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活き生き in 岬町

2012年 03月 22日 ( 1 )

高校野球への雑念

平成24年3月22日(木) 曇り
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選抜高校野球が昨日より始った
以前は終日テレビにかじりついていたように思うが…
今はそれほどの熱意はない
和歌山代表が出ていないこともある
高校野球の応援は高校生時代を過ごした地域の応援になる
和歌山工業出身なので どうしても和歌山が気になる
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故郷高校の次はブッロクの応援になる
その次は西日本対東日本の応援であり
初出場校の応援である
義経応援で負けている方を応援する
何かの理由をつけてどちらかのファンになっている
この辺の応援の仕方が日本人てきであると思う
しかし今年は例年のパターンが変わって
ブロック応援より東北地方応援が優先されている
近畿代表より東北代表を応援している
この辺が『絆』といえるのだろうか…?
わずかの放射線で受け入れ反対の過剰反応住民の
一部の声をビビッてしまって住民全体の声と判断する行政もおかしい
どこに『絆』があるのだとの外国人評論家の言は正しい
自分のことしか考えない日本人が増えたことは困ったものである
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選抜校選考は秋の大会を参考にしていると云うが
選考委員の指向も入っているように思えガラス張りの感じはない
選考基準がハッキリしており
誰でも何処が出場すると分かるシステムなら安心するが
蓋をあけねば分からない やり方は納得しがたい
業界を牛耳っている役立たずの年寄りの判断には不信感を持つ
そんな選考で出てきた選抜高校には もう一つ熱意がわかない
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その点 夏の甲子園はいい
予選で一戦一戦勝ち抜いて残ったところが出場できる
誰の目にもハッキリとしている
それも各県代表である
各県高校の数は違うが各県1校の代表はいい
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東京や大阪では人口が多くても郷土の応援をするので
純粋の東京や大阪の都会地の応援者が多いとは思えない
その意味では学校数の格差は問題ではないと思う
予選ではラグビーやバスケのような点差の試合もある
草野球そのままの試合があるのも面白い
その頂点が出てくるのだから夏の甲子園は熱中する
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しかし最近は代表校の選手に地元出身の選手が少ない傾向も出てきた
これも野球留学生は2~3人に制限すべき時期が来ているように思う
選手の大部分が野球留学生だと
純粋に故郷の応援をしているファンに冷水を浴びせるようなものである
そんなことも考えずに やみくもに応援できた昔がなつかしい
やはり年寄りの考えは世の中とは少しずれているようだ
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by TATE-misaki | 2012-03-22 14:14 | 休閑雑記 | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々