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活き生き in 岬町

2012年 03月 07日 ( 1 )

旬の物…くぎ煮 & しいたけ栽培

平成24年3月7日(水) 曇り
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ボランティア休暇日は何時もの通り
3時まで「みさき里山クラブHP」のインプットに専念し
8時に一度トイレに起きたが 
「まだ早いで 睡眠不足や!」と自分自身を納得させて
二度寝をしたら 10時になっていた
起きたら人間怒鳴り目覚まし時計は 
香の会花のボランティアへ行って不在である
道理で静かだと 納得し 遅寝を楽しめた事へ感謝!
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「ピーンポーン」の音で玄関へ出てみたら
近所の奥さんが 自分が炊いた「くぎ煮」だと云って
持って来てくれた
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これで今年は5軒から1kgほどのくぎ煮を頂いた
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多い年は2kgも頂いたことがある
「こんな 何でも出来る いい奥さんは おれへんでえー!」
と何時も自画自賛で強引に自慢している
我が家の主婦は くぎ煮だけは炊かない
炊き方やレシピを聞いてくるだけである
それを知っているご近所から 
私に同情して頂けるのではないかと我田引水解釈をしている

地方の知人に贈る くぎ煮は 毎年「村田水産」の製品である
あちこちと食べ比べたが 味は一番よかった
その上に調理過程が非常に清潔で 煮こぼれの汚れもなく
大鍋なども常に清潔に洗っているとか
値段は今年は100g500円とまわりよりは高いが
味と清潔さで 贈り物は 村田水産のくぎ煮と決めているらしい
しかし人気のあるのは淡輪漁港前の「庄八」のようだ
生いかなご 1kg 700円 くぎ煮 100g 350円と安い
田尻漁港の生いかなご 1kg 900円が相場のようであるが 

我が家のシイタケ畑のホダギが元気になってきた
一時は小さな芽が出ても乾燥シイタケのように硬くなっていたが
寒冷紗を買って来て掛けてやったり
ブロック塀との間に横木を渡してやったりと
手入れした甲斐があったのか…?
一番の効果は気候が暖かくなったことだとは思う
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団子になって 押しくらまんじゅうをしながら大きくなっている
10本のホダギから全て顔を出してきている
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「あんたら こんな堅い木の皮を破って出てきたん えらいなあー がんばりな」
などと シイタケに話しかけている姿を見ると勝手に収穫は出来ない
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収穫は主婦の役目 手入れは私の役目と自然に役割が決まってきた

岬高校から貰った菜の花の種を蒔いてから間引きをしていない
密植状態で大きくなっている
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花芽もたくさん出てきたので 昨日は芽を摘んで鍋で食べたが美味しかった
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ほろ苦さもなく さっぱりとした感触で なかなかいいものである
これからしばらく花菜を楽しめそうである
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我が家のピンクの八重咲きの梅も終わりに近付いた
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散っている花が多くなってきた
植木鉢から地植えにして何年になるだろうか…?
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2月2日に第1輪が開花して1ヶ月以上も楽しませてくれている
ご近所の人たちや通る人たちを十分に楽しませてくれた
その横の小さな梅の木も鉢植えから地植えにしたが
なかなか大きくならないが今年は3輪ほどの花が咲いている
こちらは白の八重である これも大きくなるのが楽しみである
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by TATE-misaki | 2012-03-07 14:36 | 休閑雑記 | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々