人気ブログランキング |
ブログトップ

活き生き in 岬町

野の花と出会う会H23年4月度例会

平成23年4月2日(土) 晴れ・曇り
 「四国山から高森山へ」 
(9:20~15:40)
c0108460_22392759.jpg

集合場所…貸切バス停留所(9:20淡輪駅・みさき公園駅・
深日小学校・オークワ前・町役場)
9:40 貸切バス:岬町役場前出発
 「車中 岡幹事から
  次回5月例会で 野の花と出会う会独自の例会は終了し
  6月例会からは 岬自然散策会に合併するとの説明あり
  散策会も里中先生が主催であり
  散策方面も岬町周辺で 野の花と出会う会と同一方針になった
  今後は 岬自然散策会として よろしくお願いします」
c0108460_22402166.jpg

9:52 多奈川西畑:不動橋到着
 総員 14名[男性 6名 女性 8名]
  幹事挨拶…岡幹事
   「本日は里中先生が欠席
    会員の岬の山を知り尽くしている宇野さんが案内してくれる」
  宇野リーダーの本日のコースの説明…A4地図を配布
  ストレッチ体操…インストラクター 辻会員
c0108460_22405646.jpg

10:06 不動橋出発⇒不動谷川沿いの林道奥池線を歩く
c0108460_22425132.jpg

      途中の川底の荒れ方や山からの水流の跡を見て
      水の怖さを再認識する 不動谷口池を過ぎて
c0108460_22464553.jpg

      桜と間違えかねないボタンズルの綿毛を見たり
c0108460_2244233.jpg
c0108460_22445562.jpg

      オドリコ草 ヤブコウジ キブシ ウラシマ草等々を
      楽しみながら熟練したウグイスの鳴き声を聞きながら観察し
c0108460_2248181.jpg

c0108460_22454129.jpg

      割合勾配のきついコンクリート道を歩く
      やはりコンクリート道の坂道はきつい
10:55 高森山登山口で小休憩
11:00 高森山登山口から山道の登り開始
c0108460_22485135.jpg

11:11 尾根道に到着⇒四国山へのルートを歩く
c0108460_22492599.jpg
c0108460_2250516.jpg

11:13 展望の良い場所で谷向こうの四国山を観察
      一度下って再度四国山へ登る必要がある
      「このまま真っ直ぐ行けたら楽やなあー」と
      不謹慎な声も聞こえていた
c0108460_22511051.jpg
c0108460_225209.jpg

      ここから下り開始し途中の30mほどの急勾配の登りに
      悲鳴を上げている者がいたが 歩くとそう急でもなかった
c0108460_22525229.jpg

11:35 展望台到着
c0108460_22533542.jpg

11:54 四国山「展望広場」到着
c0108460_22541856.jpg

      展望台に登ると360度の展望で眺めは最高である
      住金和歌山 加太 友が島 
      双眼鏡で山の谷間に淡輪の海風館が見えたとも言う
c0108460_22545132.jpg

c0108460_22552260.jpg
c0108460_22554410.jpg
c0108460_22563823.jpg

12:00 下山開始
12:12 和歌山森林公園 山頂広場到着
      「お弁当タイム」
      テーブルとベンチの設備があり3組に分かれての食事
      この横に小さな桜の木が満開なのが慰めであった
c0108460_22581049.jpg

c0108460_22585733.jpg
c0108460_22593966.jpg

12:52 高森山へ出発
      和歌山森林公園内のクスノキの森を下る
      ここのクスノキは真っ直ぐに伸びているので
      異様な景観であり 
      枝の張るクスノキがスリムなのもなかなか面白い
c0108460_2303826.jpg

      サクラの園は登りになったが 途中に丸太の橋があり
      腐りかけているので渡るのには勇気がいる
      一人づつ渡ったが ふらついて危なそうな人もいた
      こんな冒険も出来たのが初めてのような気がする
c0108460_2315167.jpg
c0108460_2325795.jpg

13:36 高森山頂上広場
      284.5mの低山ではあるがケルンまである
c0108460_2335459.jpg

      ここで どの道で帰るか討論し
      結局 大川へ下ることに決定した
c0108460_234587.jpg

      遥か下の方に大川から小島の海が眺められた
c0108460_2352010.jpg

13:44 下山開始
      急な坂道の連続の下り道であり
      山道は大雨で洗われて掘れて石の露出した
      非常に歩きにくい道である 
      そうでなければツタが縦横無尽に這い回っていて
      足を引っ掛けそうな道の連続である
      杖が絶対必要な坂道ではある
      杖の持っていない者は
      その辺の枝を拾って杖にしていた
      一挙に250mくらい下ったように思える
c0108460_2363141.jpg

14:23 小休止(橋を渡った所)
      宇野さんに
      「毎月第3土曜日に岬の山を案内して欲しい
       名前は山の花と出会う会でも卯の花の会でもいい」
      と第4土曜が具合が悪い人からの声が多かった
c0108460_2371039.jpg

14:30 出発(大川へ出る道)
      途中畑仕事中の80歳の老夫婦と立ち話
      「高森山には砲台跡が5つある
       山まで軍隊が石の階段を作った
       イノシシは人間よりかしこくて
       囲いをしていても荒らされてばかりだ」
       とイノシシを尊敬しているようにサバサバしていた
c0108460_2375090.jpg

      この辺りはシロバナタンポポが群生している
c0108460_2381835.jpg

      初めて見るトウダイグサも観察できた
c0108460_2384758.jpg

      大川の報恩講寺の横を通って海へ出た
c0108460_2391625.jpg

14:55 小島漁港到着
15:00 バス乗車…自由解散
「ヤマザクラを見るのが目的だったが
今年は開花が遅れており 咲いているサクラは殆どなかった
チラホラ咲いているのが見られた程度である
酒好きが花見名目でお酒が飲めれば満足だと云うのと
同じように山が歩ければ名目は何でも良いと
言ってもよさそうな会員ばかりで
15000歩 約9km強の山歩きであったが
今日の山歩きは少ししんどかったが全員が満足していたようだ
リーダーの宇野さんが里中先生のペースでお願いしますとの
出発時のお願いを聞いてスローペースで歩いてくれたのも
よかったのかも知れない
この会の雰囲気を持続させたい
会員の気持ちもわかるような気がする」

「野の花と出会う会」活動記録作成
c0108460_1371618.jpg
c0108460_1373979.jpg

Commented by j-jinbe at 2011-04-02 22:48
ずいぶん歩いたね お疲れ様 レンプク草は僕も見たことが無いので機会があったら教えてください まだ写真がアップされていないのは 今一生懸命やってる最中ですね
Commented by TATE-misaki at 2011-04-02 23:15
写真をアップしました
多分レンプクソウだと思いますが…?
黄緑の花なので最初は葉っぱだと思っていました
シロバナタンポポの群落も感動です
Commented by j-jinbe at 2011-04-02 23:29
レンプクそうではないです トウダイグサですよ
Commented by TATE-misaki at 2011-04-03 01:44
ありがとう
自分でパソコンで調べると 
基礎のないものは やはりダメですね
Commented by アカテ at 2011-04-03 15:06 x
山登り!
皆さん健脚ですねぇ
こういう所へは
やはり慣れた方の道案内があると
楽しめますね。
お疲れ様でした!
Commented by TATE-misaki at 2011-04-03 15:37
年齢に関係なく健脚揃いです
私などしんがりを受け持っているよりも
半分バテテいたようですが…
自然の中の散策はいいものです
声がかかれば また出掛けてしまいます
by TATE-misaki | 2011-04-02 22:28 | 野の花と出会う会 | Comments(6)

岬町での第二の人生の楽しい日々