2012年 04月 07日
孝子の森の春 Ⅰ

春来る 各所で桜を見られる
孝子小学校の桜も七分咲きくらいだろうか この桜も古い校舎によく似合う
孝子の森への道のあちこちでも桜に出会う
メジロ数羽が桜の密を吸っているようである



伊豆賀川の川岸にもコクランが芽を出し
ショウジョウバカマが花の準備をしている
ここのショウジョウバカマは 日陰なので開花はやや遅いようだ

伊豆賀口池も緑色の不透明な色で静まりかえっている

道の両側はタチツボスミレの行列である


孝子の森ではショウジョウバカマが9輪咲いた

その横ではシュンランも咲き出した

シダを刈り取った日当たりの良い場所には
タチツボスミレの群落が出来てきた
黄色い花はウマノアシガタだろうか…?

ノイチゴの一種だと思うが…

カタクリの1輪は花が終わり隣に別の株の芽が出てきた

キランソウも控えめに咲き出している

ウグイスカグラは たくさんの花をぶら下げている


植樹したサンシュユも花が咲いている

タラノメも各所で出てきた…一部採集されているようだが

樹木の新芽も花のようである

孝子の森の尾根からヤマザクラを見下ろすのも なかなかきれいで乙なもである

残念なことは 孝子の森最高のササユリ 毎年4輪咲く球根がなくなっていた
穴が掘られているのでイノシシだと思うが 小さい穴なので人間の可能性もあるかも…?
孝子の森シイタケ畑もやや乾燥シイタケになっている

こんなことをしていると作業は全く手抜きになる

