の粉を花壇に散布
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*料理部・・・[谷口眞 丸山禮] 昼食の味噌汁&コーヒー準備
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*孝子の森の植物観察・・・[立石 谷口眞 丸山禮]
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  尾根に芽生えているトンボソウ 3株
   下部の方で小さな薄緑色の花を咲かせていた
   同じ薄緑色なので最初は花の咲いているのが分からなかった・・・教えられて再確認
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  リョーブ道のあちこちに初めての山野草を見付けた
   葉はショウジョウバカマ(倒披針形の根生葉)に似て 花房はキンミズヒキに近い薄柿色である
   花はまだ咲いておらず全て蕾のようだ
   詳しい人に見てもらって名前を知りたい
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  シダを刈ることで いろんな山野草が芽生えるようだ    



by tate-misaki | 2014-06-27 21:51 | みさき里山クラブ | Comments(2)

池の埋め戻し作業は重労働である in うみべの森

平成26年6月26日(木) 晴れ・曇り
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森

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(9:00~15:10)(11名)[春山 中川 柴田 甲斐 飯島 生熊 傳 飯塚 原田 杉本 立石]
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気持ちよく晴れ渡っているが 俄雨の予報も出ている
昼前くらいからは曇りであり 重作業には都合がよかった
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*第4池埋め戻し開始
  第4池の地下1m位に大きな水脈がある
  昔からある水脈で これをどうにも出来ない

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  そのため 池の縁にしょっちゅう漏水が発生し その都度補修していたが
  今度は池の底に大きな穴が開いてしまった
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  これを補修することは困難であり 例え補修しても次々に 漏水現象が出て来る可能性がある
  補修は あきらめて埋め立てることに決定した
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その作業日が今日になった
*軽トラダンプで土の搬送・・・5回・・・[甲斐 柴田 杉本 立石 中川 春山]
  公園内の不要な土を盛ってある山を崩して 軽トラに積み込む
  金網フェンスの中に軽トラが入れないので 土の山からフェンス越えで土を積み込む
  土は石混じりなのでスコップがスムースに入らない 土の積み込みに時間が掛かる
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*土を池に埋め込む・・・[飯島 飯塚 生熊 立石 傳 原田]
  軽トラで池の縁までは運べるが そこから意見の各所へは人手運びになる
  人数が足りないので女子部も土運びである・・・テミに一杯土を入れて運ぶ
  池の縁から埋めていくが 下はヘドロ状になっており 踏み込めば 何ぼでも土は入っていく
  固まるのには時間が要るようだ
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*ビオトープのカナダモ取り・・・[飯島 飯塚 生熊 傳 原田]
  軽トラが土を積み込見に行っている間は 30分以上時間が掛かっている
  その間に第1池~第3池のカナダモを 熊手で掻き取っている
  バケツに何杯にもなるので 埋め立て予定場所の第4池に積み上げた
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*第1池の排水路の土が流れて 排水位置が低下し第1池の水位が低い
  水位を上げるため 排水位置付近に土盛りして 水位を上げた・・・[立石]
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*第3池の排水路の嵩上げ・・・[飯塚 生熊 傳 原田]
  レンガを使ったりして丈夫なダム状の仕切りを完成した
  逆に水位が上がり過ぎないか 心配になるほどである
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*池埋め戻しの後仕舞・・・[飯塚 生熊 傳 原田]
  池に土盛りしたが 下がヘドロ状なので 踏み込めば足がめり込む
  安全を期して土の上に波板の古いのを敷き詰めた
  風で飛ばないように バケツに水を入れて重しにしていた
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「土を掘り 車に放り投げて積み込む 何度も休憩しながらであるが 腰が痛くなる重労働である
6回搬送する予定が5回になってしまった
この作業には人数が必要なようだ
久し振りの重労働で全員くたくたであり 汗まみれである
この作業を来週もう一度繰り返す必要がある
人数が集まれば何とか完了するが 少ない場合は次の活動日に継続する必要がありそうだ
3つの池を守るためには 1つの池の犠牲は止むを得ないと思っている」

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by tate-misaki | 2014-06-26 20:31 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

真夏日だが作業はやります!

平成26年6月25日(水) 晴れ
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晴れ渡って真夏日である
気温は日陰で28度 日向で34度ある
しかし日陰は風があり湿気がないのか 非常に気持ちが良い
これからの一服も 屋外の縁台は暑つ過ぎるので もっぱら玄関喫茶になっている
真夏日でも作業をやらないと することが山積みである
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*かあさんが2mもあるレースフラワーを全部引いてしまった
 私にはまだ花の咲いている子を引き抜くなんて残酷なことは出来ない
 しかし 花を育てる人は 可哀想だの観念はなく 次の花の姿を描いて作業をしているようだ
 引き抜いた 沢山のレースフラワーは そのまま放ってあるので 後片付けは私がせざるを得ない
 幹や根がごついので鎌でも切れず 斧で寸断して マッカウリのマルチングに利用した
 ハーブだけに切り刻むときに非常にいい匂いがする・・・道を通る人さえ何の匂いと聞くくらいである
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*道路側の皇帝ダリアの剪定・・・今年の気候は生育にマッチしたのか非常に育ちが良い
 あまり繁殖してジャングル状になってきている
 約20株の上部の4~5節の葉は残して 下部の葉を全て剪定した
 これで少しは根元が見えるようになり 風通しも良くなった 
 剪定した葉っぱは マッカウリのマルチング用
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*月桂樹」・イチジク⇒ひこばえの整理
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*ロウバイと隣の不明木の大幅剪定
 あまり茂り過ぎて 根元や周りは全く見えない
 太い幹を1本残して 後は全て剪定した・・・結局三分の一位残した強剪定である
 剪定枝の処理の方が大変で 細かく切断してはマルチングに使った
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*自生のケイトの苗2株を花壇へ移植
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*鉢植えの廃土のごろ土の中から ゴーヤの苗らしいのが3本育っている
 大きいのは30㎝位にまでなっていた
 このままでは保水力のない ごろ土の中ではいずれ枯れてしまうので 大鉢に3株一緒に植付
 グーリーンカーテンのゴーヤに仲間入りさせた
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*真夏日が続けば 畑も鉢植えも水を待っている・・・高い水道水で1時間以上かけての水やり
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*子メダカを2つの容器で育てている
 プラ容器は卵から孵化する赤ちゃん用にするため 火鉢の容器へ移している
 小さいので見付けるのが大変であるが・・・
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by tate-misaki | 2014-06-25 21:39 | 我が家のボランティア | Comments(0)

和歌山大学:システム工学部環境システム学科3年生野外実習『生態環境実験実習』 in 孝子の森

平成26年6月24日(火) 晴れ

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和大:システム工学部環境システム学科3年生野外実習『生態環境実験実習』
(12:20~17:00) 参加者1名 [ 立石 ] 
和大 学生 16名 指導教員 4名 合計 20名
和大:システム工学部環境システム学科3年生の孝子の森での野外実習は 
岡田顧問と養父教授の つながりから実現し 7年続いている
毎年5回ほど実施され 昨年などは 徐代表 岡田顧問が和大の学生たちの研究発表会に招待された
それほど養父教授と「みさき里山クラブ」との連携は強い
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今日は今年2回目の野外実習日である
通常は大学の授業なのでお邪魔をしないことにしているが 今日は一人だけでお邪魔することにした

昼からだと聞いていたので1時に間に合うように12時20分頃山へ入った
竹林を見ては竹笛の材料を物色しながら セイタカアワダチソウを見付けては引っこ抜き
自然のササユリを見付けては楽しみながら・・・
今ごろササユリが咲くのだから うみべの森より20日は遅い
崖の中腹のつぼみは咲くのが楽しみである

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進入路の脇に3輪咲きと1輪咲きが並んでいた これを見ているだけで 今日登って来てよかったと思う
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孝子の森広場に1時前に到着したが誰もいない
今日実習があるのか不安になってきたので 養父教授に電話で確認したら 2時ごろ集合だと言う
それまでの時間 周囲の外来種を駆除しながら散策し 気持ちの良い微風に吹かれながら山の空気を満喫した

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2時前に学生がチームごとにやって来た
① 池の水質調査チーム

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② 枯れ木の原因調査チーム
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③ まつぽっくりの調査チーム
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④ 川の水質調査チーム(?)
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 各チームとも指導教員1人と学生4人である
学生たちはそれぞれの調査地点へ山の中へ入って行く
残された養父教授と長時間雑談し 山の中の調査現場へも見学に行った
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枯れ木チームが松の枯木で温度と湿度を測っていた
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カミキリムシに枯らされる事例も話したが・・・
休憩の木に座っていたら頭に何か落ちてきて足元に転がった
よく見ると割合に大きな「ニホンコクワガタ」である
学生たちに見せてやり 元の所に逃がしてやった
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養父教授と山を歩きながら何かと教えてもらった
尾根の松には黒松 赤松 あいのこ松の3種類があり 桜の道の尾根に出たところに丁度3種類が並んでいる
これは看板を立てて皆に分ってもらう必要がある
桜の道の尾根に出る直前に「シリブカ」が1m位に育っている
これは この辺りではめったに見られない樹木だから 大事にすべきだとのこと
植樹する場合 高いところはコナラ 低いところにクヌギと 意識して植樹した方が良いとのこと
その理に適った場合 自然に樹形が良くなる
尾根には「トンボソウ」3株が花の咲く直前である・・・盗られなければいいがと心配してくれている

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伊豆賀口池の周辺には「イヨカズラ」が たくさん育っているとも教えられた
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「ミクリ」を観察するのに邪魔をしている アカメガシワの枝を剪定すべきだとも・・・
養父教授との散策は何かと有意義であった



by tate-misaki | 2014-06-24 23:05 | みさき里山クラブ | Comments(2)

庭師もやっています

平成26年6月23日(月) 晴れ
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金曜日に太陽の顔を見たのに久しぶりに見たような気分である
昨日の午前中の雨は大阪市内や堺市内は小雨程度なのに 尾崎からこちらは本降りだったようだ
何時もは尾崎まで雨でも岬町は降らいないのが多いのに・・・
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畑作業も1週間ぶりである
先週の月曜~木曜は高岡 金曜は孝子の森 土曜は助成金関係書類作り 日曜は会議が2つ
ようやく今日は 我が家のボランティアをする気になった
と言っても 午前中は睡眠と食事で 取り掛かったのは12時であるが
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*山ブドウが育ちが良過ぎて アーチから大幅にはみ出している
  これを三脚に乗り暴れん坊をアーチにくくりつけた
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*ウツギを全く剪定していないので 枝が込み入って根元が見えない状態である・・・思い切って根元で半分以上剪定した
*白のモッコーバラも2年前に大幅に剪定したが 今年はシュートがたくさん出て 裏の地所へ相当はみ出している
  大分アーチにくくりつけ 裏にはみ出している分は剪定した

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*剪定した枝は 細切れにして畑のマッカウリのマルチングにした・・・実がなった時に地面に直に触れないのがいい
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*貰ったタカノツメの苗が幼苗だったので養生して少し大きくなったので 4株を畑へ移植
*トマト キューリの支柱へのくくり
  キューリはたくさん収穫したが最近はウドンコ病にやられて 実成りが悪くなってきた・・・竹酢液300倍を根元へやった
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*メダカの藻を入れ替え・・・卵が無くなった子メダカの藻を親のたらいに入れ 
  親メダカの卵の付いた藻を孵化専用の容器へ移し替えた
  現在子メダカは30匹以上は育っていると思う
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by tate-misaki | 2014-06-23 21:45 | 我が家のボランティア | Comments(0)

『せんなん里海さくらフェス2014』は今年もやります!!

平成26年6月22日(日)① 雨・曇り
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昨夜から降り出した雨は 朝になっても降り続いている
本格的な雨であり からからの畑は大助かりであるが・・・
会議に せんなん里海公園までオープンカーで行くつもりであったが 風まで吹き出した
急遽 公園事務所まで車で送ってもらった
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『「第2回せんなん里海さくらフェス」第3回実行委員会』(10:00~12:10)
・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室・・・参加者 10名
1.前回議事録の確認
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2.各部会の報告
 ①コンサートの時間 19時音止め 
 ②売店等の出店について
  *「新春里海まつり」の延長線上であればよい・・・岸和田土木の了解あり
  *岬町 商工会議 ボランティア団体の参加を要請する
 ③チラシはA4とし 6/25までに記載内容を決定
  *タイトル「奏でる!みんなで遊べるきれいな海!」
 ④高校バンドは3校を予定
 ⑤J:COMが新規に参加・・・海の清掃の具体案を至急検討する
 ⑥助成金の確保は やや悲観的
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3.その他
 各種イベントは「海をテーマー」にしたものを希望
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帰る前に うみ森をチェックした
*花の広場の集会所の屋根は 公園事務所が作業して
 古い雨漏りのする波板を取り外して 新しいガルバリューム製に取り替えられていた
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 やや暗くなった感じであるが 大きな問題ではない
 小川側の落ち口には樋を取り付けてある・・・でなければ小川の堤が落水で崩れるからである
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*第4池の地下水脈が少しづつ変化しているようだ
 計画通り 早く埋め立てて 小川にしてしまう必要がありそうだ
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*植樹した樹木は雨で根付きが早くなりそうだ
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帰る時は雨が止んでいた 運動不足解消のため 2km歩いて帰って来た
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by tate-misaki | 2014-06-22 22:07 | その他ボランティア関係 | Comments(2)

『NPO法人Re-Live』設立集会に参加してきました

平成26年6月22日 ② 曇り
『NPO法人Re-Live』設立集会
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会場 さくら会館(14:50~16:20)・・・参加者 35名(内Re-Live理事7名)
・・・司会 竹原 岬町議員
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1.開会の挨拶 & 「Re-Live設立宣言」・・・松尾匡 理事長
   メンバーは全て岬町住民
   いろんな人たちと付き合っている内に分ってきた 岬町の課題を無視できなくなった
   事業型NPOは岬町にはない
   課題を解決すれば報酬につながるシステムを構築する NPOを設立した
   ボランティア各団体と手を取り合ってやっていきたい
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2.組織概要 & 活動内容の発表・・・北野喬士 副理事
   休耕田の管理⇒「Re-Live貸農園」「リモコン農園」
    岬町へ都会からの人の流れを作りたい
    農業アドバイザーの指導&チェック
   ハーブの栽培と商品化の研究・・・休耕田の利用と岬町の特産品の模索
   福祉事業・・・「障碍者対象の多機能型就労継続支援事業所の運営」(予定)
            貸農園・リモコン農園の管理を障碍者がする
          「ひきこもりの若者を対象とした相談事業」(予定)
          「発達障害や課題を抱える子どもと保護者の相談事業」(予定)
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3.役員の紹介
4.来賓の祝辞・・・岬町議長 大阪府みどり公社 岬町課長 和大教授
5.閉会の挨拶・・・松尾匡 理事長
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「事業内容は いずれも行政やJAがやらねばならないことばかりである
 我々高齢者族は ~行政は何しとるんや!~とぼやくばかりであるが
 若者集団は ~まずやってみようよ~と実践に入る・・・ここが大きな違いである
 我々も出来るだけの支援をし 成功を望みたい
 成功すれば 全国のモデルになると思う」
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by tate-misaki | 2014-06-22 21:17 | うみべの森を育てる会 | Comments(0)