2010年 01月 27日
淡輪小学校「第22回ふれあいまつり」

(9:30~11:30) …淡輪小学校
淡輪小学校では毎年子どもたちが企画して
各教室をゲーム場や喫茶店にアレンジして
自分たちも招待した保護者や関係者を
接待して楽しませてくれる
保護者は6年生の保護者に限定されているようである
その他はボランティア等で
学校と関わった人たちを招待しているらしい
市川さんと私は「ほっとタイム」の
木工教室の講師として招待された

受付から早速案内係の子どもが
2階へと案内してくれた
各学年縦割りで18班あり
それぞれ趣向をこらしている



プラパンに絵を描いてトースターで熱すると
小さくなるのには驚き 面白かった


ピタットタイムでは目隠ししてタイムスイッチを
10秒と思うところでスイッチを切ったが
9秒であり ややセッカチの気性が出ていた

ドッジボールでペットボトルを倒すゲームや

輪ゴムてっぽうで的を当てるゲーム
ピコピコカプセルゲーム等々
全てのゲームに挑戦してみたが うまくいかなかったが
どれもよく考えていて面白かった
何箇所かのゲーム場では手書きの表彰状をもらった
ダンボールで作った迷路も大変な作業だったと思う
喫茶では紅茶やチョコレートで休憩し
ほっとする時間もくれた
92才の竹内愛子先生も元気に姿を見せていた

自分たちのお店への勧誘のため
プラッカードを持った宣伝マンが廊下を走り回っている

一生懸命に大人を楽しませようとする
子ども達の姿には感動し
自然に「ありがとう」の言葉が出てくる
子ども達の「plan do see」の実践には持って来いであり
大人たちとの交流も双方にとって有意義だと思えた
ぜひ来年も参加したいものである


小学生版「文化祭」という感じですね。
それぞれのネーミングが面白くて
何なんだろう?と興味津々。

