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活き生き in 岬町

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高岡は雪国になった

平成20年2月13日(水) ①雪
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朝起きると雪国である…念願の雪である(旅行者の感覚)
夜半から降り出し5時間ほどで5cmほど積もっている
この雪の中小学校まで歩いていく孫たちに同情する
どんな状況でも学校まで車で送るのは禁止されている
子供たちは全員が長靴で完全装備で学校へ行った
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by TATE-misaki | 2008-02-13 09:53 | 高岡便り | Comments(2)

高岡は朝から雨だった

平成20年2月12日(火) 雨

今朝は7時前に自然と目覚めた…我ながら驚いた
小学校へ行く孫たちを見送りたい一念から
朝寝専門家も早起きになった…かあさんに皮肉られるくらいだ
7時20分に冷たい雨の中を2人の孫は小学校へ出かけた
孫たちが瑞龍寺の方へ曲がって見えなくなるまで見送っている
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by TATE-misaki | 2008-02-12 10:17 | 高岡便り | Comments(0)

国宝「瑞龍寺」冬のライトアップと門前市

平成20年2月11日(月) ② 晴れ
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(19:00~20:30)
2月9日~11日(17:30~20:30)3日間だけのイベントである
入場者9日6500人 10日16000…入場料¥500
夕食後一人で出かけた 娘の家から歩いて5分もかからない
近くまで行くとすごい人並みで驚いた
小さい子供をつれた家族連れ アベック 老人夫婦 
大人の親子連れ 個人等々行列は途絶えない
特に三脚とカメラを持った人たちが目立つ
自分も一眼レフと三脚を持ってこなかったのが残念だ
お寺はライトアップすると昼間より鮮明にきれいに見える
しばし幻想的な幽玄の世界に浸っていた
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by TATE-misaki | 2008-02-11 22:49 | 高岡便り | Comments(0)

サンダーバードで高岡へ

平成20年2月11日(月) ① 晴れ
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早朝より起きだし10時には 
かあさんと一緒に大阪駅へ着いていた
阪神百貨店で開店と同時に
お土産や弁当をどっさり買い込んだ
「神宗」と「たねや」のバームクーヘンに
開店前からの長蛇の列に驚いた
そんなに人気商品なのか?
行列は老若男女が入り混じっている
大阪駅10時42分発サンダーバードに乗車した
途中雪景色を期待していたが
余呉近辺の山が薄く雪化粧しているだけだ
「トンネルを抜けると雪国だった」も期待はずれで
今庄近辺に残雪が少し見られるだけである
大阪でさえ積雪があったのがから北陸は深い雪だと思っていた
北陸一体平野部は関西と変わらない
…やはり暖冬なのだろうか
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13時46分に高岡駅に到着した
婿と小1の孫娘・1歳の孫が迎えに来てくれていた
初対面にはいつも大泣きされていたが今日は泣かなかった
しかし顔だけはむつかしい顔であった
それでも家に到着すると直ぐになじんでくれた
やはり学習能力はあったのだと安心した
夜まで相当の時間遊んでもらった
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by TATE-misaki | 2008-02-11 22:12 | かわいい孫 | Comments(4)

みさき地域福祉セミナー

平成20年2月10日(日) 晴れ

(12:0~14:00)
明日から高岡の娘の家へ子守ボランティア出張である
娘がじっくりと授業参観したいのと歯医者で親知らずを抜くためらしい
畑でダイコン カブラ ホウレンソウ カリフラワーを収穫し
キレイに洗い梱包して着替えと一緒に宅急便で送った
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(14:00~16:20)
 「みさき地域福祉セミナー」
    …「ふくし」で「みさき」を元気に!
 
…淡輪公民館…参加者約250名
Ⅰ.あいさつ
Ⅱ.第1部 ふくしコンサート…岬中学ブラスバンド部(女子35名)
  ①マーチ「ブルースカイ」 ②蕾 ③風林火山 
  ④サザエさん ア・ラ・カ・ル・ト ⑤川の流れのように
  …女子ばかりのバンドだがなかなか力強く 
    特にトランペットの1人がピカ一であった
    フルートも1人しっかりと演奏している子もいた
    曲のつなぎにコントがあったり 
    サザエさんでは各人がサザエさんカツオ君ナミヘイさんに扮装したりし
    「川の流れのように」では観客の合唱を求めていたが声は小さかった
    等々 なかなか観客を楽しませる技術を心得ていた
    約30分本当に楽しませてくれた
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Ⅲ.第2部 講演会 [「ふくし」で「みさき」を元気に!]c0108460_17553433.jpg
…講師 松端 克文(まつのはな かつふみ)
     (桃山学院大学 准教授)
 はじめに…深刻な社会情勢に鈍感な社会福祉
 1.社会福祉と地域福祉
  ①地域の中で福祉課題の解決をめざす
  ②住民参加で解決を図る
  ③住民同士の助け合い・協働の仕組みの再構築とネットワーク化
 2.地域福祉のとらえ方とその構成要素
  ①住民の福祉課題(ニーズ)を解決する
  ②福祉課題の解決に向けて自治的に政策を展開する
  ③コミュニティをつくる
  ④福祉を支える住民をつくる
  ⑤で、結局、地域福祉とは何か?
 3,小地域を基盤にした福祉活動の意義と課題
  ①小地域の意味
  ②自治と公共性
  ③社会人から「地域人」へ
  ④地縁的な地域共同体から共通の目的のもとに
     具体的な活動を展開する「関与共働体」
おわりに…「福祉」を切り口に まちを元気にしていく挑戦のはじまり
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…大学の先生だからわからない言葉の羅列かと思ったが
  各自治体の実際の実例を取り上げながらの話の内容で
  わかりやすくおもしろかった
  「人が変わらないと まちは変わらない」
  「小さなまちほど 地域福祉はやりやすい」
  の言葉が印象に残った
  
by TATE-misaki | 2008-02-10 18:01 | 講演・講座・観賞 | Comments(0)

雨で全ての予定が中止になった

平成20年2月9日(土) 曇り・雪&雨

「野の花と出会う会」へ参加するため7時に起きて準備にかかった
幹事のTさんより電話があり里中先生は
「暴風でない限り 皆様を案内します」とたんたんとおっしゃているとか…
そのつもりで出掛けようとしていたら 再度Tさんより電話があり
「雨が降り出したので里中先生を説得して中止にしました」との連絡である
やや拍子抜けしたが さすれば「みさき里山クラブ」定例活動に参加しようと
O代表に電話をすれば「今日は終日雨らしいから 中止やなあー」とのこと
折角かあさんが作ってくれた弁当が無駄になってしまった
やむを得ず 本日はパソコン作業の日になりそうである
昼前には雨が牡丹雪に変わっていた 初めて積もるかもしれない
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by TATE-misaki | 2008-02-09 11:52 | 休閑雑記 | Comments(0)

「忠六峠」の資料原稿をワープロに…

平成20年2月8日(金) 晴れ

昨夜夕食時に「野の花と出会う会」幹事のTさんから電話があった
もう一人の幹事Oさんが怪我で資料作成が出来なくなったとの事
SOSを見逃せないのでワープロ打ち込みを了承した
例会が2月9日「忠六峠へ行こう!」に開催される…時間がない
FAXで送信されてきた里中先生の原稿は
A4用紙3ページにびっしりと書き込まれている
これをワープロに打ち込むのは時間がかかるが
原稿を作成した里中先生のご苦労に比べれば単純作業である
A4で3ページの原稿を2ページに詰め込んだ
25部プリントアウトしてセット終了した時は1時になっていた
7時ごろから開始したので6時間もかかっている
我ながらワープロ打ち込みスピードの遅さに感心し反省している
自分で考えながら打ち込む文章はあまり時間がかからないが
他の人の文章を打ち込むのは案外難しいものだ
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(12:00~15:20)
櫻の原木切り…斜め切りと名札作り
在庫の櫻の原木を全て切ってしまった
これで今年1年の「うみべの森を育てる会」の
小学生のサポート用材料はまかなえると思う
後は名札に穴あけ作業が残っているが…
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by TATE-misaki | 2008-02-08 16:19 | 野の花と出会う会 | Comments(2)

ムクドリの巣作り妨害作戦

平成20年2月7日(木) 晴れ

「省エネのために 早く寝ろ!!起きてたら灯油も電気もいるやろ!!」
と いつも かあさんにうるさく言われている
見たいテtレビは最近全くないし パソコン作業も疲れた
昨夜は素直にかあさんの小言に従って9時にベッドインした
眠くなるまで読書でもしようかとベッドの中で読み出したが なかなか眠くならず
結局 赤川と森村の文庫本2冊560ページを
2時30分までかっかって読んでしまった…少しは省エネになったのだろうか?
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朝はムクドリのうるさい鳴き声とガサガサゴソゴソの雑音で8時過ぎに目覚めた
ベッドの真上にある換気扇のカバーの中に巣作りをしようとしている
換気扇はスモーカーには必需品だし ムクドリと共存共栄も出来ない
2階の窓から体を乗り出して換気扇の排気口に網戸用の網を取り付けた
これで安眠できるはずである
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午後は櫻の原木を斜め切りしてお絵描の材料を作成した
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by TATE-misaki | 2008-02-07 18:12 | 我が家のボランティア | Comments(0)

モズ&梅花

平成20年2月6日(水) 曇り

今日は淡輪地区は大物ゴミの日である
我が家も不用品を出した
回収は車3台でやって来た 3台とも大物ゴミで満杯である
自転車や古い家具 布団が多いようだ
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外は風もなく寒くない 久し振りに畑作業をする気になった
お隣が処分に困っていた約20年前の新古品食用油16缶を
畑の肥料にやることにした
油粕が肥料になるのなら本物はもっと肥料になるとの単純な発想である
畑を中耕し溝の中に油を注ぎいれ草とともに埋め込んだ
やる気になった時についでに前の川向こうの花壇の草引きもした
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最近畑をいじると必ずモズちゃんが現れる 
あまり警戒心がないので幼鳥かもしれない
梅の木に止まっていたのでカメラを向けて5mくらい近づいてもじっとしていた
今日はくちばしの曲がっているのを確認できた 大阪府の指定鳥らしい
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by TATE-misaki | 2008-02-06 15:08 | 我が家のボランティア | Comments(2)

うみべの森を育てる会の定例活動日

平成20年2月5日(火) 晴れ

(9:30~14:30)…参加会員 10名
定例活動
1. 第4池水漏れ箇所補修
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2. 入口道路脇水路の石積み
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3.根笹刈り…ハンノキ林&笹トンネル跡
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4.あふれ滝樋掃除
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5.山道階段の補修用材料製作
6.岸本建設資材置場へ
   「カブちゃんベッド」補修用廃材引取り
  …公園事務所より西井さん運転軽トラ出動
7.昼食のボルシチ煮込み

「レギュラーメンバーで本人が体調不良や
 家族の病気等で不参加者が多く参加者は少なかった
 最近はたき火の許可があるので
 たき火を囲んで本日の作業の打ち合わせができた
 第4池で前回補修した以外の場所からの
 漏水が見つかり急遽補修作業を開始した
 水路の石積は経験者はいないが
 なんとか恰好はついてきた
 実績は大雨が降ってからの評価となりそうだ
 石は工区事務所から提供してもらい
 小石は山の麓の崩れ落ちてきた石を拾い集めた
 岸本建設資材置場から廃材を軽トラ1車分貰ってきた
 カブちゃんベッド補修には十分過ぎるくらい確保できた
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 今日は弁当不要の日で 女性群が
 野菜たっぷりのボルシチを炊いてくれ
 公園事務所から提供された賞味期限ギリギリの
 非常食米を試食した
 コップ1杯のお湯を袋にそそぎ10分で出来上がる
 おいしいとは言えないが十分に食べられる
 いろいろな経験をさせてもらえる1日であった

  [うみべの森を育てる会]活動記録作成
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by TATE-misaki | 2008-02-05 16:04 | うみべの森を育てる会 | Comments(2)

岬町での第二の人生の楽しい日々