2012年 02月 23日
物々交換の世界

我が家の近辺は物々交換の世界である
何時も我が家には頂き物があるように思う
「冬だから最近魚を貰わないなあー」なんてぼやくと
それが聞えていたかのように
網で捕ったアジを頂き ヒイカを頂いた

アジは捕りたてでなかったので 生姜煮にしたらうまかった
大きなミカン 甘いミカン50個 キンカン レモン
手づくりの切干大根 自家製無塩おかき


自家製麦味噌3kg 自家製シュウマイ

ちりめん山椒 塩昆布 キムチ 漬物
自家菜園の落花生やコイモ 太いアスパラの苗等々
お陰で個配の生協以外は あまり買物にも行っていないようだ
シクラメンの鉢やパンジーの苗も頂いた


我が家からは これと云う交換品は出ていないように思うが
100円で1000円の物を買っているように思う
場合には貰いっぱなしもあるのでは…?
こんなことで何人の人たちと付き合っているのか勘定もできない
ありがたい うれしいことである

田舎には昔の日本のよさが まだまだ残っていることを知らないのでは…?

お金や物に換えられないものも
プレゼントしているからでは?
TATEさんだったら
「美味しい!」って言ってくれるから、
かもしれませんよ(^O^)
ただ 聞くだけで
講座の内容と岬町は違うんだとの
固い信念を持っているのでは…?
何かを変えれば自分の仕事が増えるんですから
そんなことは絶対にやらないと思いますが…?
困ったものです…

