2009年 03月 08日
淡輪公民館まつり:第2日

今日も「淡輪公民館まつり:第2日」を見に行った
演技は「岬カラオケ」の発表会であった


絵手紙のコーナーはベテラン揃いで
堂に入った作品群である


書道クラブでは
竹内愛子先生に会えた
90歳になるのにかくしゃくたるもので
公民館の前の急な坂も
ご自分の足で歩いてくる
喋り方もしっかりしており
ハッキリと聞こえる
先生の生まれた大正7年に作られた
先生ご自慢の掛け雛(挿し雛)の
話題で盛り上がった
カメラマンだったようだが
今は行く先々でスケッチされている
絵も抜群に上手である
何処にも老いを感じさせるものはない
私もこの先生の生き様を
お手本にしたいものだと思う



