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活き生き in 岬町

2008年 02月 28日 ( 1 )

せんなん里海公園の人工磯浜にアマモを植えよう!

平成20年2月28日(木) 晴れ
(9:30~11:30)
CANのメンバーが毎年里海公園の人口磯浜の礫海岸にアマモを移植している
今年も西鳥取小学校2年生が育てたアマモの苗を移植するイベントが行われた
そのサポートに里海クラブのメンバーが参加した
  CAN 9名(ダイバー6名 陸上支援3名)
  OCA 7名(大阪コミュニケイションアート専門学校)
  里海クラブ 11名
  西鳥取小学校 45名(児童42名 先生3名)
9:30  関係者集合
9:45  ミーティング…本日の各人の役割確認
      …ダイバー6名準備
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10:00  西鳥取小学校バス2台で到着
      挨拶 アマモ&ダイビング用具の説明
      ゴミ拾いの注意事項 等々
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10:20  アマモ移植開始
      西鳥取小学校児童がバケツに入れて持参したアマモの苗を
ダイバー6名が海底へ移植
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10:30  OCAの学生の環境学習のお話&アマモのクイズ
      …全問正解の児童に不思議の種をプレゼント
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10:50  礫海岸のゴミ拾い開始
      …児童は各人ビニール袋を持ち海岸に分散
       危険のないようにサポーターが見張る
      ゴミを分別して どんなゴミが多かったとかの
      事後学習をCANのリーダーが指導した
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11:10  移植&ゴミ拾い終了
      ダイバーが海底より捕獲してきた フグ ヒトデ 貝類 ワカメ等の学習
      香りの会が準備してくれたハーブ茶と砂糖菓子で休憩後
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11:20  解散

「今日は 暖かい快晴であったが 海岸はやはり寒い
 毎年冬に海に潜りアマモを移植している
 CANのダイバーたちには頭の下がる思いである
 冷たい海に潜るダイバーには女性が2人含まれており
 冷たくて大変だったと思う
 昨年移植したアマモが相当大きくなっているようである
 ここの海が早くアマモ一杯の生物の豊富な海になることを 願っている
 子ども達も海の生物やゴミの問題点等の勉強ができ
 熱心にメモを取っている子も何人かいた
 この海での総合学習は有意義なものであったと思う」

[帰り里海公園でモズの幼鳥に出会った]
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[うみべの森を育てる会]活動記録作成
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by TATE-misaki | 2008-02-28 15:07 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々