2008年 07月 25日
クラフト「ホースリールカバー」製作
4年前に製作した
竹製のホースリールカバーがダメになってきた

骨格のタルキが腐ってきた
かあさんが作り直せとうるさい
あまり言われるとやる気がなくなるが
初期の段階に対応して早期治療することにした
(9:30~13:00)(14:30~16:30)
昨日腐食しにくい特殊な廃材を集めておいた
板は硬くて普通の板の4~5倍の重さはある
当然設計図などない
現物を見ながらリールの外形から
頭の中で設計図を描いて行くが
時々チョンボもある
板の厚みの計算を忘れたり
左右を間違ったり…
材料が豊富な時はやり直せばよいが
ギリギリの時は事後処理が大変である

加工に掛かったが釘などは硬くて打ち込めない
ドリルで穴あけするにも
ドリルの溝に切子がへばりついて
わずかしか穴あけ出来ない
3cmの穴あけに2工程かかる
ネジも折れないようにゆっくりとドライバーを使う
作業時間が2~3倍かかる

クリアーラッカを吹き付けて
ようやく完成したが 持ち上げるのがやっとだから
全体の重量は10kg以上はありそうだ

仕事から帰ってきたかあさんが
「いいのが 出来たやん!」と言っていたので
まずまずの出来だと思う


