平成30年4月29日(日)晴れ
雲一つない快晴 日向で立っていても 汗ばむくらい暑い
早く起きるつもりであったが 起きたら9時30分
朝ごはんも食べずに 家を出た
歩いて5分で あたご山の「つつじまつり」を見に行く

みさき里山クラブで「おもちゃつくり」コーナーを出店しているのだから
近くに居て 手伝いにも行かずに 「見に行く」とは 少々不謹慎ではあるが・・・
あたご山の海側から入ったが 入口付近は 沢山の桜古木や つつじが伐採されて

太陽光発電にされてしまい 非常に無粋な景色になった

つつじ谷にへの近道を行こうとすれば 草漕ぎが必要である

・・・海側(南海電車所有地)は完全に地域住民や観光客には利用できない場所になった(公園の要素はなくなった)
つつじは 殆ど咲き終わってしまって 残り火程度に 咲いているだけである
つつじ谷の景観も 美しいとは ほど遠い・・・ゆっくりと見ている気もしない

露店も それなりに数は出ているが 食べ物関係が減り 小物手作り品等が増えた感じである

なんだか寂しい感じではある・・・矢張りこのようなイベントは食べ物が中心であると思う

岬商工会コーナーで「古代米うどん」(200円)を朝食代わりに食べた
この うどんが大好きで 年1回しか食べられないだけに 余計に期待する
ワカメ・天かす・ネギが うどんが隠れるほどたっぷりと入っており 期待通り おいしかった 汁までうまい

岬社会福祉の「たこ焼き」も 美味しいので 行列が出来ている

10人ほど並んでいたので その後ろに並んだが・・・約25分待たされた
10個200円なので 大概の人が3~5パック買うので列が動かない
裏口での大口15パック以上もが 同時出荷されているので余計に動かない

そう言う私も 5パック注文したが・・・2パックは おもちゃ作りを手伝ってくれている高校生への差し入れであるが
・・・一般客以外の仲間の大口は ヒマな時間帯に註文してもらうべきである
9:00~9:40迄とか 時間限定して 主力は一般客に楽しんでもらうべきだと思うが・・・

それとも 少し早い目に準備して作り溜めしておく作戦とか ・・・
人気コーナーだけに より多くのお客さんに 楽しんでもらう対策を考えるべきだと思う
みさき里山クラブ「おもちゃづくりコーナー」は渡邊さんの「まちづくり岬」時代の引継ぎ事業であり
まつりの中心部に大きなテント(6m×6m)で一角を構えている

何種類もの おもちゃづくりを提供し(針金トンボ

・科学実験


・風車
・ストロートンボ

・紙ロケット・折り紙鯉のぼり・小石アート等々)


各コーナーで岬高校軽音楽部・吹奏楽部の高校生と阪南大学生が お手伝いしてくれている

ここは常に子どもたちで一杯で スタッフは昼食の時間も取れないかも知れない
お手伝いの高校生達も つくり方を直に覚えて 良く手伝ってくれている
舞台では常にカラオケが流れている 1曲1000円なので イベントの大きな収入源でもある

簡易トイレが2つしかないので 常に女子トイレは行列である これも考える必要がある
帰りに ひろしげ珈琲倶楽部に寄り 特別ブレンドコーヒー2.2kgを買って帰った