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活き生き in 岬町

2015年 09月 21日 ( 1 )

「味噌作り」の助っ人にさせられた

平成27年9月21日(月) 晴れ
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ボランティア休暇である ゆっくりと9時頃起き出した
外の温度は20度で 少しある風は冷たくさえ感じる
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しかし 昼頃には 急に暑くなり 日向では30度まで上がっていた
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畑作業をやる予定であったが 味噌作りに専念している同居人が
脚が痛いや 腰が痛いやと言いだし 味噌を踏む作業を手伝う羽目になってしまった
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手伝うとなると 全ての工程に首を突っ込むことになる
・・・頼まれたことだけをしておればいいのに・・・悪いクセである
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19日(土)・・・業務用コンロとプロパン設置
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 同居人は 麦10kg 白米4.4kg もち米2.2kgを 蒸し器で蒸す作業
 我が家の仏間は父母の部屋だったので唯一クーラーが付いている
 ここを味噌造りの作業場にして 絨毯の上 新聞紙・ブルーシート・新聞紙・米袋を分解して2枚敷く
 このシートの上に蒸しあがった麦などを混ぜて均等に広げ 覚めたら麹菌振りかける
 その上に新聞紙・米袋・掛け布団・電気毛布を被せる
 部屋の室温を30度に設定し 麹菌の所は36度くらいになるようにする
 このあたりの温度維持が 少々むつかしそうである
20日(日)温度維持のチェック
21日(月)
 前の晩から塩水に浸した 大豆3.4kgを 浸した塩水を使って圧力鍋で煮る
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 これを フードプロセッサーですりつぶす
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 丸2日 高温で寝かした麦などの材料は 麹菌がカビのように白く見える
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 17kg位の材料が 発酵したら水分を含み25kg位になっていた
 材料と すり潰した大豆と 伯太の塩2.4kgを3等分し よく混ぜる
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 混ざったら 漬物用の大きなナイロン袋に入れて 足でよく捏ねる
 (時々 踏んでいる時に袋が破れるので 予備の準備も必要)
 (今日も踏む者の体重が重たいためか 2枚も破ってしまった)
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 容器は25~35℃の焼酎で霧吹きで消毒しておく
 捏ねあがった材料を ソフトボール大に丸め容器の中に強く投げ込む
 ・・・空気抜き作業らしい
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 材料の上に塩を降っておき サランラップを被せ 落し蓋をして 蓋を締めておく
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これで 10kg樽 3個の手づくり味噌が完成した 後は熟成を待つだけである
 3~4カ月置けば使えるらしいが 矢張り6カ月以上置いた方が おいしくなっているように思う

 材料をナイロン袋に分けて詰めたり 後の新聞紙などを片付けたり
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 1袋10kgのものを 運んだり容器に移し替えたり 脚踏み運動したりと 助っ人も何かと多忙で 汗だくにはなった

 一段落しての昼食は15時になってしまった
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この味噌が孫たちの大好物らしく 欠かせない食品いなっているので
シイバア連合軍は 今日は汗だくになって頑張った
昨年は 同居人単独作品であったが 今年は連名作品になった
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by TATE-misaki | 2015-09-21 17:09 | 我が家のボランティア | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々