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活き生き in 岬町

主夫の料理・・・?

平成26年1月4日(土) 曇り
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今日は昨日までの天気と違って来て 曇っており 木枯らしも吹き やや寒い
こんな天気なので作業初めをしようかと思ったが ヤメタ・・・!
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ここんところ主婦が留守がちなので 料理をする機会が多い
正式な料理ではなくて 残り物リニューアル料理ばかりであるが・・・
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*和風焼きうどん
昨年の暮れに自分の昼食に挑戦した
前の晩の焼き肉の肉があまりおいしくなかったので残してしまった
味付け焼き肉であったが どうもビネガーも使っているらしく
ビネガーだけは体質的に合わず 臭いを嗅いだだけで吐き気を催す
捨てるの勿体ないので これを細かく切り タマネギも細かく切り 両方を炒める
ここへ 少し多めの めんつゆで味付けし 茹で立てのうどんを入れて炒めるだけである
めんつゆだけで他の味付けは全くしない これだけで おいしい和風うどんに変身した
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*我が家流「ちょぼ焼き」
お正月の おせちでは こんにゃくとシイタケが最後まで残るケースが多い
これらを細かく刻む(フードプロセッサーを使うときもある)
こんにゃくに入っていた 花かつおをも 細かく刻んだ
粉を卵と水で柔らかく練る・・・味付けは全くしない
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これをフレーク状に薄く焼き コンニャクやシイタケをトッピングし 少し粉を掛ける
薄くて小さいので表裏を焼いても すぐに焼ける
焼立ての つまみ食いが最高におおいしいのだが その暇もないぐらいである
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これだけで何枚も食べられるくらい おいしい・・・ビールのあてに最高であると思う
残り物を刻めば なんでもトッピングできるのよい
きむち・つけもの・チーズ・ネギ等々
5~6才の頃 尼崎で 駄菓子屋で「ちょぼ焼き」を食べた記憶がある
たこ焼きより小さい穴の開いた卵焼器のような大きさの用具で焼いていた
水のように薄く解いた粉を用具一面に広げ くぼみに味付けしたこんにゃくを入れていた
味の付いていない粉の薄焼きに ほのかなコンニャクの味だけ
・・・おいしかった記憶がある
これが現在の たこ焼きの源流だと思っているが・・・ 
この記憶をアレンジしただけであるが トッピングを変えるだけで 種々の味を楽しめるし 残り物も整理出来る
・・・「おやき」と言うべきかも知れないが
何十年も前から我が家では子供たちにも好まれてきた料理である
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by TATE-misaki | 2014-01-04 14:19 | 主夫のあれこれ | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々