2011年 03月 03日
「阪南市のあゆみ」写真展 in サラダホール


晴れてはいるが肌寒く感じる
今日は昨日のリベンジ(?)のために
再度 尾崎のサラダホールまで行った

2階の展示室に遺跡出土品と写真が展示されていた
見物客は1~2人の閑散たるものである
私の居た40分ほどの間に合計4人だけである

わが町のことでないが隣の町の歴史なのでやや気になる
阪南市の全身は14の村々が合併を繰り返し
現在の姿になったようである

出土品の土器などもかけらの不足分を
年度で補強して完成した形にして見せている
この方法は岬町歴史館でもやるべきである
我々素人は カケラでは全体像は浮かばない
このようにして見せてくれるとよくわかる


「はんなん今昔写真館」が面白かった
今の風景を知っているだけに昔の写真はなつかしい
今昔の写真を見比べているだけで時間がたつ
何百年何千年まえの歴史より
凡人には4~50年前の歴史の方が興味深い
歴史を楽しみ衝動買いも辛抱して帰ってきた
「阪南市役所は皿田池を埋め立てて建築された…サラダホールの由来」


「南海尾崎駅」



「マンダイ」


「阪南市立病院の前身:尾崎病院」

「箱作駅前」


「箱の浦団地造成地」

「緑ヶ丘団地造成地」

「南海団地(舞)造成地」

「万葉台団地造成地」

写真、撮り慣れてますね~やっぱり。

