2007年 03月 20日
前田利長墓所 in 高岡

昨夜は孫よりも早く9時に寝たのに
今朝は7時40分起床
小学生の孫を見送れなかった
9時30分に孫娘の
幼稚園バスを見送ってから
ウォーキングに出掛けた
昨夜のうちに雪が少しだけ降り
朝起きたときは
うっすらと雪化粧であったが
日がさすと 殆ど消えてしまった

瑞龍寺を起点に 八丁道を歩き
孫の通っている下関小学校の前を通り

「前田利長墓所」へ行った
家から下関小学校まで20分
小学校から墓所まで5分であった

元は15万㎡ 現在は1万㎡の広大な墓所は
シーズンオフで誰も来ていない
池にカモだけが静かに泳いでいるだけだ


その向えに「繁久寺」があった
「静けさや 誰もいない 繁久寺」である
仙寿山繁久寺は、利長墓所の御廟寺として
造営された曹洞宗の寺院とのこと
加賀藩から寺領を与えられて、代々墓を守ってきたが

安政6年(1859年)惜しくも全焼し
現在の建物は文久2年(1862年)の 再建であり
規模や構造は元の堂宇をそのまま模したと伝えられているとか
掃き清められた境内はつつましく清閑な趣があり
回廊の五百羅漢の豊かな表情に思わず心が和みます

1時間40分の観光が終わり
家に帰り付いた時は
雪交じりの雨になっていた

