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活き生き in 岬町

「ゆれる車の音」 by 文学座公演

平成21年10月8日(木)② 曇り 
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(18:25~20:40)
「泉南演劇鑑賞会」10月例会
阪南市立文化センターサラダホール
「ゆれる車の音」 by 文学座公演
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時間ギリギリに駆けつけたので
座席指定は並ばずにスート貰えた
ホールの中間右端の方であった
今回は2時間休憩なしの公演で
途中一服できないのがつらいなと思っていたが
舞台に引きづられて一服のことは忘れていた
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20年ぶりに故郷へ帰ってきたテキヤの親父
それを迎えるテキヤのショバを横取りした元愚連隊の親父と
元テキヤの配下の親父と元愚連隊の配下の親父
4人の中年親父の青春物語である
舞台装置は変更せずに雰囲気だけを変更する
演出技術はこの鑑賞会の定番で違和感がない
主演の角野卓造は渡鬼の中華料理店の親父で有名
奥さんに尻を叩かれて失ったショバを取り戻しに帰ってきたのだが…
最近の舞台の親父は奥さんに弱いのは何故だろうか?
これが現実なのかも知れないが…
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流石に角野の芝居はしっかりしていて
テキヤの口実でも音楽演奏でも堂にいっている
ストリーの内容はたわいもないものだが
演じるベテランたちの間の取り方 喋り方で
おもしろく おかしく仕立てられ
常に客席から笑いが絶えない
場面変更毎に拍手があったのも今回だけのような気がする
最後の挨拶にアンコールのあったのも…
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by TATE-misaki | 2009-10-08 22:42 | サラダホール関係 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々