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活き生き in 岬町

2015年 06月 02日 ( 3 )

和歌山大学「生態環境実験実習」第1回目 in 孝子の森

平成27年6月2日(火)③ 曇り
和歌山大学「生態環境実験実習」第1回目
(13:00~16:40) 参加会員6名 [岡田 佐々木 徐 立石 久川兼 渡邊]
和歌山大学の孝子の森での実習は8年目である
今年も毎週火曜日5~6回実施される
今日はその第1回目 オリエンテーションである
今日 孝子の森全体を観察して 次回より各班で研究内容を決めるようだ
*事前ミーティング[養父教授 井伊教授](里山全員)

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*学生22名 指導教授5名 孝子の森広場に到着
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*岡田代表代行 挨拶
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*孝子の森の概略と山での行動の注意事項・・・養父教授
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*昆虫教室・・・[徐]
  栗の木にクスサンが大量発生している
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  それを大きなムカデが捕まえて食べている
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  そのそばには蜂まで(寄生蜂:コンボウアメバチ)卵を産み付けようと狙っている
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  その状態を十分に観察してから実験に取り掛かった
  クスサンはヤママユガ科 日本全国に分布
  幼虫は成長すると全身が白色の長毛で覆われ 俗にシラガタロウと呼ばれる
  体長80mmの超大型の毛虫になります
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  天然テグスはなんと「クスサン」という蛾の幼虫の内臓(絹糸腺)から作っていました
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  この幼虫の内臓を酢に15分ほどつけて 一気にのばすと見事なテグスに変化する
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  それをムカデが食べ残した内臓で実験した
  全員初めて見る光景に 目をパチクリ
*孝子の森尾根全体の案内
  岡田班と徐班の2組に分かれて行動
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*岡田班・・・樹木や草花の名前と特徴を説明しながら歩く
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  合歓の木道→尾根一周→展望台→桜道→広場
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  学生たちはノートを取りながら 葉を見本に採集し名前を書きこむ
  ヒサカキ ネジキ クリ カキ クス ネズミモチ サルトリイバラ 
  オオバノトンボソウ モチツツジ クロガネモチ クロマツ アカマツ 
  アイノコマツ イヌツゲ ヤマモモ コナラ クヌギ等々
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*展望台で一休み
  通常なら20分のコースを 樹木の観察をしながら
  約2時間かけて歩いたので あまり疲れは感じない
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  展望台から和大のある ふじと台の一部が見えるし
  360度の景観に驚き しばらく動こうともしない
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*広場でお礼の挨拶
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*学生たちは伊豆賀奥池まで観察に移動
*下山 



by TATE-misaki | 2015-06-02 23:33 | みさき里山クラブ | Comments(2)

火曜クラブ14名「ササユリ観賞」に来訪 in 孝子の森

平成27年6月1日(火)② 曇り
火曜クラブ14名「ササユリ観賞」に来訪 in 孝子の森
(12:00~13:00) 参加会員6名 [岡田 佐々木 徐 立石 久川兼 渡邊]
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岬役場から孝子の森へ移動
孝子の森で弁当を食べて 和歌山大学生を待つことにした
途中 孝子の森へ向かう女子組に出会った
同じ町内の「火曜クラブ」メンバーであった
毎週火曜日が会合の日であり 第1・第3火曜は弁当持参で出掛ける予定だとか
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今日は 孝子の森会員:谷口眞澄さんのPRで
急遽 孝子の森へ行き ササユリを観賞しようとなったようだ
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谷口さんのスマホのササユリの写真が 行動を起こさせたキーポイントらしい
久川さん丹精のササユリの全開花した様子に 歓声を上げ 写真を写すのに懸命であった
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同じように「バンブーハウス」で弁当を食べ おしゃべりをして
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半数は「合歓の木道」から「春蘭の道」経由で すこし遠回りしながら
春蘭の道のササユリ観賞をしながら帰って行かれた
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わずか1時間であったが 時間を有効利用して 中孝子駐在前からバスで帰ったようである
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by TATE-misaki | 2015-06-02 22:44 | みさき里山クラブ | Comments(0)

みさき里山クラブ「平成27年度年間計画検討検討会」

平成27年6月1日(火)① 曇り
みさき里山クラブ「平成27年度計画検討会」・・・岬町役場2階会議室

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(9:40~11:40)
みさき里山クラブ参加会員 6名[岡田 甲斐 佐々木 徐 立石 渡邊] 
中孝子組合[的羽組合長 清水会計 元木書記]
岬町役場企画調整課[寺田課長 竹本係長]
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1. 平成27年度基本方針の説明・・・岡田代表代行
  14項目の説明&質疑応答
 ②クヌギ谷の植樹した樹木が大きくなった時
  全て中孝子組合の所属とするとの誓約書の提出を要求された
 (我々からも間伐の必要性や ホダギへの流用などの要望も盛り込む)
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⑤伊豆賀奥池ルート300mの開発
 孝子の森尾根を一周した4km周遊路が出来る
 協定外の場所の開発には反対の様子
 一応検討してもらうよう申し入れたが・・・?
 ハイカーなどが増えるのは歓迎しない意向
⑥脱木材階段を構築するのも 積極的賛成ではなさそう
 一応現場を確認してもらうように依頼
*その他は反対意見もないので了承されたものとする
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2.平成27年度活動予定・・・資料
3.年度別訪問者人数・・・グラフ資料で説明
  カウントできない一般ハイカーが増加(5~600名)
  ハイカーの詳細な孝子の森訪問ブログ記載が若い人たちには案内PRとなっている
  スマホを見ながら歩いているハイカーが多い
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4.平成27年26年度活動状況・・・2枚の詳細な資料
5.その他
  *我々から契約範囲外の 伊豆賀口池周辺のヒノキ林の倒木などの整理をお願い
    間伐も必要ではないか・・・?
   (年間3000人前後の一般客の目が見ている)
  *大阪さともり地域協議会管轄のボランティア63団体の
    希望者20~30名が孝子の森に来訪予定(7月4日)
    みさき里山クラブとしては非常に名誉なことである
    小さな活動が認められたのである
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by TATE-misaki | 2015-06-02 21:41 | みさき里山クラブ | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々