2009年 03月 07日
泉南演劇鑑賞会・「アンナ・カレーニナ」第2回会員集会
[夜の淡輪駅]


(19:00~20:10) …阪南市尾崎・「泉南演劇鑑賞会」事務所
4月例会 栗原小巻の「アンナ・カレーニナ」の
演出家 加来英治氏(栗原小巻の実弟)の話を聞きに行った
18時過ぎに南海電車で淡輪駅から尾崎まで行き
駅前海側の三井ビル2階の事務所へ行った
講演会かと思ったが案に相違してサークルの集会であった
それも私の所属のサークルグループではないようだ
40人ほど集まったが私と加来氏以外は全て女性である
会員は男性1人だけでオブザーバーであるが
大きな顔をして話を聞いてきた

演出家は我の強い自意識過剰な人間だと思っていたが
加来氏は一見 気の弱いぼんぼんのように見える

ポツリポツリと質問に答えるような語り口ではあるが
演出家の抱負や裏側は徐々にわかってきた
「「アンナ・カレーニナ」は恋人への愛と子どもへの愛の葛藤である」
「本番中は客席の一番後ろで見ている」
「観客のロビー等での熱気を俳優に伝えると芝居は変わるものだ」
「自信と謙虚さが大事だ」

「名前などはロシア語に近い日本語を採用している」
「初日の芝居と大筋は変化はないが細かい強弱には大いに変化はある」
「「アンナ・カレーニナ」は全国76ステージの鑑賞会のみの上演である」
「大いに期待してください」
…場違いのような参加であったが加来氏の話を聞いて
「アンナ・カレーニナ」の事前勉強はできたと思う
加来氏の話が終了後 途中で帰ってきた


