2013年 04月 29日
第4回つつじ祭り in 岬町淡輪「あたご山」

風薫る さわやかな4月そのままの天候である
微風で少しひんやり加減だが 外を歩くと汗ばんでくる
「つつじ祭り」は最高の天気の贈り物を頂いたようだ
淡輪観光協会の関係者の積み重ねてきた努力が報われたのだと思える
海側の入り口から入ると 割合に静寂で ツツジも七分咲きくらいだ


ツツジの下で咲いているキンポーゲもきれいなものだ

会場へ歩いていく途中にツツジ谷がある ここが最高のつつじポイントである
カメラを持った人が集まって来る・・・森さん親子とも出会った




展望台から山の上の会場周辺にはお店が所狭しと並んでいる



知っている顔が多くて挨拶をしているだけで前へ進めない
知っている顔を見ると つい買ってしまう
たこ焼き ねぎ焼き たけのこご飯 あんころ 玉こんにゃく 古代米うどん・・・
今日一日の代用食以上になりそうだ
しかし 古代米うどんは 初めて食べたが なかなかおいしい
休耕田で古代米を育て このうどんを特産品に出来るのではないか・・・?

展望台からの せんなん里海公園の眺めもすばらしい

会場の舞台ではカラオケが始まっている
甲斐さんも長寿会代表で歌っていた・・・やや緊張気味かな・・・?


社会福祉のたこ焼きが人気第一かも知れない・・・朝から並びだしている



「NPOまちづくり岬」は子ども広場で「おもちゃづくり」をしている


少し離れたところであるが 子供はここしか遊び場所はない
そのために親子連れには人気スポットになっている
岬高校生がたくさん応援に来ているので スタッフの方が多いくらいである
回すとブンブン音がするおもちゃ作りが一番人気のようだ



食べ物だけでなく ツツジもじっくりと見て回った
各場所では花見のグループがシートを広げてお弁当を食べている
バーベキューをしているグループもいる

一番上から見下ろす場所は ややツツジの花が少なく見える



しかし純白のツツジの花はきれいであった

4時過ぎに再度 あたご山へ車で行った
かあさんの知人が店を出していたので その荷物の撤収のためである
この時は強風が吹き荒れ空は曇っている
午前中と午後では天候は大違いである
こんな強風ではテントなどみな飛ばされていたかも知れない
一っか所に まとめられていた荷物を5個ほど持てるだけ持って
栗本の駐車場まで運び そこから車で知人の自宅まで荷物を運ぶ
ボランティアの下請けボランティアであった

