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活き生き in 岬町

鉄道博物館に来ています

平成24年8月30日(木) 晴れ
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飛び込みの応援ツアーは終わった
明生は仲間の応援でプールへ行き別行動
応援団5人は電車を3回乗り換えてさいたま市大宮区まで遠征して鉄道博物館へ来た
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(8:46京葉線→9:01武蔵野線→10:01京浜東北線)
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10:14大宮駅から 10:30ニューシャトルに乗り1駅…約2時間
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(10:40~14:30) …「鉄道博物館」

《鉄道博物館は交通博物館に代わって、
JR東日本関連財団である東日本鉄道文化財団が2007年10月14日にオープンさせた、
鉄道の歴史と鉄道の技術と仕組みをテーマにした博物館。
実物展示車両36両、日本最大の鉄道模型ジオラマ、
5種類の運転シミュレータなど魅力的な設備を擁し、
鉄道を取り扱う博物館の中では文句なしで日本最大のボリュームです。》
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ここでは2階の一番奥が喫煙ルームなので 一人別行動になる
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ジオラマは座席をとってくれていたので一緒に見ることが出来た
大阪の博物館と同じもののようであるが 運転ソフトは大阪の方が勝っている
ここでは淡々と列車の説明だけであるが
大阪では夜バージョンで全列車を灯りを付けて走らすので
その圧巻的なきれいさに拍手が出るほどだが
ここでは拍手はなかった
しかしオトンボなどはこれが気に入り 帰る間際にも もう一度見ていた
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昼食は並ぶのを覚悟していたが 案外すんなりとありつけた
日本食堂であるが カウンターでセルフで料理を受け取ると
係の人が人数を聞いてから席に案内してくれる
子どもづれは極力窓際の在来線の電車が見える場所に案内してくれる
そのため渋滞せずにスムースにいっていた
昔懐かしいハンバーグライスにしたが味は 標準であろう
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車両展示場は ぜいたくなもので
かって動いていた車両がずらりと36両も見られる
間近で見ると非常に大きい…写真の対象にしても面白い
初代御料車なども間近で見学できた…割合に質素である
この辺は一人でゆっくりと見学できた
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しかし 子ども達はここにはあまり集まっていない
やはり動くものがいいらしくミニ運転列車やミニシャトルは長蛇の列である
ジオラマなども直に満席になる
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午前中にニイニイが運転シミュレータに予約(有料500円)していたので
13時30分に現場で合流した

《運転シミュレータ
鉄道車両の運転を精密に再現したシミュレータを体験できる。
蒸気機関車D51形、新幹線200系、山手線205系、京浜東北線209系、
高崎線211系の5種類が設置されている。
D51形以外のシミュレータはすべて、交通博物館から移設されたものである。

このうちD51形のシミュレータは日本初の蒸気機関車シミュレータであり、
蒸気機関士を体験することができる。…(予約:500円)
『Train Simulator』の製作元である音楽館によって
釜石線花巻 - 新花巻、岩手二日町 - 遠野、新花巻 - 土沢間で撮影された映像を使用している。
また実車同様に揺れが発生したり上級者モードでは石炭をくべる作業も加わり、
機関助士の投炭による感覚がそのまま体験できる。
ATS装置も作動させることが可能である。他のシミュレータは無料・予約不要である。》
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運転手はニイニイで助手はオトンボである
わたしとママもカメラマンで一緒に乗り込める
発車させると床も動き出し景色もどんどん後へ流れ
本当に蒸気機関車に乗っている気分になる
助手は汽笛の鳴らし方を教えてもらうと 必要以上に引ぱって鳴らしていた
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石炭を入れる作業までした助手は悦にいっていた
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ニイニイも親切につききりで指導してくれるお姉さんの指示に従って
操作して発車させたり停車させたりして楽しんでいる
同乗者も揺れを十分に楽しめた
わずか15分ほどであるが これはなかなか楽しいシミュレータであった
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2時30ごろテッパクを出て ニューシャトルで大宮駅へ行く
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2時50分頃から30分ほど大宮駅構内にあるショッピング街でぶらぶらして
3時20分に新幹線改札口を入ったところで孫たちと別れた
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我々は東京へ向かい 孫たちは「Maxとき」で越後湯沢まで行き
はくたかに乗り換えて高岡へ帰る
我々は東京駅へ到着度14分ほどの乗り換え時間で
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のぞみ47号の7号車(喫煙ルーム付き)に乗り新大阪へ
我が家へ帰り着いたのは20時30分であった

今回の応援ツアーではオトンボに よく面倒を見てもらった(?)ように思う
甘えん坊の やや頼りない気がする年長組のオトンボであるが
ジイと会うと途端にしっかりして ジイの保護者に変身する
一服吸いに行って 居なくなると ジイが居ないと探し回る
グループの人数が1人でも欠けると気になるらしい
一緒に歩いていても私は写真を写すので直に一行から遅れる
そうすると必ず引き戻しに来る
こんなことが再々だから しまいには手を引っ張って引き戻された
ホームでは通過電車があると風圧で帽子が飛ばされるから帽子を押えよと云う
大丈夫だと押さえないとオトンボ自らが押えに来る
しまいには あまり云うことを聞かないので 電車通過の時だけ帽子を取られてしまう
ジイは何かとよく注意される
何かと世話のかかるジイだと思っているようだ
ジイと別れて ヤレヤレと思っているのはオトンボかも知れない

これで夏休みの一大イベントは終了となった
ヤレヤレか淋しいか複雑な気持ちです
Commented by アカテ at 2012-08-30 17:47 x
応援ツアーお疲れ様です。
ハードスケジュールで
盛りだくさんですねぇ~
お孫さん方の笑顔が
TATEさんのエネルギー源ですね(^^)
Commented by TATE-misaki at 2012-08-30 21:48
ホテルでは何もすることがなく
10~11時に寝るものですから
朝は6時前に目ざめて困りました
早寝早起きの世界があることを認識しました
Commented by j-jinbe at 2012-08-31 00:08
旅行中も きちんと ブログをアップして すごいね!
とてもまねできません!
Commented by TATE-misaki at 2012-08-31 08:22
移動中の車中は閑なものですから
携帯でぼちぼち打ち込んでいます
しかし まだ使いこなせていないので
写真など1枚しか載せられません
いずれスマホを使えるようになったら…
by TATE-misaki | 2012-08-30 12:56 | かわいい孫 | Comments(4)

岬町での第二の人生の楽しい日々