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活き生き in 岬町

2008年 10月 12日 ( 1 )

「男里川干潟観察会」

平成20年10月12日(日) 晴れ
(9:20~16:20)
「第2回親子で学ぶ環境スクール」
  主催 エリーニ ユネスコ協会
  後援 阪南市教育委員会・泉南市教育委員会
  協力 男里川の干潟を守る会・本と自然の会・尾崎漁業協同組合
  参加者 約50名 スタッフ 約20名
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(午前の部)…(10:30~12:10) …阪南市立福島小学校体育館
 10:30~ ①今井理事(エリーニ ユネスコ協会)挨拶
          …白砂青松の仲の自然に親しみ身近な生物を観察し
            気持のよい太陽の下で1日楽しんでください
         ②北山代表(男里川の干潟を守る会)
          …地域コミュニティーの活性化に力を入れている
         ③「地球は今」(朝日新聞社作成DVD)…一部上映
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 10:55~  ④「干潟についてのお話」…鍋島主任研究員
                          (水産技術センター)
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 11:35~  ⑤「自然と本の会」の紹介…加藤代表
         ⑥「尾崎漁協の今」…上野理事
           …魚庭(ナニワ)の海は弥生時代から漁業はあった
             日本の漁業の先進地域であったが
             大阪湾は汚れてしまった
             川を取り戻すことが大切であり
             干潟を大切にすることにだと漁師も気がついた
             EM活性液を使った地道な努力をしている
       ⑦午後の講師紹介と事務連絡…畑中(ユネスコ協会会員)
 12:10 体育館で昼食
 12:45 男里川河口に歩いて移動
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(午前の部)…(13:30~15:00) …男里川河口の干潟
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 3グループに分かれて 各々30分観察
  A.生物観察…鍋島先生 田中先生
     ハクセンシオマネキを中心に種々のカニを観察
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  B.海浜植物観察…高木氏 佐藤氏
     男里川干潟唯一の絶滅危惧種を観察
      「ハママツナ」「ナガミノオニシバ」
      その他イソヤマテンツキ・ハマサジ・ホソバハマアカザ
      等を観察したが ここの種がせんなん里海公園に
      流れ着いて里海公園で育っているのではないかと思う
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  C.波打ち際の生物観察…東條先生 畑中氏
  …随時バードウオッチング…坪井氏
 14:55 閉会の挨拶 長谷川副会長(エリーニ ユネスコ協会)
 15:00 解散
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「子ども達も20名弱参加していたので
午前の部は子ども達には退屈であったと思うが
鍋島先生の説明は非常にわかりやすく理解できたように思う
男里川干潟に着けば子ども達の天下であり
カニやバッタを捕まえたり 海に入ったり 泥んこになったり
天真爛漫に楽しんでいた
観察種目毎に専門の解説者が同行しているので
観察の仕方や 絶滅危惧種を目の当たりに見られるので
非常によく理解できたように思う
大阪湾では数少ない干潟を大切にする必要性が
ヒシヒシと理解できた」
by TATE-misaki | 2008-10-12 19:46 | その他ボランティア関係 | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々