2012年 04月 08日
古鬼瓦の活用法

先日の強風で玄関のモッコーバラのアーチが壊れた
支えの柱(リョーブ原木)が腐っていたのが折れてしまい
門柱で支えられていたのをしばらく知らなかった
通るたびに頭がモーコーバラに触るので
自分の背が伸びたのかと錯覚していたが
考えたらありえない厚かましい錯覚であった
支柱が折れて低くなっていたのである

応急措置で門柱にブロック3枚重ねて横木を乗せた
横木も昨年腐って折れてしまったのを新しく付け替えたばかりだ
しかし門柱の上にブロックの乗っている姿は
玄関ではあまりにも見栄えがしない
いずれ 口うるさい ご主人が怒鳴りだすに違いない
怒鳴られるとやる気がうせるので 怒鳴られる前にやることにした

ブロック隠しに吉野の築200年の古民家から
貰ってきていた鬼瓦を利用することを思いついた
変わった意匠で好きな鬼瓦である
これをブロックにくくりつけることで なんとか見られるようになった



何でも欲しい欲しいと貰ってきたり
拾ってきたりすると何かの役に立つものである

残りの時間はタマネギ畑の草引きに使った
本来は家庭菜園の畑の維持管理が本業のはずだが
今では 完全にボランティア活動の暇つぶし作業になってしまった
その辺が「仁べ」さんと やや似てきた気がする


