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活き生き in 岬町

2015年 12月 02日 ( 1 )

ニワトリのニワ子ちゃんの冒険物語・・・? in 「仁べ」

平成27年12月2日(水)晴れ・くもり
昨日 孝子の森からの帰りに 徐さんの車に同乗して みさき公園住宅高台の「仁べ」に行った
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変わり者のニワトリ観察のために・・・
3日前に「仁べ」に ニワトリが迷い込んできた
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非常に人懐っこくて 飼われていたペットではないかと思ったそうである
最初の日は 物置に入れていたが あまりにも物置が臭くなるので 外へ出してネットで囲んだようであるが
猫がウロウロしているので 音がするたびに外へ出て確認していたので おちおちと寝ておれなかったらしい
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その為全面ネットで 囲いをするように改良して 広いニワトリの遊び場を作ったようだ
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ナゴヤコーチンの雌で 猫を警戒して高い木の枝にとまらせていたので
2日間は卵を産んでも 落下して割れてしまっていたらしい
今日 お会いして 観察したら ちゃんと土の上に卵を産んでいた
徐さんが ネットの中へ入って行くと 早速すり寄って来て
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 靴の紐を ついばんで上手に 解きだした
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徐さんが結び直していたら 別の靴のヒモを解きに掛かっている
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光物が好きだとのことで 徐さんの服のボタンや時計をついばんだりしていた
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カメラを向けたら レンズまでつつきに来た
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勝手口を開けたら 中へ入って座敷に上がりたがる
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ウンチさえ しなかったら 徐さんのことだから座敷で飼っていたかも知れない
餌を買いに行っても ニワトリの餌は30kg単位しかなく やむを得ずハトの餌を買って来たらしいが
トウモロコシは食べられないらしく やむを得ず ダイコンの葉っぱと糠を練って餌を与えているとか・・・
これだけ人懐っこいと 可愛くなり ずっと飼う気になっていたようだが・・・
徐さんが留守の時は 久川兼さんが面倒を見るとの契約まで出来ていたとか

迷い込んできた日に 「仁べ」の掲示板に「迷いナゴヤコーチンを預かっています」と 張り紙していたので
今日 その反応があった・・・それも近所の うみべの森を育てる会会員の吉川さんからである
聞くと 吉川さんの知人が飼い主であるとか・・・
「仁べ」から奥4軒ほどの先に 折戸宅があり 
そこで吉川さんが「鶏がいなくなった」との話を聞いた帰りに 仁べの掲示板を見たようである 
飼い主が見つかったことは良い事ではあるが 情が移ってしまっている徐さんには逆に悲しい事かも知れない
ここまで生き物好きの徐さんは 少々 度が過ぎているのかも知れない

徐さんの車で 我が家に送って貰う途中で 折戸宅に寄り 鶏をお渡しした
車の中では 私が 嫌がる ニワ子ちゃんを抱いたままで わずかの距離を走ったが・・・
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折戸さんも最近友人から 卵を産まなくなったので 肉にでもしたらと 貰って来たようで
・・・(「仁べ」では3日連続卵を産んだが⇒環境が良くなったためか 徐さんと意気投合したためか)・・・
広い庭で放し飼いにしていたようで 門扉さえ閉めておけば外へ出ないと思っていたようだが
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1mほどの柵を乗り越えて 50mほど散歩して 「仁べ」へ入って行ったようだ
その意味では生物好きの家を探して 入り込んできたのかも知れない
ニワ子ちゃんを 放してやると 早速草などをついばんでいたが・・・
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御礼に シシ肉を頂いたが これは 孝子の森の忘年会の御馳走になるようであるが・・・
徐さんにとっては この3日間は てんやわんやの日々であったようだが・・・
今日から また淋しくなるようである
私の見た目では ニワ子ちゃんは「仁べ」で飼われた方が幸せになるように思えたが・・・





by TATE-misaki | 2015-12-02 01:10 | 休閑雑記 | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々