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活き生き in 岬町

2015年 09月 02日 ( 2 )

[淡輪小学校2年生担任の先生の遠足下見] in 孝子の森

平成27年9月2日(水)② 晴れ・くもり
[淡輪小学校2年生遠足下見]
(13:00~17:00) 参加会員5名 [岡田 立石 中川 柚岡 渡邊] 
淡輪小学校2年生の孝子の森遠足は 2013年~2014年と2年連続実施された
今年も3年目として計画されている
2年生担任の先生が2人(辻川先生・今井先生)が下見に来られた
岬町社会福祉協議会(西田氏)からも 中川さんの活動ぶりを取材に来ていた
(中川さんは社協の紹介で みさき里山クラブに参加してもらった)
*孝子小学校に集合
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*自己紹介&スケジュール打ち合せ
  遠足 10月22日(木) 2年生 57名
 (1年生 87名は せんなん里海公園・うみべの森遠足)
  何れも予備日は 10月30日(金)
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*客山ルートで孝子の森広場へ行く
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 孝子小学校→犬飼谷峠道→犬飼谷峠道頂上より客山ルートへ入る→
 客山展望台(船が空飛ぶ展望台)→尾根散策→冒険ルート→孝子の森広場
*犬飼谷峠道は雨水が流れて 相当荒れているが補修する者がいないようだ
  ウラジロも 驚くほど大きく育っている
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 イノシシの罠・西洋ミツバチへの餌やり現場(夏場は花が殆どないためとか)
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  アキノタムラソウ・キンミズヒキを観察した
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*客山ルートもシダが道をふさぎつつあり サルトリイバラも除去しながら進んだが
  遠足当日までには シダ刈りが必要だ
  顔ほどもある大きなキノコ
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  イノシシのヌタバでの中川さんの 動物全体の習性の話
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  中川さんのオハグロトンボ・ウバタマムシなどの昆虫採集
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  昭和30年前後の松茸全盛時代の話しや遺構
  ヤッホーポイントの探索
  途中の展望台から客山展望台が見えた ここから何分で展望台へ行けるかのクイズ
*客山展望台(船が空飛ぶ展望台)からの 周囲の風景の説明
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 山の上に海が見える 船が通る 「あっ!船が空を飛んでいる!!」との
 多奈川小学生の発言から ここの展望台の別名が名付けられた
 ウラジロの飛行機飛ばしで楽しむ
 そのウラジロを使った飛びカエルの遊び
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*尾根散策では松の種類と年輪の数え方の研修
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 岬高校生の植樹の話
 土に埋まった焦げた木を見つけて S48年の山火事の話
*冒険ルートより下山・・・途中何カ所か難所がある
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 あえて階段を作らずに自然のままにしてある
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 下りるのに難渋する児童の顔を思い出す先生
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*きのくに子どもNPOの子どもたちの基地見学
 スライド式入口ドアーの創意や テーブル・ベンチの出来栄えにも驚き
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*孝子の森広場
 ロープ登り・ハイジのブランコ・丸太切りなども 実際に積極的に体験して貰った
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*児童には楽しい自然体験になると満足して頂いた
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by TATE-misaki | 2015-09-02 23:32 | みさき里山クラブ | Comments(0)

「ウミホタル観察会」打ち合せ in せんなん里海公園潮騒ビバレー事務所

平成27年9月2日(水)① 晴れ
「ウミホタル観察会」打ち合せ(10:00~12:00)・・・公園事務所事務所  
参加会員(4名)[柴田 立石 中川 西台]
公園事務所(3名)[東部所長 野々村様 境様] 

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・9月2日現在での応募は42家族、155人です。(定員60名)
・8月31日の消印日有効なので、今日中に届いたハガキで締め切り、抽選という形になる。
・抽選日は9月7日AMにうみ森運営委員会で行う。
 午後から事務所で応募者全員にハガキでお知らせを行うが作業がかかる場合は8日になる。
・補欠については、「なし」にする。(ハガキも補欠案内しない)
・補欠なしなので参加者を60名ではなく、「70名」にする。
・当初5班(1班×12名)だったが、4班にする。
 4班×15名=70名にする。(イカ班・エビ班・タコ班・カニ班)
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【流れについて】
・受付は事務所で行います。
・受付時間は事務所窓口にて17:15~17:45にします。
・受付に来た方に、名札を渡して、(スケジュール表)(ウミホタルの生態について)カラー説明書を1家族1枚渡す。
・受付終了後、無料休憩所前に各自で移動してもらう。
・各班のリーダーは、事前にカニカマボコを餌を仕掛けの中に入れておく。

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浜に移動してもらう。
・スタッフはテーブル1名 浜1名待機する。
 名前を確認して、来た人から捕獲器を投げ込んでもらう。
 投げ方の注意:①事前に海水を入れる。
        ②ロープの末端をしっかりにぎっておく⇒スタッフ確認。
        ③投げる時に後方に誰もいないことを確認する。
 ・投げた後は、竹杭にロープを結ぶ。その時、自分が何番のロープだったか覚えておく。
 ・スタッフは18:30に無料休憩所前の砂浜に降りる階段に必ず集合することを伝える。
例えば・・早く来た方で17:15に受付終了。浜で仕掛けを投入すると約1時間の余裕がある。
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・18:30に無料休憩所集合(窓口で渡すスケジュールにも記載する)
・階段に座ってもらい、西台さんからのあいさつ。森さんによる説明を行う。(窓口で渡した成体のカラー説明書を見てもらう)
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・18:45 仕掛けを上げにいく。
・引き上げる時は、手を上に持ち、できるだけ砂が入らないようにする。
・引き上げた時にウミホタルが入っているかどうかチェックをする。(3mmぐらいのウミホタルが泳ぎまわっています。)
・海水がこぼれないように、ロープ末端に漬けている網に入れて、無料休憩所前、砂浜に降りる階段下まで移動する。
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・森さんが待機、白テーブルに大きなワイングラスを用意して、事前に回収したウミホタルの実演を行う。(テーブルの周辺に70名が集まります)
・実演した後、各自、班毎のテーブルに集合しリーダーの元観察を行う。
 (・氷、網、バケツ、スプーンなどなど、事前準備しっかりと)
・バケツに半分ほど海水を入れておき 捕獲器から餌を取り出しバケツに移す 
 すくい網を乗せ、その上に捕獲器の中身を全部出す。
・捕獲器は大型タライの中に入れて、片づけをスタッフが行う。(危ないので)
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・スプーンでウミホタルをすくい、氷を追加し ワイングラスに入れ 各自観察する。
・スマホなどで写真を撮ると思うので、ライトで補助する。(直接グラスに当てない)
・観察時照明はまっくらにする。
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・19:30波打ち際に移動。
・2つのバケツの中にウミホタルを回収する。
・天ノ川作戦を決行する。
・拍手いただいたあと、イベントが終了。
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・駐車場閉門時間20:15
・各自、片づけや、戸締りを行う。(用具の整理などは翌日行う)

注意事項
・アンケートはしない。 ・スタッフの名札はしない。 ・各自懐中電灯を持つ。
・公園事務所は無線を持つ。 ・誘導灯は浜にある竹杭に刺して置く。 ・テーブルの準備物しっかりと。  
・氷は冷凍庫から〇〇時に冷蔵庫に移動してシャーベット状にする。
 (公園事務所で事前に何時間でシャーベット状になるか実験する)
*当日はカフェテリアをオープンしてもらう⇒軽食を販売する。

『イベントを長年していると 年々やり方が変化してきており
 如何に演出して見せるかに力点が移り
 お客さんが 参加して楽しむ 方向から やや遠ざかっていた
 今回は リハーサルの経験を活かして 初期のやり方に戻る方向を重視した
 お客さんが少々危なっかしくても 我々は見守ることにしたい
 自分で ウミホタルに触り 光らせて 実感してもらう
 我々は準備し お客さんが遊ぶのを見ているだけ・・・
 楽な選択である⇒その方が お客さんは喜んでくれる』



by TATE-misaki | 2015-09-02 20:33 | うみべの森を育てる会 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々