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活き生き in 岬町

2018年 12月 19日 ( 1 )

巨大コーモリラン(ビカクシダ)・・・我が家の観葉植物

平成30年12月19日(水)晴れ・くもり
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我が家のコーモリランは巨大化した
44年前に 家を新築した時に 近所の 新日本工機の寮より 頂いた
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新日本工機の寮を 閉鎖するので 要らなくなり 頂いたと思う
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貰った時は 径30㎝以下の苔玉で 軒下に 吊るしていたが 
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数年経って 育ち過ぎて 軒下に吊るしていたロープが 
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持ちこたえられずに 落下した
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1人では持てない重さになっていた
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やむを得ず 手伝ってもらって ブロック囲いの上に乗せ 門柱にくくりつけた
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居心地が良かったのか その後もどんどん育った
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熱帯植物であるが 大きくなり過ぎて 
室内にも入れられず 屋外に放りっ放しである
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雪が降れば 当然雪を被っており 道端なので 寒風に吹き晒されている
夏は直射日光に照らされている・・・(午後は日陰になるのが良いのかも・・・)
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今では 高さ130㎝ 巾120㎝ 奥行120㎝の 巨大化植物になった
何年かに1度くらい 固形油粕を 放り込むくらいで
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水やりをする時には バケツ2~3杯分ほど たっぷりとやるだけである
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重量は 大人4人でも 持てないほどに なっていると思う
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当然50年以上 育ち続けているし 今後も成長すると思う
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道を通りかかった 植物学者らしき人も 冬でも外で育つのに驚いていたし
興味のある通行人は 他の花を見なくても これだけは観察する人もいる
私の自慢のコウモリランではあるが どこまで育つかが 脅威である
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Wikipedia(フリー百科事典)より
ビカクシダ属
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ビカクシダ
分類
:植物界 Plantae
:シダ植物門 Pteridophyta
:シダ綱 Pteridopsida
:ウラボシ目 Polypodiales
:ウラボシ科 Polypodiaceae
:ビカクシダ属 Platycerium
学名
Platycerium Desv. [1]
タイプ種
Platycerium alcicorne Desv. [1]
シノニム

Alcicornium Gaudich. ex Underw. [1]

和名
ビカクシダ(コウモリラン)属

本文参照

ビカクシダ属 Platycerium は、ウラボシ科シダ植物の1群である。葉には2つの型があり、1つは盾状に広がり、他方は細長く垂れ下がる。観賞用に栽培されることがある。

概説[編集]

熱帯域に生育する着生植物である。その姿は独特で、葉には2つの型がある。1つは盾状の葉で、これは樹木の幹に沿って広がり、上では大きく開き、種によってはその部分に切れ込みが入る。これを巣葉(そうよう)という。巣葉は上から落ちてくる落葉を集める役割があり、それによって肥料分をその内側に確保する。もう一方は2叉に分枝しながら細長く伸びて垂れ下がるもので、これを普通葉という。普通葉は光合成胞子生産を行う。

外見的に派手であり、観葉植物として栽培されることが多い。和名は麋角羊歯で、麋角はヘラジカの角のことであり、普通葉がシカの角に似ることによる。学名も「広い角」を意味する。また別名にコウモリランがある[2]


by TATE-misaki | 2018-12-19 15:27 | 休閑雑記 | Comments(0)

岬町での第二の人生の楽しい日々