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活き生き in 岬町

きのくに子どもNPO『あみはうす』春休み学童保育 第1日・・・孝子の森

平成26年3月25日(火) 晴れ・曇り
きのくに子どもNPO『あみはうす』春休み学童保育 第1日・・・孝子の森
(9:20~15:50)参加者8名 [岡田 大島 甲斐 徐 立石 久川兼 柚岡 渡邊]
朝の内は晴れていたが 午後からは曇ってきた
明日は雨との予報は当たっているのかも知れない
しかし非常に暖かい 完全に春の気温である
今日から1週間 きのくに子どもNPOの学童保育のサポートである
第1日 参加者 12名(児童 8名 指導者3名 保護者1名)
9:10 孝子小学校に会員が8名集合・・・一部は山に先行して準備する
 きのくに子どもNPO幹事が車で食べ物や鍋を持ち込んできたのは 里山クラブの車で山へ運び上げた

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9:53 孝子駅に子どもたち到着・・・紀の川駅から2駅目7分間の移動
元気に走って降りてきた子どもたちと一緒になって孝子の森へ移動
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途中で木の葉笛を教わったり スミレや山野草を観察したり
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フキノトウを収穫したり 杉の落ち葉をたくさん拾ったり(たき火の焚き付け用)
ちょっと時間をかけて孝子の森に到着
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10:25 孝子の森到着
 挨拶:里山メンバー紹介
    きのくに参加者紹介
 きのくに子どもたち ミーティング
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10:35 たき火の点け方の勉強・・・久川さんが丁寧に教えた
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 山では紙やダンボールは使わない 杉の枯枝で十分に点火できる
 瞬く間に火は燃え上がった
 たき火が係りを手を挙げてもらい 薪などを運んでもらう
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10:50 秘密基地作り開始
① 男性軍4名
クヌギ谷に昔からあるイノシシ用落とし穴の名残の窪地を利用して
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底にごろ石を敷き詰め その上に竹を寸法切りして並べ最後に板を打ち付けて床作り
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壁に板を並べたり 女竹の柱にカーテンを張って屋根にしていた
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自分たちで木を切ってテーブルまで作っていた
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② 女性軍3名
中央谷道のウツギの根元をスコップや鍬で整地して邪魔なウツギの枝は剪定し
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リョーブの丸太を基礎にして その上に板を敷き詰めた割合に大きな基地である
樹木間に竹を渡して屋根にシートを張る予定のようだ
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③ 親子2人の秘密基地
前回の作りかけの基地の骨組みを利用して竹で追加補強しながら
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ウラジロの葉で屋根葺きをしている⇒男性軍の一部も応援に来た
きれいなグリーンハウスが出来た
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(11:45~12:15)昼食
サポーターも交えた全員が「バンブーハウス」で徐代表料理の味噌汁付きで昼食
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(12:15~15:30)基地づくり継続
途中で子供たちが準備し久川さんの焼いてくれたヤキイモも 各人が基地へ持ち込み食べていた
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みさき里山クラブ会員の作業
① パイプハウス増築設計依頼&打合せ/高橋1級建築士が来訪・・・[徐 岡田]

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② トイレ掃除&トイレ流し水補給&砥石台作り・・・[甲斐]
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③ 廃材のくぎ抜き・・・[大島 柚岡]
④ 花壇整備・・・[久川 大島]
⑤ ツリーハウスの第2の階段作り・・・[柚岡 大島 甲斐]
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⑥ 手洗い蛇口の手直し・・・[柚岡]

「秘密基地づくりに多忙で 他の遊びは少なかった
一部は木登りや
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ロープ登りもしていたが 基地づくりの中休み程度である
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孝子の森にある木材や竹や道具類は自由に使ってよいとの対応をしていたので
材料置き場から どんどんといろんなものを運びだし 切ったり打ち付けたりしていた
男女の基地づくりは秘密契約があるらしく 
完成するまではお互いに相手の秘密基地を見てはいけないことになっている
お蔭で 女子部の方に借りにいく道具などは 我々が行かされた
竹を切ったり 材木を切ったり 釘を打ったり 紐を結んだり スコップを使ったりとか
道具を使うことも十分に学んだようだ
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場所の選定や構造のイメージやあらゆる材料の使い方やと
秘密基地づくりは 総合的な学習になっているようである
15:35に挨拶して下山し 16:17の孝子駅発和歌山市駅行きの南海電車に乗って帰って行った
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Commented by アカテ at 2014-03-26 11:39 x
子どもたちの自主性を大切にした
ステキなプログラムですね。
危険がないように見守るのは
大変なことだと思いますが
子どもたちには良い思い出になったでしょうねぇ(^^)
Commented by TATE-misaki at 2014-03-26 17:41
遊び場所と用具の提供をしておけば
後は自由に遊んでくれるのですから
サポーターは見守るだけで
後は経験の知恵を少し教えるだけであり
楽なサポートです
こんなに自由な発想のできる子どもたちがいるのを知り
日本の将来は少しは明るいのではと楽しくなりました
by TATE-misaki | 2014-03-25 22:00 | みさき里山クラブ | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々