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活き生き in 岬町

2009年 07月 30日 ( 2 )

大田勇君の通夜式

平成21年7月30日(木)② 晴れ
箱作在住の中学同窓生の車に乗せてもらって
和歌山市榎原の斎場まで行った
少し早い目に行ったが
まるで中学の同窓会のようで20人以上集まっていた
いずれも信じられないと言う顔付きであるが
旧交をあたためるのにも多忙であった
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(19:00~19:40) …通夜式
…セレモ榎原「斎霊殿」
座席は100名足らずであるが立席も多く
200人は参列していたのではないかと思う
和歌山市・縣の行政関係者や
フェンシング協会関係
友人や近所の人達等 多士済々であった
本人の生前の交流の広さを感じさせるものであった
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(19:50~21:00) …喫茶「ガス燈」
河北中学同窓生12名が集まって
大田君の思い出とダベリング
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by TATE-misaki | 2009-07-30 22:50 | 同窓会 | Comments(0)

太田勇君を悼む

平成21年7月30日(木)① 晴れ
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太田勇君…和歌山県フェンシング協会理事長
       オオタドラッグ薬局店主   
      (昭和12(1937)年12月12日生れ)
平成21年7月28日 和歌山労災病院入院中に逝去
  6月に犬の散歩中に顔面神経痛のような症状で
  和歌山労災病院に検査に行ったが
  末期肝臓ガンの診断で急遽入院
  医者には2ヶ月と言われたらしいが
  結局1.5ヶ月で逝かれてしまった
   平成21年7月30日(木) 19:00~ 通夜式
   平成21年7月31日(金) 13:00~ 告別式
     出雲殿セレモニーホール榎原斎霊殿 (出雲殿冠婚葬祭互助センター),
和歌山市榎原239-1 ℡073-423-6460
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昭和25年和歌山市立河北中学に入学して以来の友人であった
高校は桐蔭と和工に分かれたが付き合いは続いた
大学も立命館大学は一緒であり
京都での学生生活はづーと一緒だった
京都時代は友人と言うより悪友であった
私が浪人して1年後輩になっただけに
何かと京都での遊びを教えられた
酒は飲まないタバコは吸わない石部金吉の私を
ここまで改造した指導者は太田君であった
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大学2年から仕込まれた喫煙習慣はいまだに直らない
お陰で勉強そっちのけで楽しい学生時代を送れた
しかし彼は遊びほうけているように見せて
試験の時はこっそりと勉強し
部活ではフェンシングをしっかりとやっていた
そしてちゃんと4年間で大学を卒業している
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卒業後も彼は山科のメーカーに勤め
仕事の上でも顧客として付き合っていた
途中から会社を辞めて家業の薬局に勤めだし
その頃親の推薦で結婚が決まったようだ
自分が結婚して不自由な身になると
「お前だけ気楽に遊び回るのはけしからん!」
と言って私に強引に見合いを迫り
兄嫁の友人を連れてきて見合いをさせられた
薬局で引き合わされて
二人で和歌山市駅前の喫茶店「エモン」で
第1回目のデートだったが
その時藤田平時代の市和商が甲子園へ出ていたので
テレビが気になって全くうわの空であった
それでも「オレの両親と一緒に住めるか?」と
聞いたら「ハイ」と応えたので
それで決めてしまった
それが現在の我が奥方である
たった1回の両親も知らない簡単な引き合わせで
見合いとも言えない見合いで結婚が決まってしまった
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我が人生の大きな路線変更は
全て太田君のお膳立てである
我が人生の善悪取りまとめた師であった
その後も彼は和歌山国体で
フェンシングが優勝するために努力し
それが現在まで継続されてきた
  「2006年世界カデ・フェンシング選手権大会の銀メダル獲得
   第11回国際ジュニアチームカップ・体操競技国際大会優勝
   に伴う知事訪問」
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  「2007年世界ジュニア・フェンシング選手権大会出場に伴う知事訪問について」
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同窓会等の会合は大好きで
どんな会合でも参加すれば主役で
幹事そっちのけでその場を取り仕切り
会を盛り上げる天性の賑やかさを持っていた
彼が参加しないとお通夜のような静かな会になってしまう
その元気な彼が逝ってしまったとは信じられない
我々の仲間では最後までワイワイと賑やかに生き残ると
誰もが自然に思い込んでいたものである
太田勇君の冥福を祈る
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by TATE-misaki | 2009-07-30 15:49 | 同窓会 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々