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活き生き in 岬町

廃油石けん作り

平成20年12月10日(水) 晴れ
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(10:00~14:40) …参加会員 17名
午前中 ①メドゥガーデンの草ひき
      ②廃油石けん作りの準備
        18Lブリキ缶(1斗缶)缶切りで上蓋切り取り*5
        苛性ソーダー(500g*5)
        計量カップ 秤 新聞紙 1.5mくらいの棒*5
        しゃもじ*5 ひしゃく 牛乳パック*50 ゴム手袋等々
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午後 「廃油石けん作り」(コールドプロセス) 
   1斗缶*1 食用廃油 3L 苛性ソーダー 450g 水 940cc
  ①水と苛性ソーダーを入れ 棒でよくかき混ぜる
  ②苛性ソーダーが溶けたら廃油を入れ 棒でよくかき混ぜる
  ③20~30分混ぜるとキャラメル色からクリーム色になる
  ④ドロリと固まってきたら 少量をみずにの中に浮かべてみる
     分離しなかったら石けんになっている
  ⑤牛乳パックに流し込む
  ⑥1ヶ月以上風通しのいい場所で放置してから使用する
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  [注意]苛性ソーダー液が皮膚にかかると赤くなりヒリヒリと痛むので
      絶対に素手で作業は出来ない
      手袋や衣服に付いた石けんを
      誤って皮膚につける場合があるから要注意
      かかった場合は直ぐに水で洗い流す必要がある
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 「以上の工程で5缶+半缶で牛乳パック44個分が出来た
  半分は会員用で残り半分を里海まつりで販売する予定
  準備段階では苛性ソーダーの入手が困難であったようだ
  何軒も薬局を回ったがなくて 最終的に取り寄せてもらった
  劇薬だけに購入時には印鑑もいるようだ
  石けん作りは年中行事になっているが 年に1回のことなので
  忘れている会員が大部分である
  よく知っている会員に教えてもらいながらの作業である
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  5班に分かれて交代でかき混ぜたが 最初は水で混ぜやすいが
  時間が経つほどに ねばりが出てきて抵抗が大きくなり
  棒でかき混ぜるにも相当の重労働になってくる
  短時間で交代しながら かき混ぜ作業が進んだ
  試しに1缶だけオーデコロンミントを入れた
  しんどいかき混ぜ作業でも 
  大勢でワイワイ言いながらやれば楽しいものである
  1時間ほどで予定通りエコ石けんが出来上がった
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 廃油石けんは泡立ちは良いとは言えないが
 吹き出物等の肌に大変良く 甘くて しっとりとした洗い上がりで
 一度使えば手放せないと言う人が多い」
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    「ハーブタペストリー香の会」活動記録作成
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by TATE-misaki | 2008-12-10 17:59 | ハーブタペストリー香の会 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々