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活き生き in 岬町

2016年 08月 09日 ( 3 )

淡輪小学校2年生遠足下見・・・孝子の森

平成28年8月9日(火)② 晴れ 
淡輪小学校遠足下見・・・孝子の森
(12:30~15:30) 参加会員4名 [徐 立石 柚岡 渡邊] 淡輪小学校〔今井 井出 石原 原〕先生
淡輪小学校2年生の孝子の森遠足は3年連続実施された
今年も4年目として計画されている
2年生担任の先生が3人と学年担当1人 合計4人の先生が下見に来られた
*孝子小学校に集合
*自己紹介&スケジュール打ち合せ
  遠足 10月27日(木) 2年生 3クラス 85名
 (1年生 せんなん里海公園・うみべの森遠足) 何れも予備日は 11月4日(金)
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*客山ルートで孝子の森広場へ行く
 孝子小学校→犬飼谷峠道→
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犬飼谷峠道頂上より客山ルートへ入る→
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 客山展望台(船が空飛ぶ展望台)→→尾根散策→冒険ルート→孝子の森広場
*犬飼谷峠道は手入れされていないので荒れがひどい 途中に大きな木の倒木もある
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 ウラジロがはびこっている場所もある⇒遠足当日までには 我々で整備が必要である
*客山ルートもシダが道をふさぎつつあり
  サルトリイバラも除去しながら進んだが 遠足当日までには シダ刈りが必要だ
  山道は端を歩かないこと
  昭和30年前後の松茸全盛時代の話しや遺構
  イノシシのヌタバでの動物全体の習性の話
  ヤッホーポイントの探索
  途中の展望台から客山展望台が見えた ここから何分で展望台へ行けるかのクイズ
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*客山展望台(船が空飛ぶ展望台)からの 周囲の風景の説明
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 山の上に海が見える 船が通る「あっ!船が空を飛んでいる!!」との
 多奈川小学生の発言から ここの展望台の別名が名付けられた
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 ウラジロを使ったハネカエルの遊び ススキ飛ばし等 山の遊びも紹介
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*尾根散策では松の種類と年輪の数え方の研修
 サルトリイバラの効用と危険性
 岬高校生の植樹の話
*冒険ルートより下山
 途中何カ所か難所がある あえて階段を作らずに自然のままにしてある
 下りるのに難渋する児童の顔を思い出す先生 先生そのものが難渋していた
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*きのくに子どもNPOの子どもたちの基地見学
 スライド式入口ドアーの創意や テーブル・ベンチの出来栄えにも驚き
*孝子の森広場
 ロープ登り・ハイジのブランコ・丸太切りなども 実際に積極的に体験して貰った
*トイレのチェック
*バンブーハウスの「仁べ:がらくた博物」の説明
  オオスズメバチやムカデの標本を見せながら 注意もうながした
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*児童には楽しい自然体験になると満足して頂いた
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by TATE-misaki | 2016-08-09 22:36 | みさき里山クラブ | Comments(0)

淡輪小学校2年生遠足下見・・・孝子の森

平成28年8月9日(火)② 晴れ 
淡輪小学校遠足下見・・・孝子の森
(12:30~15:30) 参加会員4名 [徐 立石 柚岡 渡邊] 淡輪小学校〔今井 井出 石原 原〕先生
淡輪小学校2年生の孝子の森遠足は 3年連続実施された
今年も4年目として計画されている
2年生担任の先生が3人と学年担当1人 合計4人の先生が下見に来られた
*孝子小学校に集合
*自己紹介&スケジュール打ち合せ
  遠足 10月27日(木)2年生 85名
 (1年生 せんなん里海公園・うみべの森遠足)
  何れも予備日は 11月4日(金)
*客山ルートで孝子の森広場へ行く
 孝子小学校→犬飼谷峠道→犬飼谷峠道頂上より客山ルートへ入る→
 客山展望台(船が空飛ぶ展望台)→→尾根散策→冒険ルート→孝子の森広場
*犬飼谷峠道は手入れされていないので荒れがひどい 途中に大きな木の倒木もある
 ウラジロがはびこっている場所もある⇒遠足当日までには 我々で整備が必要である
*客山ルートもシダが道をふさぎつつあり
  サルトリイバラも除去しながら進んだが 遠足当日までには シダ刈りが必要だ
  山道は端を歩かないこと
  昭和30年前後の松茸全盛時代の話しや遺構
  イノシシのヌタバでの動物全体の習性の話
  ヤッホーポイントの探索
  途中の展望台から客山展望台が見えた ここから何分で展望台へ行けるかのクイズ
*客山展望台(船が空飛ぶ展望台)からの 周囲の風景の説明
 山の上に海が見える 船が通る「あっ!船が空を飛んでいる!!」との
 多奈川小学生の発言から ここの展望台の別名が名付けられた
 ウラジロを使ったハネカエルの遊び
 ススキ飛ばし など山の遊びも紹介
*尾根散策では松の種類と年輪の数え方の研修
 サルトリイバラの効用と危険性
 岬高校生の植樹の話
*冒険ルートより下山
 途中何カ所か難所がある あえて階段を作らずに自然のままにしてある
 下りるのに難渋する児童の顔を思い出す先生 先生そのものが難渋していた
*きのくに子どもNPOの子どもたちの基地見学
 スライド式入口ドアーの創意や テーブル・ベンチの出来栄えにも驚き
*孝子の森広場
 ロープ登り・ハイジのブランコ・丸太切りなども 実際に積極的に体験して貰った
*トイレのチェック
*バンブーハウスの「仁べ:がらくた博物」の説明
  オオスズメバチやムカデの標本を見せながら 注意もうながした
*児童には楽しい自然体験になると満足して頂いた

by TATE-misaki | 2016-08-09 22:06 | みさき里山クラブ | Comments(0)

「孝子の森再生プロジェクト」の取り組み

平成28年8月9日(火)① 晴れ
「孝子の森再生プロジェクト」の取り組み
(9:20~12:30) 参加会員 9名〔徐 立石 渡邊〕 
養父和歌山大学教授 日本工営〔伊藤部長 三宅〕中孝子組合〔的羽組合長 清水甚会計 元木書記〕
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第二阪和国道の整備によって改変された 地域の豊かな自然環境を復元するため
孝子地区周辺に自生する地域在来種による「孝子の森」の再生を図る
道路事業により発生した造成法面を対象とし 地域に自生する植物種による復元を行うことにより
孝子地区本来の美しい景観を再生するとともに 多様な生物の生息環境の修復を図ることを 目的としています
(従来は吹付緑化により 外来種「ナルトサワギク」が大量繁茂していた)
地域の森林・里山林の管理で発生する 地表層の落ち葉や 
そこに含まれる種子等を収集し裸地となった斜面等に還元する
地域の豊かな自然環境を有する「孝子の森」において
森林管理活動で発生する 落ち葉・種子等を現況植生に影響のない範囲で収集する
作業内容
① 採取:森林内の地表の落ち葉・種子等を採取
   表土の掘削は行わない  全て搾取しない  土嚢袋に仮詰
② 袋詰:採取した落ち葉・種子等は 一度集積・攪拌する
   設置用の分解性植生袋に 1/3程度ずつ詰める
③ 保管:設置までの保管は直射日光を避ける
④ 設置:設置は 1~2袋/5㎡程度を目安
   発芽・生育を促進するため 袋の上面を切り開いておく 侵食防止剤を散布する
 
*緑陰ミーティング
 関係者の自己紹介
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 養父教授・・・上記の内容を分かりやすく説明
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  同時にナラ枯れの詳細な解説
  太いコナラほど「カシノナガキクイムシ」の 標的になり枯れてしまう
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  岬町も上孝子までナラ枯れは来ている ここにやって来るのも時間の問題
  大きなコナラの周囲の腐葉土を はぎ取る作業を指示された
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*リョーブ林に移動
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  養父教授・日本工営が 実際に落ち葉採集
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  ウラジロを刈り取り その下の落ち葉を 表土ぎりぎりで採集→表土は採集しない
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  採集した落ち葉は土のう袋に仮詰め
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*進入路山側50m×10mを主作業場としたい
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*単なる落ち葉搔きであり 地域に還元される作業内容であるが
 中孝子組合は即答を避け 後日の回答となった
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*バンブーハウスで昼食
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*作業3人組は16時過ぎまで リョーブ林の枯れ葉採集を行った
*我々はその後から芽生えてくる 植物たちに大いに興味がある

by TATE-misaki | 2016-08-09 20:32 | みさき里山クラブ | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々