2018年 12月 19日
巨大コーモリラン(ビカクシダ)・・・我が家の観葉植物

| ビカクシダ属 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ビカクシダ | ||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||
| Platycerium Desv. [1] | ||||||||||||||||||
| タイプ種 | ||||||||||||||||||
| Platycerium alcicorne Desv. [1] | ||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||
Alcicornium Gaudich. ex Underw. [1] | ||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||
| ビカクシダ(コウモリラン)属 | ||||||||||||||||||
| 種 | ||||||||||||||||||
本文参照 |
ビカクシダ属 Platycerium は、ウラボシ科のシダ植物の1群である。葉には2つの型があり、1つは盾状に広がり、他方は細長く垂れ下がる。観賞用に栽培されることがある。
概説[編集]
熱帯域に生育する着生植物である。その姿は独特で、葉には2つの型がある。1つは盾状の葉で、これは樹木の幹に沿って広がり、上では大きく開き、種によってはその部分に切れ込みが入る。これを巣葉(そうよう)という。巣葉は上から落ちてくる落葉を集める役割があり、それによって肥料分をその内側に確保する。もう一方は2叉に分枝しながら細長く伸びて垂れ下がるもので、これを普通葉という。普通葉は光合成と胞子生産を行う。
外見的に派手であり、観葉植物として栽培されることが多い。和名は麋角羊歯で、麋角はヘラジカの角のことであり、普通葉がシカの角に似ることによる。学名も「広い角」を意味する。また別名にコウモリランがある[2]
立派なビカクシダですね
実は我が家のも育ち過ぎる様子にあって、冬前の取込が大仕事になってました
皆さんはどんなふうにしてるかのを知りたくて訪問しました
とても動かせるものでは ありません
冬でも このまま放っておきます
雪をかぶっても 元気に育っています
南国の植物でも 環境に順応して 冬に外においていていても 問題はないようです
大阪府の南端なので 少し暖かいのかもしれませんが
この近辺では 冬でも 外に置いたままです
植物でも スパルタ教育が必要かも・・・?
ウチもそろそろ冬に取り込むのが出来なくなってきて検索して辿り着きました。
確かにギリギリまで屋外に出していても葉が紅葉しないのでもしかして屋外で越冬出来るかなと思っていましたが拝見して来年はやってみようと思ってます。
















