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活き生き in 岬町

秋彩に染まる「北海道大周遊4日間」JTB旅物語 第2日

9月13日(木)① (北海道 晴れのち曇り)

[第2日目]…(走行距離 約400km)
7:45(バス)→9:00岩見沢SA→16(バス)→40「旭山動物園」(2時間)→
12:40(バス)→13:45「層雲峡」→13:03(バス)→13:35「三国峠1139m」→
45(バス)→15:14「旧国鉄士幌線めがね端」→22(バス)→
25「ヌカビラ温泉(トイレ休憩)」→33(バス)→
16:40十勝川温泉「国際ホテル筒井」着
(バス車中 6時間) (観光 3時間)
[ダケカンバ林]c0108460_208473.jpg
昨夜は10時前就寝 今朝6時起床
7時40分にはバスに乗り込んだ
毎日座席は変わる
前の2列は4人掛で窮屈だが
後の9列は4座席に2人でゆったりである
1日の生活はバスの中が大部分
しかし車中からの風景には飽きない
森林美と渓谷美の連続である
白樺林かと思えばダケカンバだと言う
[岩見沢SA]c0108460_20101495.jpg
白い肌に「への字」の傷があるのが白樺
傷もなくきれいな肌がダケカンバとか
北海道=牧場のイメージであったが
道央は米どころと言う
段々畑もあり見渡す限り黄金色である
北海道でなく北陸道を走っているみたいだ
休耕田も多々あり高齢少子化の影響か…
ススキは穂が出揃っており

          [空知川]                [石狩川]   
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「1区画が大きな田圃」                 「大雪ダム」c0108460_20275045.jpgc0108460_2034392.jpg









「白樺林」                     「めがね」橋
c0108460_2029297.jpgc0108460_2030189.jpg








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セイタカアワダチソウは
背が低くても咲いている
植物群は夏と秋が混在しているようだ
石狩平野は
竹薮がなく見渡す限り田圃ばかり
北海道の牧場情緒を味あうには道東らしい
十勝平野に移動したが
1農家の農地は20~30haで
さすがに米以外の作物が多くなる
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牧草・ビート・豆類・トウモロコシ・
じゃがいも・ソバ等々である

本日9時間の旅で
バスに乗っていたのはは6時間である

国際ホテル筒井は
古畳の8畳の部屋で
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民宿に来たような感じ
設備も古く
トイレも様式だが
ウオシュレットではない
食事場所も古ぼけた社員食堂みたい
国際ホテルの名前は何なのだ……
by TATE-misaki | 2007-09-16 17:10 | 北海道旅行 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々