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活き生き in 岬町

2014年 04月 01日 ( 2 )

きのくに子どもNPO『あみはうす』学童保育第5日 in 孝子の森

平成26年4月1日(火)② 晴れ
 (9:20~15:45)
参加者6名 [大島 岡田 徐 立石 長原 久川兼] 
きのくに子どもNPO『あみはうす』学童保育第5日  in 孝子の森
第5日 参加者 15名(児童 13名 指導者2名)
9:53 孝子駅に到着
 リックなどの荷物を徐さんの軽四に積み込み孝子の森へ先行してもらう
  子どもたちは うみべの森を育てる会植物観察に合流してもらう予定であったが
「花より遊び」であきらめた
 子どもたちは一行を残して走って森の中へ入ってしまった

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10:12 竹林で竹伐り
 子どもたち一人1本の竹を伐り その伐った竹を枝の付いたまま 孝子の森広場まで引きずって行った
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10:35孝子の森広場到着
 *竹の枝切り
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 *男組の秘密基地ぶっ壊し&片付け
   竹の柱が3日間で傾いており 製作意欲が無くなったらしい
   ・・・女組秘密基地を共同で完成させる提案をしてみたが・・・
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11:15 各所の遊びに分散
 *ブランコねじり遊び
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 *ウツギ笛作り
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 *ツリーハウス裏山の急斜面密林探検
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11:40 早や弁
  よく動き回って遊ぶのでお腹が空く・・・あちこちでお弁当を食べ出した
  徐さん料理の味噌汁が間に合わないくらいである
  29人分の味噌汁を鍋一杯に炊いていたが・・・
  それでも子供たちは何杯もお代わりしていた
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12:30 たき火開始
  午後のオヤツがヤキイモである
  そのために久川さん指導で子供たちが 薪を運んでたき火を開始した
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  ある程度熾火が出来てから アルミホイルで巻いたサツマイモを投入し 焼き上がりを待つが 
なかなか待てない子も居り大変である
*岡田さん指導でススキフェンス作り
   粗い目の金網をつぎ足して利用して 枯れススキを敷き詰めて金網でサンドウイッチにする
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  枯れススキは休みの間に岡田さんが軽トラ一杯刈り取って今日は運び上げてくれた
  これを車から降ろすのに新1年生も手伝っていた
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  このフェンス作りはややむつかしいので会員が殆ど製作していたが
  針金切りや細かな作業を手伝っている子もいた
  出来上がったフェンスは女組の秘密基地の壁に運んで行った
 *別の会員は秘密基地の壁の柱作りである 杭を打ち太い竹を巻き付けて固定し本格的である
 *その竹柱にススキフェンスやウラジロフェンスを取り付ける
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 *取り付ける時には家主の女組も大いに戦力になっていた

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14:00 焼き芋オヤツ
 うまく焼けたヤキイモは大好評で ツリーハウスなどで行儀よく食べている組もいた
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 *垂木で木刀作り
   垂木の角を落としたり半分にしたりして それを削って木刀にするらしい
   明日以降の宿題になるが・・・
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 *ウラジロでカエルを作り飛び跳ね遊び
15:00 たき火も自分たちで消して片付け開始
  慣れてきたら子どもたちだけで消していた
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  不要な竹や 枝何度も一カ所に片づけた
  テーブルにもシートをかぶせて煉瓦も置いた
15:25 下山開始 

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by TATE-misaki | 2014-04-01 23:56 | みさき里山クラブ | Comments(0)

うみべの森を育てる会・香の会植物観察 in 孝子の森

平成26年4月1日(火)① 晴れ

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(9:20~15:00)
うみ森 8名 [飯塚 生熊 吉川 杉本  立石 長原 西台 原田]
香の会 2名 [池田 印藤]
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4月の声を聴いただけで 春真っ盛りになったように思う
何処の桜も満開であり あらゆる樹木から新芽が吹きだしている
孝子の森のヤマザクラは終ったのから花吹雪で風情がある

うみべの森を育てる会・香の会植物観察が孝子の森をフールドに選んで開始した

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孝子小学校から出発して1kmの道のりを植物観察しながら1時間半かけて登って来た
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伊豆賀川の集落の石垣にはキケマンがあちこちに咲き誇っている
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途中の山道にはムラサキケマンやタチツボスミレその他の多くの花が見られた
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伊豆賀川の上流の岸にはコクランと咲き出したショウジョウバカマが観察できた
これは完全な自然の状態である この付近にはササユリも芽が出て来る
孝子の森に近い山道の日当たりのいい斜面にヒメハギの群落が咲いていた
昨年より株は増えたのではないかと思う
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孝子の森のトイレの裏側辺りには竹本芳春氏が11年前に移植した
ショウジョウバカマが完全に自然の姿で生き延びていた
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同じ場所には春蘭も花を咲かせていた
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やはり竹本氏が11年前に移植したウグイスカグラは
今年は花が小さく花の色も薄いように感じる
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竹本氏移植の希少植物:白花ショウジョウバカマが今年初めて花を咲かせた
11年間も生き延びてくれていた
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今後場所を変えるとか保護の方法を検討したい
孝子の森の会員の家の庭に咲いていたサンシュユの花も終わりに近い
昨年夏に全滅したツルニンジンも各所から芽が出てきているのが確認できた
今年の秋に花が観賞できればいいのだが・・・

孝子の森の広場で味噌汁付きでお弁当を食べ午後は展望台に登った
展望台から客山ルートに3分程下がったところに コバノミツバツツジの5~6本の自生の群落がある
今がちょうど満開であり十分に堪能できた

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やはり孝子の森は里山であり うみべの森にない植物がたくさんあり
初めて見た植物もあって非常に参考になった
四季折々に観察すれば面白いかも知れない

男子部は 孝子の森で同時並行で開催している きのくに子どもNPO学童保育の子どもたちのサポートに熱中していた

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孝子の森では みさき里山クラブの会員と一緒になって 子どもたちの秘密基地の壁作りに頑張っていた
ススキの枯葉を使ってフェンスを作り秘密基地に取り付けていた
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by TATE-misaki | 2014-04-01 21:52 | うみべの森を育てる会 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々